ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

OnePlus 7のスペック、対応バンド、価格、特徴!

本記事では「OnePlus 7」のスペック、対応バンド、価格、特徴をまとめています!

流出情報ではOnePlus 6Tの後継機として本記事で紹介する「OnePlus 7」、その他、OnePlus 7シリーズは上位モデルとなる「OnePlus 7 Pro」も登場予定!

OnePlus 7正式発表前の情報です!
様々なメディアで取り上げられている発表前情報を基に制作しているので正式発表時と内容が異なる可能性が高いです!個人的に流出情報で右往左往・一喜一憂しながらニヤニヤすることが趣味なので、同じ様に楽しめる方に向いている記事です!正式発表後は「発表前情報」をまとめた記事を制作します!発表前情報と正式発表情報を比べて流出情報などが当てはまるか楽しみ!

読者様からのレビューを募集中!

OnePlus 7の読者レビューを募集中!(発売前なのに先走ってます!)投稿頂いた方には謝礼としてAmazonギフト(最大2,000円)をプレゼント!詳細は以下からどうぞ!

[不確実!]OnePlus 7の詳細なスペック(仕様表)

以下のスペック表はOnePlus 7の正式発表前に流出情報などを基に僕が趣味で作ったスペック表です!正式発表後に流出情報当たっているかチェックして楽しむための事前準備です(笑)公開時点でかき集めた情報は以下です!

スペック表の信頼度ランク
製品情報
端末名 OnePlus 7
発売年 2019年5月発売予定
メーカー OnePlus
対応バンド・ネットワーク
3G 発表後に掲載
4G 発表後に掲載
ドコモ対応状況

発表後に掲載

ソフバン・ワイモバ対応状況

発表後に掲載

au対応状況

発表後に掲載

SIMサイズ・スロット NanoSIM×2
ネットワーク関連備考 DSDV対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
本体仕様
ディスプレイ 6.2インチ/有機EL/Corning Gorilla Glass 6
解像度 2340×1080/FHD+画面比率19.5:9
画素密度 415ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 157.7×74.8×8.1mm 
重さ 分かり次第追記
本体色 ブラック系
システム仕様
OS Android 9.0/OxygenOS 9
SoC Qualcomm Snapdragon 855
CPU Kryo 485/2.84GHz/8コア
GPU Adreno 640
ベンチマーク AnTuTu(参考値):総合スコア約360000点、GPUスコア約157000点
Geekbench(参考値):シングルコア約3400点、マルチコア約10000点
メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ6GB+容量128GB
ストレージカード 非対応
カメラ
メインカメラ 48MP+?MP+?MP/3カメラ仕様
F値1.8
センサーサイズ:1/2、PXサイズ:0.8µm
前面カメラ 16MP/1カメラ仕様
F値2.0
センサーサイズ:1/3.1、PXサイズ:1.0µm
カメラ備考 最大画素数/1080P、最大FPS/30FPS
機能仕様・センサー
GPS A-GPS、GLONASS、BDS、GALILEO
センサー 指紋認証(画面内蔵)、顔認証、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス
防水/防塵 分かり次第追記
イヤホンジャック なし
ネットワーク機能 NFC(FeliCa非対応/おサイフケータイ非対応)
バッテリー
バッテリー容量 4150mAh
充電 有線充電:30W
ポート USB Type-C
その他
価格 分かり次第追記
公式サイト

分かり次第追記

購入先/割引情報

分かり次第追記

スペック表に関する免責事項

OnePlus 7の発売時期と価格

OnePlus 7の発売時期は2019年5月頃を予定しており、正式な価格はまだ分かりません!

OnePlus 7の発売状況

OnePlus 7は海外モデルで日本向けモデルのアナウンスは現時点でありません!でも、前モデルまでの傾向をみると中国市場向けモデルの後に日本語やGoogleサービスが対応するグローバルモデル(OxygenOS搭載版)がリリースされる可能性が濃厚!

OnePlus 7のAnTuTuベンチマークをチェック

AnTuTu 最新

※正式発表前の流出情報を基に執筆しています!発表まで不確実な情報なので注意!

まだOnePlus 7実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、(OnePlus 7がSD855を搭載していることを前提で)同じSoCの「Snapdragon 855」を搭載する参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。

  • Snapdragon 855(参考):総合スコア約360000点、GPUスコア約157000点

OnePlus 7の性能をチェック!

※正式発表前の流出情報を基に執筆しています!発表まで不確実な情報なので注意!

OnePlus 7はSoCにSnapdragon 855を搭載すると言われているハイエンド端末。Snapdragon 855のベンチマーク的には最上位クラスの性能です。

Snapdragon 855ならWEB閲覧や動画視聴、LINEやメール、SNSなど一般的な使い方だけでなく、リッチな描写のゲームも非常に快適にプレイできる性能の高さを誇るので、ゲーミング用途で選んでもOKな性能です。今後リリースされるであろうリッチゲームを快適にプレイしたいってゲーマーの方もこの性能帯の端末がオススメ。

OnePlus 7がSnapdragonを搭載しているのであれば性能的に性能の心配をする必要はありません。

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の平均スコアです。新しい世代に切り替わるとリストのスコアも切り替えるので、Snapdragon 855の性能がどのランクに相当するかいつでも確認が出来ます!

855
(ハイエンド)
710
(ミドルレンジ最上位)
660
(ミドルレンジ上位)
630
(ミドルレンジ)
450
(エントリー)
総合:約36.2万点
3D:約15.7万点
総合:約16.5万点
3D:約4.7万点
総合:約13.5万点
3D:約2.9万点
総合:約8.6万点
3D:約1.8万点
総合:約7.1万点
3D:約1.2万点

▼実機をお持ちの方は是非AnTuTuベンチマークスコアをご投稿下さい!初回投稿の方は本記事に投稿頂いたベンチマークを掲載致します!

  • ▼AnTuTuベンチマークスコア募集中!▼
    スマートフォンは日々進化しており、例えば去年のミドルスペックと今年のミドルスペックでは同じ性能帯でも性能差があります。理由は処理チップにも世代があり、新世代になると性能も大きく向上するためです。SIMフリー端末はキャリアに縛られない汎用性の高さから、今後は中古市場でも人気が高くなると予想しています。
  • そこで、端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークアプリを用いて実機のスコアを収集し、新端末や中古端末を選ぶ際の1つの指標となるように日々実機を用いたAnTuTuベンチマークスコアを以下の記事でまとめて公開しています。もし、実機AnTuTuベンチマークスコアを提供してもいいよ!(端末は全機種対象)という方は以下の記事に投稿方法も記載しているのでチェックしてみて下さいね!
  • 【関連】スマートフォンの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

OnePlus 7の対応バンドをチェック!

OnePlus 7は海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

OnePlus 7の対応バンドは現時点で不明なので正式発表後に掲載します!

OnePlus 7のドコモ回線対応状況

OnePlus 7の対応バンドは現時点で不明なので正式発表後に掲載します!

OnePlus 7のソフトバンク回線、ワイモバイル回線の対応状況

OnePlus 7の対応バンドは現時点で不明なので正式発表後に掲載します!

OnePlus 7のau回線対応状況

OnePlus 7の対応バンドは現時点で不明なので正式発表後に掲載します!

OnePlus 7の特徴をチェック

ここからはOnePlus 7の特徴をチェックしています。

OxygenOSは日本語に対応している

OnePlusシリーズは中国市場向けのH2OS版とグローバル向けのOxygenOS版がこれまでのシリーズでもリリースされており、後者のOxygenOSは日本語&Googleサービスに過去モデルは対応していました!

前モデルのOnePlus 6Tも発売当初は中国市場向けモデル(H2OS版)のみでしたが、後にグローバルモデル(OxygenOS版)もリリース。

ちなみにOnePlusシリーズはOSの切り替えが非常に楽で、簡単に中国市場向けモデルから日本語対応のOxygenOSに切り替えられたことから、今回も安価であろう中国モデルからのOxygenOS変更を人柱的にやりたいと思ってます!

安価な価格設定に期待!

OnePlus 7はOnePlus 6Tからの正当進化モデル。今回のOnePlus 7シリーズは上位モデルも登場しますが、恐らく人気が高くなるのは無印のOnePlus 7でしょう。

先々代モデル、先代モデルはグローバルモデルの流通量も多く、海外ネットショップで頻繁に割引されていたので、安価にSnapdragon 855搭載モデルを手に入れたいなら狙い目。

ただ、最近は日本語に対応していなかったXiaomiが新製品でガンガン日本語に対応しており、OnePlus 7と同等性能のXiaomi Mi 9のグローバルモデルが実売450ドル前後で先行販売していることを考えると、OnePlus 7の優位性はやや下がる印象。

個人的にはバンド周りを強化して頂けるとかなり人気が高くなりそうなので正式発表でのバンド構成に期待!

OnePlus 7 Proの情報も確認しよう!

今回のOnePlus 7シリーズでは上位モデルの「OnePlus 7 Pro」もリリース予定。ポップアップ式カメラを搭載することでノッチのないディスプレイを搭載するなどプレミアム感満載なのでチェックしてみよう!

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