OPPO A53 2020のスペックまとめ!新型スナドラ460搭載、エントリーながら90Hz表示に対応

初Snapdragon 460搭載モデルとなる「OPPO A53」の2020年モデルが発表!90Hz表示にトリプルカメラ、大容量バッテリー搭載と見どころ満載かつ、価格も2万円程度と超激安!これはチョー気になるモデルだぜ!早速スペックと特徴をチェックしてみましょう!

注:現時点で対応バンドにカメラ詳細等、一部のスペックが明らかになっておりません。対応次第追記いたします!

新型チップセット「Snapdragon 460」搭載!性能は未知数

このOPPO A53 2020は新型SoCの「Snapdragon 460」を採用したモデルとなります!AnTuTuスコアなどまだ性能は明らかになっていませんが、Snapdragon 450よりも高い性能帯と予測できます。

Snapdragon 450のAnTuTu総合スコアは平均約85,000点ほどとなっており、今回のSnapdragon 460はおそらく100,000点は超えてくると思われます!

OPPO A53 2020の搭載メモリは4GB、保存容量は64GBとミドル~ミドルハイクラスの容量となっており、普段使いで不満に感じる部分は少なそうすね!さらにMicroSDカードも256GBまで対応しており、容量の拡張ができるのも魅力的!

カラーは2色。最新トレンドを踏襲したイマドキなルックス

▼OPPO A53 2020のボディデザインはまさしく2020年最新トレンドな見た目!ボディパネルは光沢が独特な輝きを放ちつつ、ブルー系カラーはグラデーション構造となっており、優雅で美しい印象!ブラック系も引き締まったオトナらしさな雰囲気がイイね!↓

OPPO A53
ファンシーブルー/エレクトリックブラック

2万円クラスの格安モデルとは思えないぐらいのトレンディな見た目。しっかり作り込むのは流石OPPOらしいセンスといえるでしょう!

パンチホール搭載のHD解像度ディスプレイを搭載

▼OPPO A53 2020はディスプレイデザインもトレンディな形状となっております!左上にインカメラ用パンチホールを埋め込んでいる形状で、ここも安っぽさを感じさせません。強いて挙げるとすれば、下部のベゼルが他よりやや太め、って程度!↓

大きさは6.5インチの大画面、解像度は1,600×720(HD+)、パンチホール搭載の液晶ディスプレイ

さらに、このOPPO A53 2020はなんとリフレッシュレート90Hz表示に対応しているんです!リフレッシュレートが上がったことで、よりスクロール、アニメーション時はヌルヌルな表示となり、リッチな気分を味わえそうです!

ただし、解像度は標準的規格であるFHD+よりワンランク低いHD+となっており、人によってはドットの粗さが気になるかもしれませんのでここだけ注意です!

トリプルカメラ搭載!組み合わせは非公表

▼OPPO A53 2020はカメラを3つ搭載したトリプルカメラ式を採用!メインカメラの画素数は1,300万画素、AI対応となっておりますが、他2つのカメラは詳細が明らかになっておりません。おそらく深度測定用のカメラ、マクロカメラ、モノクロカメラのどれかを搭載していると思われます!

OPPO A53
画素数はメインが1,300万画素。残りのサブカメラ2つは200万画素。AIにも対応

カメラ部分にはAI CAMERAと印字されており、OPPO A53 2020はAIカメラに対応しているようです!AIカメラは「撮影シーン、被写体の種類で色調などの自動補正を行う」機能で、たとえば食べ物だったら美味しそうな色合いにしたりなど、とても便利な機能なんです。

さらにビデオ撮影ではEIS手ブレ補正に対応!電子制御で手ブレを抑えてくれるので、動画撮影品質もなかなか良さそうな印象。格安モデルであっても手ブレ補正に対応しているのは立派だと思います!

フロントカメラの画素数は1,600万画素(f/2.0)と背面のメインカメラより高く、またビューティーAIモードも搭載しているので、セルフィー好きで多く自撮り撮影するユーザーさんも満足できるクオリティなんじゃないかと期待できます。

5,000mAhの大容量バッテリー搭載!充電端子もType-Cで安心

OPPO A53 2020のバッテリー容量はハイエンドモデル並みの大容量5,000mAh!一般的な格安スマホやミドルスマホを大きく上回る容量を搭載しているので、電池もちはかなり期待できそうです!

さらに、18Wの急速充電にもばっちり対応!電池周りで困る場面はけっこう減りそうで好印象。大容量バッテリーは充電が遅くなるネックがありますが、ここも急速充電対応でうまくカバーしてるなァって印象!

▼また、充電端子は裏表のないType-C端子を採用しております!2万円あたりの格安モデルはコストカットの兼ね合いで旧式のMicroUSB端子を採用することが多かったんですが、そういう意味でも嬉しいポイントですね。↓

同じ下部面にイヤホンジャックを搭載したのもナイスチョイス

OPPO A53 2020の対応バンドは執筆時点で非公表

OPPO A53 2020 2020は対応バンドが公式サイトで明らかになっておりません。情報が出次第、こちらに追記いたします!

まとめ:安っぽさをほとんど感じさせないクオリティ!ぜひとも触ってみたい1台

このOPPO A53 2020は新型のSnapdragon 460を搭載しているだけでなく、高リフレッシュレート表示対応に大容量バッテリー搭載と魅力が満載なモデル!肝心なスペックの高さも気になりますが、なにより2万円ほどで手に入るコスパの良さが魅力的!

唯一、解像度がHDクラスという気になる点はありますが、リフレッシュレート90Hz表示対応なので使っている分としては気にならなさそうだなーって印象。というかむしろ、2万円台で90Hz表示ができるスマホってOPPO A53 2020以外で見たこと無いんですがそれは…。

間違いなく満足度は高そうなこのOPPO A53 2020。スペックは現時点で出きっていないんですが、ぜひとも日本でも発売してくれないかなーって思うんス。格安SIMで出せば間違いなく人気出そう!今後が楽しみですね。

発売時期と価格・購入先

OPPO A53 2020 2020の発売時期は8月頃で価格は以下の通り!

  • メモリ4GB/容量64GB:2,599,000ルピア(約18,500円)

購入先については取り扱いショップが判明したら追記します、アップデートをお待ち下さい!

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