OPPO A53 2020のスペックまとめ!新型スナドラ460搭載、エントリーながら90Hz表示に対応

 

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初Snapdragon 460搭載モデルとなる「OPPO A53」の2020年モデルが発表!90Hz表示にトリプルカメラ、大容量バッテリー搭載と見どころ満載かつ、価格も2万円程度と超激安!これはチョー気になるモデルだぜ!早速スペックと特徴をチェックしてみましょう!

OPPO A53 2020の詳細なスペック(仕様表)

スペック表の信頼度
信頼度 参照先:公式
信頼度:高
製品情報
端末名 A53
型番/別名 CPH2127
発売年 2020年8月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー OPPO
備考 OPPO A53の2020年モデル
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 5 / 8
4G LTE FDD LTE:1 / 3 / 5 / 8
TD-LTE:38 / 40 / 41
5G NR 非対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け対応
本体仕様
ディスプレイ 6.5インチ/液晶/画面占有率89.2%
リフレッシュレート90Hz対応
タッチサンプリングレート120Hz
解像度 1,600×720(HD+)
画面比率 20 : 9
画素密度 269ppi/ドットの粗さが気になるかも
サイズ 高さ:163.9mm
横幅:75.1mm
厚さ:8.4mm
重さ 186g
本体色 ブラック系/ホワイト系/ブルー系
システム仕様
OS ColorOS 7.2
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 460
メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ4GB+容量64GB
メモリ6GB+容量128GB
ストレージカード MicroSD対応(最大256GB)
※片方のSIMスロットと共用
カメラ
メインカメラ ①13MP(メイン、f/2.2)
②2MP(マクロ、f/2.4)
③2MP(深度測定、f/2.4)
AI:対応
ナイトモード:非公表
手ぶれ補正:対応
センサーサイズ:メイン1/3.06
PXサイズ:非公表
前面カメラ パンチホール式インカメラ
画素数:16MP(メイン、f/2.0)
ビューティーAI:対応
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様・センサー
GPS A-GPS、GPS、GPS L1、GLONASS、BDS、GALILEO
センサー 指紋認証(背面)、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス
防水/防塵 非対応
イヤホンジャック あり(本体下部)
NFC 非対応
その他機能 スピーカータイプ:デュアルスピーカー
Bluetoothコーデック:SBC、AAC、apt-X HD、LDAC
バッテリー
バッテリー容量 5,000mAh
充電 有線充電:18W(9V/2A)
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:非公表
ポート USB Type-C
その他
公式サイト

OPPO(India) – OPPO A53

スペック表に関する免責事項

新型チップセット「Snapdragon 460」搭載!性能は未知数

このOPPO A53 2020は新型SoCの「Snapdragon 460」を採用したモデルとなります!AnTuTuスコアなどまだ性能は明らかになっていませんが、Snapdragon 450よりも高い性能帯と予測できます。

Snapdragon 450のAnTuTu総合スコアは平均約85,000点ほどとなっており、今回のSnapdragon 460はおそらく100,000点は超えてくると思われます!

OPPO A53 2020の搭載メモリは4GB/6GB、保存容量は64GB/128GBとミドル~ミドルハイクラスの容量となっており、普段使いで不満に感じる部分は少なそうすね!さらにMicroSDカードも256GBまで対応しており、容量の拡張ができるのも魅力的!

カラーは3色。最新トレンドを踏襲したイマドキなルックス

▼OPPO A53 2020のボディデザインはまさしく2020年最新トレンドな見た目!ボディパネルは光沢が独特な輝きを放ちつつ、グラデーション構造となっており、優雅で美しい印象です!↓

OPPO A53
ファンシーブルー/エレクトリックブラック
OPPO A53 2020
フェアリーホワイト

2万円クラスの格安モデルとは思えないぐらいのトレンディな見た目。しっかり作り込むのは流石OPPOらしいセンスといえるでしょう!

パンチホール搭載のHD解像度ディスプレイを搭載

▼OPPO A53 2020はディスプレイデザインもトレンディな形状となっております!左上にインカメラ用パンチホールを埋め込んでいる形状で、ここも安っぽさを感じさせません。強いて挙げるとすれば、下部のベゼルが他よりやや太めな位。↓

大きさは6.5インチの大画面、解像度は1,600×720(HD+)、パンチホール搭載の液晶ディスプレイ

さらに、このOPPO A53 2020はなんとリフレッシュレート90Hz表示に対応しているんです!よりスクロール、アニメーション時はヌルヌルな表示となり、リッチな気分を味わえそうです!エントリーモデルながらも90Hz対応は素晴らしい。

ただし、解像度は標準的規格であるFHD+よりワンランク低いHD+となっており、人によってはドットの粗さが気になるかもしれませんので注意です!

トリプルカメラ搭載!組み合わせは非公表

▼OPPO A53 2020はカメラを3つ搭載したトリプルカメラ式を採用!メインカメラの画素数は1,300万画素、AI対応となっております。

OPPO A53 2020
「1,300万画素のメイン」+「200万画素のマクロ」+「200万画素の深度測定」

カメラ部分にはAI CAMERAと印字されており、OPPO A53 2020はAIカメラに対応しているようです!AIカメラは「撮影シーン、被写体の種類で色調などの自動補正を行う」機能で、たとえば食べ物だったら美味しそうな色合いにしたりなど、とても便利な機能なんです。

▼サブカメラには深度測定カメラを搭載!一眼レフのような美しく印象的1枚も撮れるのが嬉しいですね。↓

OPPO A53 2020 サンプル写真(ポートレート)

▼そしてもう1つのサブカメラであるマクロカメラは、近距離もボケずに撮影できる名前の通りマクロに撮れるカメラ!小さな被写体も大きくダイナミックに撮影でき、小物撮影や植物、昆虫などの撮影もお手の物!↓

OPPO A53 2020
OPPO A53 2020 サンプル写真(マクロ)

さらにビデオ撮影ではEIS手ブレ補正に対応!電子制御で手ブレを抑えてくれるので、動画撮影品質もなかなか良さそうな印象。格安モデルであっても手ブレ補正に対応しているのは立派だと思います!

そしてフロントカメラの画素数は1,600万画素(f/2.0)と背面のメインカメラより高く、またビューティーAIモードも搭載しているので、セルフィー好きで多く自撮り撮影するユーザーさんも満足できるクオリティなんじゃないかと期待できます。

5,000mAhの大容量バッテリー搭載!充電端子もType-Cで安心

OPPO A53 2020のバッテリー容量はハイエンドモデル並みの大容量5,000mAh!一般的な格安スマホやミドルスマホを大きく上回る容量を搭載しているので、電池もちはかなり期待できそうです!

さらに、18Wの急速充電にもばっちり対応!電池周りで困る場面はけっこう減りそうで好印象。大容量バッテリーは充電が遅くなるネックがありますが、ここも急速充電対応でうまくカバーしてるなァって印象!

▼また、充電端子は裏表のないType-C端子を採用しております!2万円あたりの格安モデルはコストカットの兼ね合いで旧式のMicroUSB端子を採用することが多かったんですが、そういう意味でも嬉しいポイントですね。↓

同じ下部面にイヤホンジャックを搭載したのもナイスチョイス

OPPO A53 2020の対応バンド

OPPO A53 2020は海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

docomo回線の電波バンド対応状況

OPPO A53 2020は4Gで重要なバンドのうちバンド1・3に対応していますが、地下や郊外の繋がりやすさを左右するバンド19に対応していないので電波強度が弱くなる場合があります。

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またOPPO A53 2020はドコモで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

ドコモの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band19(4G FDD LTE/800MHz)重要 ×
Band21(4G FDD LTE/1.5GHz) ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz) ×
Band42(4G TD LTE/3.5GHz) ×
n78(5G NR Sub6/3.6~3.7GHz)重要 ×
n79(5G NR Sub6/4.5~4.6GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/27.4~27.8GHz) ×

Softbank・ワイモバイル回線の電波バンド対応状況

OPPO A53 2020は4Gで重要なバンド1・3・8に対応しているので実用に問題はありません。

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またOPPO A53 2020はソフトバンクで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

ソフトバンクの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band8(4G FDD LTE/900MHz)重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz) ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz) ×
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz) ×
n77(5G NR Sub6/3.9~4.0GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/29.1~29.5GHz) ×

au回線の電波バンド対応状況

OPPO A53 2020は4Gで重要なバンドのうちバンド1のみ対応していますが、全国区をカバーするバンド18(26)に非対応なので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。またauはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

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またOPPO A53 2020はauで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

auの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要 ×
Band26(4G FDD LTE/900MHz)Band18を内包 ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz) ×
Band41(4G FDD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GH) ×
n77(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz・4.0~4.1GHz)重要 ×
n78(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/27.8~28.2GHz) ×

楽天モバイル回線の電波バンド対応状況

OPPO A53 2020は4Gで重要なバンドのうちバンド3のみ対応していますが、楽天モバイルのパートナー回線(au回線)であるバンド18に対応していないので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。また楽天モバイルはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

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またOPPO A53 2020は楽天モバイルで提供される5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

楽天モバイルの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要 ×
Band26(4G FDD LTE/900MHz)Band18を内包 ×
n77(5G NR Sub6/3.8~ 3.9GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/27.0~27.4GHz) ×

まとめ:安っぽさを感じさせないクオリティ!ぜひ触ってみたい1台

このOPPO A53 2020は新型のSnapdragon 460を搭載しているだけでなく、高リフレッシュレート表示対応に大容量バッテリー搭載と魅力が満載なモデル!肝心なスペックの高さも気になりますが、なにより2万円ほどで手に入るコスパの良さが魅力的!

唯一、解像度がHDクラスという気になる点はありますが、リフレッシュレート90Hz表示対応なので使っている分としては気にならなさそうだなーって印象。というかむしろ、2万円台で90Hz表示ができるスマホってOPPO A53 2020以外で見たこと無いんですがそれは…。

間違いなく満足度は高そうなこのOPPO A53 2020。ぜひとも日本でも発売してくれないかなーって思うんス。格安SIMで出せば間違いなく人気出そう!ただ対応バンドがソフバンのみフル対応なので、ソフバン回線やワイモバユーザーさんあたりにオススメです!

発売時期と価格・購入先

OPPO A53 2020の発売時期は8月頃で価格は以下の通り!

  • メモリ4GB/容量64GB:2,599,000ルピア(約18,500円)
  • メモリ6GB/容量128GB:情報アップデートをお待ち下さい

購入先については取り扱いショップが判明したら追記します、アップデートをお待ち下さい。

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