OPPO K3のスペック、対応バンドまとめ!

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OPPO K3は2.5万円~

更新:公式サイトでスペックが公開されたので、公式スペックに沿った無いように更新を行いました。

OPPOのインド向けブランドから中国向けに投入となったRealme Xと瓜二つの「OPPO K3」これはもしや・・・日本市場に投入されるんじゃ?!と期待せずにはいられない端末!

本記事では「OPPO K3」のスペック、対応バンド、価格、特徴をまとめています!

スペックデータベース登録済み

OPPO K3の特徴

まだ情報が少ないのですが、GIZMOCHINAで一部情報が公開され、カラーは3種類、ノッチの無い有機ELディスプレイ、電動ポップアップ式インカメラ、画面内蔵指紋センサー、そしてハイエンドに次ぐ性能のSnapdragon 710を搭載するとされています。→Snapdragon 710で確定しました。

少し前に記事を公開したOPPOのインド向けブランドRealmeが何故か中国市場向けに投入する「Realme X」。そして、Realme Xと瓜二つでOPPOブランドとしてリリースされるのが「OPPO K3」というわけです。もうわけわからん。

日本市場でいえばOPPOは正式参入しており、ハイエンド帯となるOPPO Reno 10x Zoomが技適を取得したことで、OPPO K3はミドルレンジ帯として投入される可能性も無きにしもあらず。今後の動向に注目が集まりそうですね。

正式発表となりました!

▼カラーは3色展開!↓

OPPO K3

▼SoCはリーク通りSnapdragon 710を搭載します。↓

OPPO K3はSnapdragon 710を搭載

▼指紋認証は画面内蔵型。この価格での搭載は驚き。↓

OPPO K3は画面内蔵指紋センサーを搭載

▼ディスプレイは6.5型で有機ELディスプレイを採用。インカメラは電動ポップアップ式を採用しています。↓

OPPO K3のディスプレイは有機EL

▼バッテリー容量は3765mAh。VOOC 3.0の超急速充電に対応します。↓

残念ながら公式サイトでバンド情報の開示は現時点でありません。

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本機の読者レビュー投稿を募集しています!実機をお持ちの方は是非、読者レビューをご投稿下さい!ご投稿頂いた方は最大5,000円分のAmazonギフトをプレゼント中です!読者レビュー投稿に興味の有る方は以下をご覧下さい!

OPPO K3の詳細なスペック(仕様表)

スペック表の信頼度ランク
製品情報
端末名 OPPO K3
型番/別名 K3
発売年 2019年5月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー Realme
言語 日本語対応不明!情報求む!
対応バンド・ネットワーク
2G 850/900/1800/1900MHz/BC0
3G 1/4/5/8
1900(f)/2000(a)MHz
4G 1/3/4/5/8/34/38/39/40/41
B38C/B39C/B40C/B41C
B1C/B3C/B1A+B3A
ドコモ対応状況

必須バンド非対応
圏外率が高くなったりエリアが狭くなります
プラチナバンド19非対応
FOMAプラスエリア非対応

ソフバン・ワイモバ対応状況

フル対応
プラチナバンド8対応

au対応状況

非対応

SIMサイズ・スロット NanoSIM×2
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
本体仕様
ディスプレイ 6.5インチ/有機EL/液晶/画面占有率91.1%
Gorilla Glass 5
解像度 2340×1080/FHD+/画面比率19.5:9
画素密度 394ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ161.2mm
横幅76mm
厚さ9.4mm
重さ 191g
本体色 Nebula Purple、Morning White、Farm Black
システム仕様
OS Android 9.0
SoC Qualcomm Snapdragon 710
CPU Kryo 360 Gold×2/Kryo 360 Silver×6/2.2GHz/8コア
GPU Adreno 616
ベンチマーク AnTuTu(参考値):総合スコア約169000点、GPUスコア約47000点
Geekbench(参考値):シングルコア約1800点、マルチコア約5800点
メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ6GB+容量128GB
メモリ8GB+容量128GB
ストレージカード MicroSD対応/最大256GB/片方のSIMスロット共用
カメラ
メインカメラ 16MP+2MP(深度カメラ)
2カメラ仕様
F値1.7+F値2.4
センサーサイズ1/2.5
PXサイズ1.12µm
PDAF
前面カメラ 16MP
1カメラ仕様
F値2.0
広角79.3°
電動ポップアップ式
起動0.74秒
カメラ備考 最大画素数/4K、最大FPS/30FPS
機能仕様・センサー
GPS A-GPS、GPS
センサー 指紋認証(画面内蔵)、顔認証、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス
防水/防塵 非対応
イヤホンジャック あり
その他機能 Bluetoothコーデック:SBC、AAC、apt-X HD、LDAC
バッテリー
バッテリー容量 3765mAh
充電 有線充電:20W
ワイヤレス充電:非対応
ポート USB Type-C
その他
価格 メモリ6GB/容量64GB:1599元
メモリ6GB+容量128GB:1699元
メモリ8GB+容量128GB:1899元
公式サイト

OPPO K3

スペック表に関する免責事項

OPPO K3の発売時期と価格

OPPO K3の発売時期は2019年5月頃で価格は以下の通り

  • メモリ6GB/容量64GB:1599元(約2.5万円)
  • メモリ6GB+容量128GB:1699元(約2.6万円)
  • メモリ8GB+容量128GB:1899元(約3万円)

電動ポップアップカメラ、デュアルカメラ、画面内蔵指紋センサー、有機ELディスプレイ、超急速充電対応、そして、Snapdragon 710搭載でこの価格は安すぎ!

OPPO K3の発売状況

OPPO K3は5月23日より中国市場で発売開始。

OPPO K3のAnTuTuベンチマークをチェック

AnTuTu 最新

まだOPPO K3実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、「Snapdragon 710」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。

  • Snapdragon 710(参考):総合スコア約169000点、GPUスコア約47000点

OPPO K3の性能をチェック!

OPPO K3はSoCにSnapdragon 710、メモリ○GB、容量○GBを搭載するミドルレンジ帯の端末。Snapdragon 710のベンチマーク的にミドルレンジ帯のなかでも最上位クラスの性能。

OPPO K3ならWEB閲覧や動画視聴、LINEやメール、SNSなど一般的な使い方だけでなく、リッチな描写のゲームも設定次第で快適レベルでプレイできる性能の高さを誇ります。

この位の性能があれば長期的に性能に不満を抱くことが少ない性能です。

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の平均スコアです。新しい世代に切り替わるとリストのスコアも切り替えるので、現時点でOPPO K3が搭載するSnapdragon 710の性能がどのランクに相当するかいつでも確認が出来ます!

AnTuTu 7ハイエンドミドルレンジ
最上位
ミドルレンジ
上位
ミドルレンジエントリー
スコア総合
約36.2万点

GPU
約15.7万点
総合
約16.5万点

GPU
約4.7万点
総合
約13.5万点

GPU
約2.9万点
総合
約8.6万点

GPU
約1.8万点
総合
約7.1万点

GPU
約1.2万点

▼実機をお持ちの方は是非AnTuTuベンチマークスコアをご投稿下さい!初回投稿の方は本記事に投稿頂いたベンチマークを掲載致します!

  • ▼AnTuTuベンチマークスコア募集中!▼
    スマートフォンは日々進化しており、例えば去年のミドルスペックと今年のミドルスペックでは同じ性能帯でも性能差があります。理由は処理チップにも世代があり、新世代になると性能も大きく向上するためです。SIMフリー端末はキャリアに縛られない汎用性の高さから、今後は中古市場でも人気が高くなると予想しています。
  • そこで、端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークアプリを用いて実機のスコアを収集し、新端末や中古端末を選ぶ際の1つの指標となるように日々実機を用いたAnTuTuベンチマークスコアを以下の記事でまとめて公開しています。もし、実機AnTuTuベンチマークスコアを提供してもいいよ!(端末は全機種対象)という方は以下の記事に投稿方法も記載しているのでチェックしてみて下さいね!
  • 【関連】スマートフォンの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

OPPO K3の対応バンドをチェック!

OPPO K3は海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

OPPO K3のドコモ回線対応状況

OPPO K3のLTEですが、全国区をカバーするバンド1や東名阪の高速通信バンド3には対応していますが、残念ながら地下や郊外での繋がりやすさを左右するプラチナバンドの19に非対応です。また、3Gも山岳地帯や農村地区をカバーするFOMAプラスエリアのバンド6には対応していません。

OPPO K3はドコモ回線で利用する複数のバンドに対応していますが、ドコモが販売する端末よりエリアが狭くなったり圏外率が高くなる可能性があります。

OPPO K3のソフトバンク回線、ワイモバイル回線の対応状況

ソフトバンクとワイモバイルは同じ回線を利用しているので合わせて紹介。

OPPO K3のLTEは主力のバンド1、補助バンドの3、プラチナバンドの8に対応。また、通信方式の異なるTDD-LTEのバンド41にも対応。3Gも通信に必要なバンド1および8に対応しています。

OPPO K3はソフトバンクやワイモバイルで販売している端末と遜色ないエリアと電波の掴み具合で通信できる対応バンド構成となっています。

ワイモバイル回線やソフトバンク回線を利用する格安SIMを利用している方は気にしなくて良いのですが、ソフトバンク純正のAndroid SIMを利用している方は注意が必要です。

ソフトバンクでAndroid端末を購入した時に付属するSIMはAndroid用SIMで、SIMと端末が紐づけされています。このため、異なるAndroid端末での利用は通信できない制限が発生する場合があります。Android SIMを利用している方はソフトバンクショップで機種変更手続きが必要ですが、その際に技適の確認が有るみたいです。

海外でOPPO K3をソフトバンクのローミングサービスで利用したいと考えている方は、購入前にソフトバンクショップで相談してみましょう。

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OPPO K3のau回線対応状況

OPPO K3は通話もデータもLTEを利用するau VoLTE SIMで必須となるバンドに対応していないので非対応です。

OPPO K3の公式サイト・購入先情報

OPPO K3の公式サイトと購入先は以下です!

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