「OPPO Reno16 Pro」発表!Dimensity 9500sにジンバル級の200MPカメラを搭載したスマホ!

中国でOPPOから「OPPO Reno16 Pro」が発表されました!Dimensity 9500s搭載のスマホです!ジンバルスタビライゼーションを搭載した200MPカメラや、7000mAhバッテリーを搭載しています。

同時に「OPPO Reno16」「OPPO Pad Air5」「OPPO Pad 6」も発表されています!

OPPO Reno16 Proの特徴

OPPO Reno16 Proの特徴は以下の通り!

OPPO Reno16 Proのハイライト

  • カラーは3色展開
  • SoCはDimensity 9500sを搭載
  • ディスプレイは6.78型/1.5K/120Hz
  • カメラは広角+超広角+望遠のトリプルカメラ
  • バッテリーは7000mAh
  • 80W有線充電+50Wワイヤレス充電
  • IP66、IP68、IP69、IP69Kの防水防塵対応
  • 重量は205~208g
製品情報
端末名 OPPO Reno16 Pro
型番/別名 PMK110
発売年 2026年5月
発売地域 日本
メーカー・ブランド OPPO
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 4 / 5 / 8 / 19
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 8 / 18 / 19 / 25 / 26 / 28A / 66
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 43 / 48
5G NR Sub6:n1 / n2 / n3 / n5 / n8 / n18 / n26 / n28A / n34 / n38 / n39 / n40 / n41 / n48 / n66 / n77 / n78 / n79
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax/be
Bluetooth バージョン:5.4
コーデック:SBC / AAC / aptX / aptX HD / LDAC / LHDC 5.0
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.78インチ
材質:有機EL
画面占有率:93.4%
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:120Hz(LTPO)
最大タッチサンプリングレート:240Hz
解像度 2,772×1,272
画素密度 454ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:161.31mm
横幅:76.46mm
厚さ:7.70mm(ブラック系)/ 7.79mm(ブルー系グラデーション)/7.86mm(ホワイト系グラデーション)
重さ 205g(ブラック系)/ 207g(ブルー系グラデーション)/ 208g(ホワイト系グラデーション)
本体色 ブラック系、ブルー系グラデーション、ホワイト系グラデーション
システム仕様
OS ColorOS 16
Android 16ベース
CPU(SoC) MediaTek Dimensity 9500s
AnTuTuベンチマーク

総合スコア:2,900,000
GPUスコア:1,050,000
(AnTuTu v11参考値)

メモリ/保存容量
メモリ規格 LPDDR5X
ストレージ規格 UFS3.1
組み合わせ メモリ12GB+容量256GB
メモリ12GB+容量512GB
メモリ16GB+容量256GB
メモリ16GB+容量512GB
カメラ
背面カメラ トリプルカメラ
①2億画素(メイン、f/1.8)
②5,000万画素(超広角、116°、f/2.0)
③5,000万画素(望遠、光学3.5倍ズーム、f/2.8)
手ぶれ補正:ジンバル光学式(メイン)光学式(望遠)
センサーサイズ:1/1.56(メイン)
PXサイズ:非公表
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:5,000万画素(メイン、f/2.0)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS、NavIC
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:対応
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP66/68/69/69K
耐衝撃:非公表
イヤホンジャック なし
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
その他機能 独自キー搭載
バッテリー
バッテリー容量 7,000mAh
充電 有線充電:80W
ワイヤレス充電:50W
逆充電:対応
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】OPPO Reno16 pro – oppo.com

▼カラーは月夜黑(ブラック系)、梦境蓝(ブルー系)、怦然星动(ホワイト系)の3色。サイズは161.31×76.46×7.79~7.86mmと8mm切りの薄型、重量は205~208gです。↓

IP66、IP68、IP69、IP69Kの防水防塵に対応しています。

▼SoCにはDimensity 9500sを搭載。メモリ(LPDDR5X)+ストレージ(UFS 3.1)構成は12GB+256GB、12GB+512GB、16GB+256GB、16GB+512GB。AnTuTuスコア(v11)の公称値は約304万点です。↓

Dimensity 9400+と同等性能のDimensity 9500sは、ブラウジングなどの日常用途はマルチタスクでもサクサク、重量級のゲームでも快適に動作するでしょう。先代のReno15 ProはDimensity 8450だったので、大幅性能アップです!

▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ディスプレイは6.78インチの有機EL。解像度は2772×1272で、1-120Hzの可変リフレッシュレートに対応しています。ピーク輝度は3600nitsに達します。↓

▼リアカメラは200MP(広角、f/1.8)+50MP(超広角、f/2.0)+50MP(望遠、f/2.8)のトリプルカメラ構成。光学3.5倍ズーム、デジタル120倍ズームに対応しています。フロントカメラは50MP(f/2.0)です。↓

▼メインカメラには±4°のジンバルスタビライゼーションを搭載し、手振れ補正能力が大幅に強化されています。↓

▼バッテリー容量は7000mAhです。80W(SUPERVOOC)、55W(PPS)、44W(UFCS)の急速有線充電、50W(AIRVOOC)のワイヤレス充電の他、バイパス充電にも対応しています。↓

▼本体側面にはOPPO AIキー(物理ボタン)を搭載。同社の最上位シリーズであるFindシリーズのみに搭載されていた物理キーがついにRenoシリーズにも!OPPOのAI機能の起動やスクリーンショット、翻訳機能の起動を割り当てることができます。↓

Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4、GPS、NFCに対応。

対応バンドは以下の通り。

  • 3G:1/4/5/8/19
  • 4G FDD:1/2/3/4/5/8/18/19/25/26/28A/66
  • 4G TDD:34/38/39/40/41/42/43/48
  • 5G:n1/n2/n3/n5/n8/n18/n26/n28A/n34/n38/n39/n40/n41/n48/n66/n77/n78/n79

IRブラスター、画面内指紋認証(光学)、顔認証も完備しています。OSにはColorOS 16(Android 16ベース)を搭載。

OPPO Reno16 Proは2026年5月発売で価格は4499元(約10.5万円)から!

性能としては先代から大幅に上昇し、Renoシリーズとは思えないほどの力の入れ方になっておりなかなか魅力的な端末です。

しかし、メモリやストレージ高騰の影響か、同社の最上位シリーズのOPPO Find X9(初出価格4399元、記事執筆時点の価格4599元)と同クラスの価格になってしまっているので、立場が微妙な端末とも言えます。

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■OPPO Reno16 Pro■

初出時価格→約10.5万円

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