「OPPO Reno16 Pro」発表!Dimensity 9500sにジンバル級の200MPカメラを搭載したスマホ!

中国でOPPOから「OPPO Reno16 Pro」が発表されました!Dimensity 9500s搭載のスマホです!ジンバルスタビライゼーションを搭載した200MPカメラや、7000mAhバッテリーを搭載しています。

同時に「OPPO Reno16」「OPPO Pad Air5」「OPPO Pad 6」も発表されています!

OPPO Reno16 Proの特徴

OPPO Reno16 Proの特徴は以下の通り!

OPPO Reno16 Proのハイライト

  • カラーは3色展開
  • SoCはDimensity 9500sを搭載
  • ディスプレイは6.78型/1.5K/120Hz
  • カメラは広角+超広角+望遠のトリプルカメラ
  • バッテリーは7000mAh
  • 80W有線充電+50Wワイヤレス充電
  • IP66、IP68、IP69、IP69Kの防水防塵対応
  • 重量は205~208g

▼カラーは月夜黑(ブラック系)、梦境蓝(ブルー系)、怦然星动(ホワイト系)の3色。サイズは161.31×76.46×7.79~7.86mmと8mm切りの薄型、重量は205~208gです。↓

IP66、IP68、IP69、IP69Kの防水防塵に対応しています。

▼SoCにはDimensity 9500sを搭載。メモリ(LPDDR5X)+ストレージ(UFS 3.1)構成は12GB+256GB、12GB+512GB、16GB+256GB、16GB+512GB。AnTuTuスコア(v11)の公称値は約304万点です。↓

Dimensity 9400+と同等性能のDimensity 9500sは、ブラウジングなどの日常用途はマルチタスクでもサクサク、重量級のゲームでも快適に動作するでしょう。先代のReno15 ProはDimensity 8450だったので、大幅性能アップです!

▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ディスプレイは6.78インチの有機EL。解像度は2772×1272で、1-120Hzの可変リフレッシュレートに対応しています。ピーク輝度は3600nitsに達します。↓

▼リアカメラは200MP(広角、f/1.8)+50MP(超広角、f/2.0)+50MP(望遠、f/2.8)のトリプルカメラ構成。光学3.5倍ズーム、デジタル120倍ズームに対応しています。フロントカメラは50MP(f/2.0)です。↓

▼メインカメラには±4°のジンバルスタビライゼーションを搭載し、手振れ補正能力が大幅に強化されています。↓

▼バッテリー容量は7000mAhです。80W(SUPERVOOC)、55W(PPS)、44W(UFCS)の急速有線充電、50W(AIRVOOC)のワイヤレス充電の他、バイパス充電にも対応しています。↓

▼本体側面にはOPPO AIキー(物理ボタン)を搭載。同社の最上位シリーズであるFindシリーズのみに搭載されていた物理キーがついにRenoシリーズにも!OPPOのAI機能の起動やスクリーンショット、翻訳機能の起動を割り当てることができます。↓

Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4、GPS、NFCに対応。

対応バンドは以下の通り。

  • 3G:1/4/5/8/19
  • 4G FDD:1/2/3/4/5/8/18/19/25/26/28A/66
  • 4G TDD:34/38/39/40/41/42/43/48
  • 5G:n1/n2/n3/n5/n8/n18/n26/n28A/n34/n38/n39/n40/n41/n48/n66/n77/n78/n79

IRブラスター、画面内指紋認証(光学)、顔認証も完備しています。OSにはColorOS 16(Android 16ベース)を搭載。

OPPO Reno16 Proは2026年5月発売で価格は4499元(約10.5万円)から!

性能としては先代から大幅に上昇し、Renoシリーズとは思えないほどの力の入れ方になっておりなかなか魅力的な端末です。

しかし、メモリやストレージ高騰の影響か、同社の最上位シリーズのOPPO Find X9(初出価格4399元、記事執筆時点の価格4599元)と同クラスの価格になってしまっているので、立場が微妙な端末とも言えます。

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■OPPO Reno16 Pro■

初出時価格→約10.5万円

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