ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

画面内蔵指紋センサー搭載スマホの保護フィルムは実機検証しているPDA工房がオススメ!

知らない方は一読どうぞ。
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PDA工房は実機検証済みの保護フィルムをリリースしています

どうも、ガルマックスの猶木です。

スマートフォンは年々新たな技術が詰め込まれ進化を続けており、2018年後半は指紋認証が画面に内蔵されたモデルがリリースされ始めました。

日本でも国内初となる画面内蔵指紋センサーを搭載するOPPO R17 Neoが発売となり、今後、画面内蔵指紋センサー搭載機はトレンド化することが予想されるのですが、画面内蔵型指紋センサー搭載モデルのディスプレイに保護フィルムを貼りたい方は注意が必要なので周知しときます。

PDA工房さんからこんなお話がありました。

ガルマックスは海外スマホを数多く紹介しているので、日本ではリリースされることが少ない海外製品の保護フィルムをPDA工房さんに制作頂いてます。

んで、OPPO R17 Neoのフィルムが完成した時にPDA工房さんから・・・

「透過率が低い保護フィルムだと画面内蔵指紋センサーの認証率に問題がでる」

と、お話を聞きました。

どうやら、透過率が低いフィルムだと画面内蔵指紋センサーが上手く機能せず、認証率の低下して指紋認証が失敗する可能性が高くなるとのことです。

画面内蔵指紋センサー搭載機は、実機検証しているフルムを選びましょう。

さて、世の中には様々なメーカーから保護フィルムや保護ガラスがリリースされている訳ですが、その中には実機を利用せずモック(電源の入らない見本品)や設計図などを利用して制作されているメーカーも多いです。

これまではそれでも良かったんです。

なぜなら、透過率が問題となるインカメラやセンサー部分はくり抜けば良かったからですね。

しか~し、画面内蔵指紋センサー搭載機の場合、くり抜くと画面にぽっかりと穴が空くので避けたいところ。

でも、画面内蔵指紋センサー部分にフィルムを張った場合、認証精度に影響するか否かを確認するには電源の入る実機が必要な訳です。この検証を怠っている製品は認証率の低下に繋がる可能性があるので注意。

PDA工房製の保護フィルムは実機検証済み

▼PDA工房さんからOPPO R17 Neoの保護フィルムが届きました。しっかり「指紋認証対応」と記載されています。

PDA工房の保護フィルム。

上記の製品は僕の手元にある実機にて検証を行い制作された製品なので画面内蔵指紋センサーもバッチリ利用できます。

▼まずは寸法。モックだと若干寸法が変わってしまう場合があるのですが、実機を用いて制作されているので、サイズ感もピッタリ。

もちろん”実機検証済み”なので画面内蔵指紋認証センサーもフィルム無しの状態と遜色なく利用可能です。

認証率が低下してリリースを断念したフィルムタイプもあり

PDA工房さんによると透過率の低いのぞき見防止やミラー系のフィルムでは認証率が低下したため、リリースを断念。

選択出来るフィルムタイプが減ってしまうことはやや残念ですが、しっかり利用できるフィルムだけをリリースしてくれるPDA工房さんの製品は信頼度が高いです。

やっぱり、安心して購入したいですもんね。

画面内蔵指紋センサー搭載スマホの保護フィルムを選ぶ時は実機検証している製品を選びましょう!

恐らく今後は画面内蔵指紋センサー搭載スマホ用の保護フィルムや保護ガラスはパッケージに「実機検証済み」だとか「指紋認証対応」だとか印字されるはず。

逆に印字のない製品は実機検証していない可能性もあるので、僕としては画面内蔵指紋センサー対応を謳っていない製品は避けたいところです。

これから画面内蔵指紋センサーはトレンド化して多くの製品に搭載されるので、画面内蔵指紋センサー搭載端末を購入した時は本記事を思い出してくださいね!

PDA工房の公式ページは以下からどうぞ!

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