Redmi K30 Ultraのスペックまとめ!コスパモンスター!3万円台の超ハイエンドモデル!

Redmi K30 Ultra

MediaTek Dimensity1000+を採用したXiaomi新型ハイエンドモデル「Redmi K30 Ultra」!ポップアップ式インカメラによるフルサイズ有機ELディスプレイや大型冷却機構搭載などなど嬉しい機能がてんこ盛り!スペックと特徴をチェックしてみましょう!

Redmi K30 Ultraの詳細なスペック(仕様表)

スペック表の信頼度
信頼度 参照先:公式
信頼度:高
製品情報
端末名 Redmi K30 Ultra
Redmi K30 至尊纪念版
型番/別名 M2006J10C
発売年 2020年8月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー Redmi
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 2 / 5 / 8
4G LTE FDD LTE:1 / 3 / 5 / 7 / 8
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41
5G NR Sub6:n1 / n3 / n41 / n78 / n79
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth 5.1
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け対応
本体仕様
ディスプレイ 6.67インチ/有機EL/画面占有率非公表
リフレッシュレート120Hz対応(初期設定では60Hz)
タッチサンプリングレート240Hz
解像度 2,400×1,080(FHD+)
画面比率 20 : 9
画素密度 395ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:163.3mm
横幅:75.4mm
厚さ:9.1mm
重さ 213g
本体色 ブラック系/ホワイト系/グリーン系
システム仕様
OS MIUI 12
Android 10ベース
CPU(SoC) MediaTek Dimensity 1000+
AnTuTuベンチマーク

総合スコア約522,000点
GPUスコア約192,000点
(参考値)

メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ6GB+容量128GB
メモリ8GB+容量128GB
メモリ8GB+容量512GB

※ストレージ256GBあり(組み合わせは不明)
ストレージカード 非対応
カメラ
メインカメラ クアッドカメラ
①64MP(メイン、f/1.7)
②13MP(超広角、119°)
③5MP(マクロ、焦点距離3~7cm)
④深度測定カメラ
AI:対応
ナイトモード:対応
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:メイン1/1.7
PXサイズ:メイン1.6μm
前面カメラ ポップアップ式インカメラ
画素数:20MP(メイン)
ビューティーAI:対応
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様・センサー
GPS A-GPS、GPS、GLONASS、BDS、GALILEO、QZSS
センサー 指紋認証(画面内蔵)、顔認証、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス
防水/防塵 非対応
イヤホンジャック なし
NFC 対応(ただしFeliCa/おサイフケータイ非対応)
その他機能 スピーカータイプ:デュアルスピーカー
Bluetoothコーデック:SBC、AAC、apt-X、apt-X HD、LDAC、LHDC
360°光センサー輝度調整
バッテリー
バッテリー容量 4,500mAh
充電 有線充電:33W
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:非公表
ポート USB Type-C
その他
公式サイト

Redmi K30 Ultra

スペック表に関する免責事項

Dimensity 1000+を搭載!AnTuTu50万点台のハイエンド級!

Redmi K30 Ultra

Redmi K30 Ultraは発売時点で最高峰の性能となるハイエンドモデルです!各社のフラッグシップモデルに多く採用される性能帯で先進的な技術や最新鋭のカメラ、機能が盛り込まれている事が多いです!

  • 普段使い:非常に軽快。大多数が不満を抱くことが無い動作
  • ゲーム:設定を高くしても非常に快適に遊べる。ゲーマーにもおすすめ

Redmi K30 Ultra(Dimensity 1000+)のAnTuTuスコア

まだRedmi K30 Ultra実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、「Dimensity 1000+」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。Dimensity 1000+の参考スコアは以下の通り。

  • 総合スコア(CPU):522,000点
  • ゲーム性能(GPU):192,000点

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の参考スコアです。現時点で本端末の性能がどのランクに相当するか確認が出来ます!↓

性能区分AnTuTu Ver.8 スコア
ハイエンド
(動作に不満なし)
総合スコア:約40万点以上
GPUスコア:約17万点以上
ミドルレンジ上位
(重いゲームもなんとか)
総合スコア:約30万点〜40万点
GPUスコア:約13万点〜17万点
ミドルレンジ中位
(軽いゲームくらいなら)
総合スコア:約20万点〜30万点
GPUスコア:約6万点〜13万点
ミドルレンジ
(必要最低限)
総合スコア:約10万点〜20万点
GPUスコア:約2万点〜6万点
エントリー
(サブスマホ向き)
総合スコア:約10万点まで
GPUスコア:約2万点まで

▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ!↓

スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

カラーは3色、独特なミントグリーンが気になる!

▼Redmi K30 Ultraのカラーリング、ブラックとホワイトに加えてミントグリーンを採用!

Redmi K30 Ultra
ミッドナイトブラック/ムーンライトホワイト/ミントグリーン

▼特に、ミントグリーンの色合いは他にはない独特な雰囲気!シルバーカラーとのグラデーションなので、なんだか見ているだけでミントらしい爽やかさを感じますね!見ているだけでスースーする感じ。なめたらハッカ飴の味がしそう。

Redmi K30 Ultra

ポップアップ式カメラ搭載!側面は光るので見てて楽しい!

▼Redmi K30 Ultraのインカメラは電動式ポップアップカメラを採用しております!珍しいギミックで、見てて楽しく実用性も高い意味で嬉しいポイントですね!さらにカメラ横のLEDライトも光る仕組みなのもポイント高いです!↓

Redmi K30 Ultra

120Hz表示対応!フルサイズの有機ELディスプレイ搭載!

▼Redmi K30 Ultraのディスプレイはまさにハイエンドらしいクオリティ!(人によるけど)文句のつけようがない品質と形状で、満足感が非常に高そうです。

Redmi K30 Ultra
サイズは6.67インチ、フルサイズ形状、解像度は2,400×1,080の有機ELディスプレイ

このRedmi K30 Ultraのディスプレイはリフレッシュレートが最大120Hz表示に対応しており、通常の2倍もの高速表示ができるスグレモノ!スクロールやアニメーションの際は、より滑らかでサクサク動いてくれる満足度の高いポイントです!

またハイエンドモデルでありながらも端っこが湾曲していないフラット形状なので、表示の歪みもタッチしにくい部分もありません。Redmi K30 Ultraのディスプレイ、シンプルかつ高いスペックにまとめ上げております!非常にGood!

メインカメラ6,400万画素!クアッドカメラ搭載!

▼Redmi K30 Ultraは様々な状況に対応できる多機能型クアッドカメラを搭載しております!いずれも特性が異なるカメラなので、様々なシーンでもバッチリ撮影できて楽しめそうな印象!メインカメラは6,400万と高い画素数で、その品質にも期待できますね。↓

Redmi K30 Ultra
「6,400万画素のメイン」+「1,300万画素の超広角」+「500万画素のマクロ」+「深度測定用カメラ」

ひろーい範囲を一枚の写真にできる超広角カメラ」と「近距離で接写撮影ができるマクロカメラ」は、メインカメラで撮影できない写真を収められる便利なカメラ!どちらも実用性が高く、一度使えばはずせなくなりそうです。そして「背景ボケ写真をキレイに撮影できる深度測定カメラ」は人物撮影でより印象的な一枚を撮影できるので、思い出つくりにピッタリ!というわけなんです。

▼特にマクロカメラは今までの200万画素から500万画素にパワーアップしたことで、超キメ細かい写真が撮れるようになっているのもGood!お砂糖サイズの被写体もデカく撮影できるので、まるで氷砂糖に見えてしまう!↓

Redmi K30 Ultra

▼さらに、Redmi K30 Ultraは写真の空の部分を認識し、その部分だけをソックリ別の色や空模様に置き換えてしまう「マジックチェンジ3.0」に対応しているんです!一見ただの風景写真が、ふぜいのある花火シーンになっちゃった!これはすごく面白そう!!↓

Redmi K30 Ultra

冷却パネル搭載!サイズがデカい!

▼Redmi K30 Ultraの内部には大きな冷却パネルを搭載しており、高負荷のゲーミングだったりとか動画、写真編集とか、長時間のカメラ撮影で発熱しても安心な設計になっております!↓

Redmi K30 Ultra

さらにいくつもの温度センサーを搭載しておりより効率的に冷却することで、最大で10度も温度を下げてくれるんですって!端末が発熱しないというのは長期間使う上で劣化しにくく、さらに夏場など暑いときに操作しても不快感を感じにくいので結構メリットあるんですよね!流石な設計!

デュアルステレオスピーカー搭載!イヤホンジャックは非搭載かも

▼Redmi K30 Ultraは本体下部のスピーカーに加え、レシーバー部分からもサウンドを発するデュアルステレオ式スピーカーを採用!スピーカーでのメディア再生でより広がり、迫力ある音源に期待できそうです!また横持ちでの音の偏りが感じにくいのもポイント。↓

Redmi K30 Ultra

ただし、Redmi K30 Ultraはイヤホンジャックが見当たらず、非搭載かもしれません!見た目はRedmi K30(上部にイヤホンジャックがあった)とそっくりですがこの点には注意しておきましょう。

バッテリー周りのスペックもバッチリ!

▼Redmi K30 Ultraのバッテリー容量は4,500mAhと大きく、他の端末の平均水準の3,500mAhよりも格段に大きいサイズ!ハイエンドモデルは消費電力が大きい部類ですが、搭載SoCのDimensity 1000+の電力効率はどこまであるのかに期待ですね。ハイエンドにして電池もちが優秀なら、万々歳!↓

Redmi K30 Ultra

充電周りは万全なスペックといえますね!最大電力33W充電に対応しており、33Wでの充電時間は58分で100%充電できるとのこと!1時間あればバッテリーが満タンになるため結構快適そうな印象ですね!少なくとも寝る前に充電しなきゃいけないなんてことはなさそうっす!↓

Redmi K30 Ultra

Redmi K30 Ultraの対応バンドをチェック!

Redmi K30 Ultraは海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

Redmi K30 Ultraのdocomo回線のバンド対応状況

ドコモの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band19(4G FDD LTE/800MHz)重要 ×
Band21(4G FDD LTE/1.5GHz) ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz) ×
Band42(4G TD LTE/3.5GHz) ×
n78(5G NR Sub6/3.6~3.7GHz)重要
n79(5G NR Sub6/4.5~4.6GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.4~27.8GHz) ×

4G LTE対応バンド docomo

4Gで重要なバンドのうちバンド1・3に対応していますが、地下や郊外の繋がりやすさを左右するバンド19に対応していないので電波強度が弱くなる場合があります。

5G NR対応バンド docomo

ドコモで提供されている5G NRのうちSub6のn78・n79に対応しています。5G NRはエリアが狭いので繋がる場所はまだ少なく今後エリアが拡大していくバンドです。

Redmi K30 UltraのSoftbank・ワイモバイル回線のバンド対応状況

ソフトバンクの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band8(4G FDD LTE/900MHz)重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz) ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz) ×
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz) ×
n77(5G NR Sub6/3.9~4.0GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/29.1~29.5GHz) ×

4G LTE対応バンド Softbank・ワイモバイル

4Gで重要なバンド1・3・8に対応しているので実用に問題はありません。

5G NR対応バンド Softbank

ソフトバンクで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

Redmi K30 Ultraのau回線のバンド対応状況

auの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要 ×
Band26(4G FDD LTE/900MHz)Band18を内包 ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz) ×
Band41(4G FDD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GH) ×
n77(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz・4.0~4.1GHz)重要 ×
n78(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.8~28.2GHz) ×

4G LTE対応バンド au

4Gで重要なバンドのうちバンド1のみ対応していますが、全国区をカバーするバンド18(26)に非対応なので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。またauはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

5G NR対応バンド au

auで提供されている5G NRのうちSub6のn78のみ対応しています。5G NRはエリアが狭いので繋がる場所はまだ少なく今後エリアが拡大していくバンドです。

Redmi K30 Ultraの楽天モバイル回線のバンド対応状況

楽天モバイルの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要 ×
Band26(4G FDD LTE/900MHz)Band18を内包 ×
n77(5G NR Sub6/3.8~ 3.9GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/27.0~27.4GHz) ×

4G LTE対応バンド 楽天モバイル

4Gで重要なバンドのうちバンド3のみ対応していますが、楽天モバイルのパートナー回線(au回線)であるバンド18に対応していないので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。また楽天モバイルはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

5G NR対応バンド 楽天モバイル

楽天モバイルで提供される5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

まとめ:驚異のコスパ!日本発売も期待したい魅惑のモデル

Redmi K30 Ultra

Redmi K30 Ultraで特筆すべき点はSoCやポップアップカメラ搭載などいろいろありますが、なんといってもその性能の高さに対する価格の安さでしょう!価格は一番安いモデルで約3万円!あのVivo iQOO Neo3に並ぶ性能+安さがイイネ!

それだけでも魅力的なんですが、個人的には最高構成である容量が512GBでも4万円弱という素晴らしい定価の安さが素晴らしい!

ハイエンドモデルでは512GBを搭載することは珍しくないんですが、その中で一番安いのがおそらくRedmi K30 Ultra。少なくとも筆者が見てきたスマホでは間違いなくトップクラスのコスパっす。

MicroSDは非対応だけど、この容量の多さであれば頻繁に他端末とデータ移行を行わない限り不満に感じることはないでしょう!イヤホンジャックなしはメチャ痛いけど

あとはその外観も魅力です。特にパンチホールすらない、高速表示に対応したフルサイズディスプレイは他ハイエンド以上の没入感とスマートさを感じさせてくれそう。ああー、これを日本でもぜひとも発売して欲しい!!

発売時期と価格・購入先

Redmi K30 Ultraの発売時期は8月頃で価格は以下の通り!

  • メモリ6GB/容量128GB:1,999元(約30,500円)
  • メモリ8GB/容量128GB:2,199元(約34,000円)
  • メモリ8GB/容量512GB:2,499元(約39,000円)

※Google Play非対応・日本語非対応と思われます

■メモリ6GB+容量128GB■
過去最安値→379.99ドル
▼[Geekbuying]割引クーポン適用で379.99ドル!↓

 

■メモリ8GB+容量512GB■
過去最安値→469.99ドル
▼[Geekbuying]割引クーポン適用で469.99ドル!↓

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