Teclast T50発表!フラグシップのTシリーズ最新機種!4G対応ミドルレンジタブレット!

Teclast T50

Teclastが新型タブレット「Teclast T50」を発表!TeclastのフラグシップであるTシリーズ最新機種!4G対応のミドルレンジタブレットです!

Teclast T50の特徴

Teclast T50の特徴は以下の通り!

Teclast T50のハイライト

  • ミドルレンジクラスのスペック
  • クアッドスピーカー搭載
  • リアカメラ、フロントカメラの画素数が向上
  • モバイルネットワークは4Gまでの対応

▼Teclast T50のデザインは角ばったデザインが特徴的なT40やT40 Plusとは違い、板状のデザインは崩さずに角部分が丸みを帯びたものへと変更。↓

Teclast T50

▼重量こそ510gとT40 Plusの約455gよりも重くなっていますが、厚みは7.5mmとT40シリーズより薄く仕上がっているのも特徴です。

Teclast T50

T40やT40 Plusのデザインは無骨で質素、悪く言うとそっけない印象がありましたが、Teclast T50は角が丸みを帯びたことで多少なりとも柔らかい印象を受けるものへと変わっています。

端末のデザインの好みは人それぞれですが、個人的にT50のデザインは好みですね。ありきたりなデザインではありますが、小洒落た印象を受けます。

Teclast T50に搭載されているSoCはUnisoc T618。ガルマックスで測定したAnTuTuベンチマークスコアはHelio P90と同じくらいで、性能的にはミドルレンジになります。↓

Teclast T50

ただし、搭載SoCのUnisoc T618はTeclastやALLDOCUBEに代表される他タブレットでもよく目にする上に、前機種のT40から変更なしなので目新しさは感じにくいのは個人的には残念ポイントかも。

メモリは8GB、ストレージ128GBとミドルレンジとしては多め。T40と比べるとメモリ搭載量が2GB増えているので、マルチタスク性能の向上に期待です。でもT40 Plusと同じメモリ搭載量なんですけどね。

ディスプレイは11インチで解像度は2,000×1,200(FHD相当)。ワイドスクリーンの高解像度タブレットでは見慣れた解像度ですね。↓

Teclast T50

色調はTeclastタブレットではお馴染みのT-Color 2.0を採用しているとのこと。ディスプレイの色域でお馴染みのsRGBやDCI-P3のカバー率は記載されていないので、正確な色を確認したい方はご注意ください!

▼スピーカーは10インチタブレットではお馴染みとなったクアッドスピーカー構成でツボはしっかりと抑えています。↓

Teclast T50

毎回タブレットのスピーカーについて書いている事項なんですが、スピーカーの数と音質は別の話になってくるのでこの点もご注意ください!

Teclast T50のバッテリー容量は7,500mAhとソコソコ大きめ。充電速度もUSB-PD対応の18Wとまずまず高速。↓

Teclast T50

▼カメラのレンズもリアがソニー製の2,000万画素、フロントが800万画素と大幅に性能アップしています。↓

Teclast T50

とはいえ、画素数だけで作例が良くなるとは断言できない部分があるので、「前機種よりも良くなったかも」程度で考えておくのが良いと思います。

▼T40 5Gと違いTeclast T50は4Gまでの対応となりますので、5G通信が可能なTeclastタブレットを考えている方はT40 5Gの方をご検討ください。↓

Teclast T50

バランスは良いが前機種からの進化は感じにくい

T50は確かにバランス良く仕上がっているミドルレンジタブレットです。しかし、前機種のT40からSoCやストレージ容量が据え置きになっていたりと目を見張る進化を感じにくいのが正直なところ。

カメラ部分の進化が目立った進化ポイントですが、ビデオ通話ならともかく、タブレットで写真を撮影する機会はそうそう無いと思うので、「凄い!」とはなりにくい進化なんですよね。

以上より、ミドルレンジタブレットをお探しの方にピッタリですが、前機種のT40からの買い替えをお勧めしにくいなぁと感じました。

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