「UMIDIGI A11 Tab」登場!SIMカードとキーボードが使えるHelio P22搭載タブレット

UMIDIGIの新タブレットUMIDIGI A11 Tabが登場。エントリースペックながらもキーボード、SIMカードが使える機能性重視のAndroidタブレットです!

UMIDIGI A11 Tabの特徴

UMIDIGI A11 Tabの特徴は以下の通り!

UMIDIGI A11 Tabのハイライト

  • エントリークラスのスペック
  • 10.4インチのWQXGAディスプレイ
  • LTEが使えて、日本の主要周波数に対応している
  • 指紋センサーを搭載
  • カバー型キーボードも対応

▼UMIDIGI A11 TabのSoCは「MediaTek Helio P22」。エントリークラスにあたる処理性能となります。なのでWEBでマンガ読んだり、YouTubeで動画見たり、画像のような軽いゲームをやるといった使い方がメインとなります!PUBGなどの重いゲームは不向き。↓

▼画面は10.4インチと大きめサイズ!解像度は2,000×1,200のWQXGA規格とタブレットにふさわしいスペックとなっています。普段使いも動画視聴も粗さを気にせず使っていけそう!↓

また、UMIDIGI A11 TabはSIMカードを挿しての運用ができるのが魅力!スマートフォンよろしくWi-Fi環境がなくてもネットが使えるのが便利で良い。しかも対応周波数は国内キャリア回線の主要バンドに合致という充実っぷり!さすがUMIDIGI。

▼もう1つ便利なのが指紋センサー搭載って点。タブレットではなかなか珍しい部分です。マスク着用が必須な今の状況では対応しているのはナイスすぎるぜ!顔認証にももちろん対応しています(`・ω・´)。↓

カバー型のキーボードにも対応しています!スペックは高くないので高度な用途には不向きですが、新幹線や図書館などの外出先においてカンタンな文書とかエクセルとかネットサーフィンにはうってつけ。↓

まとめ

発売日は9月頃。ECサイトのAliExpressで販売中!価格は以下の通りです。

  • メモリ4GB+容量128GB:249.99ドル(約2.7万円)
  • メモリ4GB+容量128GB+キーボード付き:294.10ドル(約3.2万円)

価格がエントリースペックのタブレットとしては2.7万円とお高めな印象です。Blackview、Ulefoneといった他社メーカーは同じスペック帯のタブレットをより安く出している事もあり、UMIDIGIらしい低価格らしさは無いですね(´・ω・`)。

UMIDIGI A11 TabはLTE通信に対応しており、周波数も優秀という点に価値を見いだせるかどうかで大きく見方が変わりそうです。

また9月27日から9月30日までワールドプレミアと表記しており、おそらくこの期間内にセール価格で大幅値下げで出してくること予想。SIM対応タブレットでも破格の安さで出してくれれば人気出そうな予感です!

■メモリ4GB+容量128GB■
初出時価格→249.99ドル
過去最安値→239.99ドル
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