楽天モバイル 3ヶ月無料

「UMIDIGI BISON GT」登場!Helio G95、64MPカメラ、33W充電対応のタフネススマホ

UMIDIGIから新スマホUMIDIGI BISON GTが登場。UMIDIGIのタフネススマホ「UMIDIGI BISON」をよりパワーアップさせた改良モデルとなります!

UMIDIGI BISON GTのハイライト
・ミドルレンジ中位クラスのスペック
・6,400万画素の高画素カメラを搭載
・防水防塵、耐衝撃に優れたタフネスボディ
・33Wの急速充電に対応

UMIDIGIがUMIDIGI BISON GTが登場

UMIDIGI BISON GTの特徴は以下の通り!

SoCはHelio G95。普段使い、軽量なゲームはサクサク動かせそう

スマホのサクサクさとか処理性能とか動作の速さとかそういうのを左右するのがSoCっていう頭脳部分なんですよ。

このUMIDIGI BISON GTはMediaTek Helio G95というゲーミング向けミドルレンジのチップを搭載したことで、普段使いはもちろん多くのゲームがほとんども快適に動かせるスペックに進化しているのが魅力!PUBGなど3DのFPSは画質調整次第で快適に遊べるレベルです。

AnTuTuのベンチマークスコア(性能の高さを示す数値)は、150,000点より高ければ普段使いが快適に感じられる目安。UMIDIGI BISON GTは約280,000点ほどなのでとても快適に使えそうです。

また、UMIDIGIスマホ初の「X軸リニアモーター」を搭載。

詳細は明らかにされていませんが、これはゲーミングスマホに用いられる振動ギミックでBlach Shark 3やLenoo Legion(Duel)にも搭載されているギミック。ゲーム時の感触が気になるところです!

▼ちなみにベースとなったUMIDIGI BISON(GTじゃない方)はHelio P60。AnTuTuベンチマークスコアは168,000点ほどなので、UMIDIGI BISON GTはそれと比べてかなりパワーアップしています!↓

6,400万画素のクアッドカメラを搭載!

UMIDIGI BISON GTのリアカメラはカメラを4つ搭載したクアッド式。メインカメラは6,400万画素と高いのが特徴です!デカいポスターに印刷したり、葉っぱやイキモノなど高精細な写真を撮る際に重宝しそう!

▼サブカメラは「広範囲で風景撮影に向いている超広角カメラ」「近距離でアップの撮影が出来るマクロカメラ」「一眼レフカメラみたいな背景ボケ写真を撮影できる深度測定カメラ」を搭載し、日常面での使い勝手も良い構成なのも魅力です。インカメラは3,200万画素と高い!

超頑丈なボディで壊れにくいのが自慢

UMIDIGI BISON GTの外観デザインはベースモデルのUMIDIGI BISONと同様に、普通のスマホとは一線を画した個性的でゴツゴツしたデザインが特徴的です!ケースをつけていなくてもこの見た目です。

防水防塵は水没しても砂地に落としてもヘッチャラ。落としても割れにくい構造で、熱湯にも強い設計!アウトドアシーンなどでも壊れる心配はなさそう。長期間使う上でも壊れにくいのは嬉しいものです。

基本的なボタンの配置はBISONと同じですが、画面のカタチはデカい水滴ノッチからパンチホールに変わっています!画面サイズは6.67インチと大画面で動画や電子書籍にも向いているサイズに進化しましたね(`・ω・´)。↓

33Wの急速充電対応で充電が早くなっている

UMIDIGI BISON GTはUMIDIGI BISONよりも充電速度が強化されており、最大33Wの急速充電に対応!一般的規格である5W~18Wよりも高出力のため、より充電の速さに期待できる設計になっています。

バッテリー容量自体も平均より大きな5,150mAhなので電池もち自体も良さげ!バッテリー周りでは不満を感じることはほぼなさそう(`・ω・´)。

BISONはハードの作り込みがバッチリ!さらに期待できそう

発売日は2月頃。前にこれの先代にあたるUMIDIGI BISONを実機レビューしたところ結構作り込まれてて、価格も安かったためタフネススマホでもオススメできるモデルでした。

今回のUMIDIGI BISON GTはさらにスペックがパワーアップされており、時折引っかかりを感じる、なんてこともなさそうです(っ´∀`)っ。実に期待したいですね!個人的にはX軸リニアモーター搭載ってのが気になる。どんな操作感触を得られるんですかね?

なおUMIDIGI BISON GTは今週末に正式発表され、販売時にはAliExpressで300ドルを切る価格で出てくると予想されています。現在でも注文はできますがとりあえず待っておきましょう!

▼先代モデルのUMIDIGI BISONの実機レビューはこちらからどうぞ!↓

UMIDIGI BISONのレビュー!ハードの作り込みが凄かった約1.6万円のタフネススマホ!

▼UMIDIGI BISON GTの詳細なスペック・対応バンドはこちらです!↓

UMIDIGI BISON GTのスペック・対応バンドまとめ

ページトップへ