ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

UMIDIGI F1 Playのスペック、対応バンド、特徴、割引情報まとめ!

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UMIDIGI F1 Play

UMIDIGIと一悶着あったガルマックスの猶木です。と言っても、特に問題なく良好な関係を築いてます(笑)

という訳で本記事ではUMIDIGIがリリースする最新モデル「UMIDIGI F1 Play」を紹介!気になる対応バンドや特徴をギュッと凝縮してお届けしますよ!

【割引クーポン&セール告知】
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※割引クーポンは利用できる有効期限が決まっていますが、適用出来る数量も決まっています。この特性上、有効期限内であっても割引クーポンの残数が無くなっている場合は適用出来ません。もし、有効期限内で割引クーポンが適用出来ない時は割引クーポンとセールの有効期限切れの通知と未掲載最安値報告フォームからお伝え頂けると助かります!

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(更新:2019/05/12有効性を確認!)

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UMIDIGI F1 Playの特徴ピックアップ!

時間が無い!って方はGEARBESTでの動画と特徴をピックアップしとくんでチェックしてみて下さい!

  • Helio P60を搭載するミドルレンジモデル!
  • WEB閲覧や動画視聴など一般的な使い方で特に不満のない総合性能!
  • 軽めの3Dゲームなら問題ないゲーム性能!
  • ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイルにフル対応する希少モデル!
  • au VoLTE SIMもバンドは対応してる!けど、検証しないと繋がるか分からない!
  • DSDVに対応!
  • 4800万画素搭載のデュアルカメラを搭載!
  • 最新のAndroid 0を搭載!(発売時点)

こんな感じの端末です!安い時だと200ドルを切ることが有るので、割引情報もチェックしましょう!

UMIDIGI F1 Playの発売時期と価格

UMIDIGI F1 Playの発売時期は2019年4月頃で通常価格は約270ドルです!

UMIDIGI F1 Playの取扱ショップ

▼UMIDIGI F1 Playを扱うショップ一覧です!価格は変動するのでリアルタイム価格は以下からご確認下さい!通常価格は約270ドルです!※取扱を確認できたショップのみリンクを掲載しています!

UMIDIGI F1 Playのスペック(仕様表)

項目スペック
OSAndroid 9 Pie
SoCMediaTek
Helio P60
メモリ6GB
保存容量64GB
MicroSD最大256GB
ディスプレイ6.3型/IPS
解像度2340×1080/FHD+
アウトカメラ4800万画素+800万画素
インカメラ1600万画素
バッテリー容量5150mAh
USB Type-C
カラーブラック系
レッド系
サイズ156.9×74.3×8.8mm
重量 193g
Wi-Fi802.11 a/b/g/n
ネットワークGSM: 850/900/1800/1900MHz
WCDMA: 1/2/4/5/6/8/19
FDD: FDD-LTE 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28A/28B
4G: TDD-LTE 34/38/39/40/41
ドコモ回線 LTEも3Gもフル対応!
ソフトバンク回線LTEも3Gもフル対応!
ワイモバイル回線LTEも3Gもフル対応!
au回線LTEも3Gもフル対応!
※但し通信出来るか検証が必要

UMIDIGI F1 Playの性能をチェック!

UMIDIGI F1 PlayはHelio P60とメモリ6GB、容量64GBを搭載するミドルレンジのスマートフォン

UMIDIGI F1 PlayはMediaTek製のミドルレンジSoCである「Helio P60」を搭載!メモリは大容量な6GB、ストレージも64GB搭載しているので、ミドルレンジの中でもコスパに優れている端末ですね!

AnTuTuスコアは約13万点!

AnTuTu 最新

UMIDIGIがリリースするUMIDIGI Z2 Proが本記事で紹介しているUMIDIGI F1 Playと基本パーツ構成が同じなのでAnTuTuスコアをデータベースから引っ張ってきました!

  • Helio P60:総合スコアが約13万点、3D性能が約3万点。

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の平均スコアです。新しい世代に切り替わるとリストのスコアも切り替えるので、現時点でUMIDIGI F1 Playの性能がどのランクに相当するかいつでも確認が出来ます!↓

855
(ハイエンド)
710
(ミドルレンジ最上位)
660
(ミドルレンジ上位)
630
(ミドルレンジ)
450
(エントリー)
総合:約36.2万点
3D:約15.7万点
総合:約16.5万点
3D:約4.7万点
総合:約13.5万点
3D:約2.9万点
総合:約8.6万点
3D:約1.8万点
総合:約7.1万点
3D:約1.2万点

一般的な利用方法なら特段不満の無い性能ですね!

発売時期の2019年4月時点でUMIDIGI F1 Playはミドルレンジ帯でも上位となる性能を持ってます!

これくらいの性能があるとWEB閲覧や動画視聴、LINEやメール、写真撮影、軽い3Dゲームなど一般的な使い方なら特段不満なく活用できますね!

但し、ゲーム性能が3万点と少々低いので、PUBG mobileなどのグラフィックがリッチなゲームは滑らかさが少々失われてしまう性能です(´・ω・`)その点は知っときましょう!

UMIDIGI F1 Playの対応バンドをチェック!

UMIDIGI F1 Playは海外スマホなので技適に関してはご留意下さい!

UMIDIGI F1 Playの対応バンドは以下の通り!

  • GSM: 850/900/1800/1900MHz
  • WCDMA: 1/2/4/5/6/8/19
  • FDD: FDD-LTE 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28A/28B
  • 4G: TDD-LTE 34/38/39/40/41

ドコモ回線はフル対応している!

UMIDIGI F1 Playは海外スマホでは珍しいドコモ回線にフル対応しているモデル!

ドコモLTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3、地下や郊外の繋がりやすさを左右するプラチナバンドの19に対応、3Gも主力のバンド1、山岳地帯や農村地区をカバーするFOMAプラスエリアのバンド6/19にも対応!

UMIDIGI F1 Playはドコモ回線にフル対応しているのでドコモで販売しているスマートフォンと遜色ないエリアと電波の掴み具合で利用可能です!

▼本端末のバンドに合致!ガルマックスがオススメするドコモ回線SIMはこれ!↓

ソフトバンクとワイモバイルの回線にもフル対応!

ソフトバンクとワイモバイルは同じ電波を利用しているので合わせて紹介!

こちらもLTEはメインバンドの1、補助バンドの3、プラチナバンドの8に対応!通信方式の異なるTDD-LTEのバンド41にも対応してます!3Gも主力のバンド1とバンド8に対応!

UMIDIGI F1 Playはソフトバンク&ワイモバイルで販売しているスマートフォンと遜色ないエリアと電波の掴み具合で利用可能です!

▼本端末のバンドに合致!ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線SIMはこれ!↓

au VoLTE SIMにフル対応しているけど検証まち!

UMIDIGI F1 Playはau回線で通話もデータ通信もLTEを利用するau VoLTE SIMのバンドにフル対応!ですが、au回線だけはSIMフリースマートフォンとの相性により、バンドが対応していても通信できない事が多いんです。

なので、au回線を活用したいと考えている方は、実機での動作確認を行ってから購入しましょう!

▼本端末のバンドに合致!ガルマックスがオススメするau回線SIMはこれ!↓

UMIDIGI F1 Playの外観をチェック!

この項目ではUMIDIGI F1 Playの外観をチェックしています!

カラーはブラックとレッドが選べる!

▼UMIDIGI F1 Playのカラーは2色展開!ブラックとレッドを選べます!↓

UMIDIGI F1 Playのレッドカラー UMIDIGI F1 Playのブラックカラー

ノッチ付きディスプレイを採用

▼UMIDIGI F1 Playのディスプレイは画面上部にノッチ(切り欠け)のあるデザインを採用!↓

UMIDIGI F1 Playはノッチ付きディスプレイを搭載!

イヤホンジャックとUSB Type-Cを搭載

▼充電ポートはUSB Type-Cポートを採用!裏表関係なくケーブルを挿すことが出来るんで便利なんですよね!あと、嬉しいイヤホンジャックも備わっております!

UMIDIGI F1 Playはイヤホンジャックを搭載!充電ポートはUSB Type-Cです!

スリムなシンプルなデザインを採用!

▼UMIDIGI F1 Playはスリムでシンプルなデザインが魅力的!カメラも出っ張って無くてGood!↓

UMIDIGI F1 Playは非常にスリムです。

背面にはデュアルカメラと指紋センサーを搭載!

UMIDIGI F1 Playは背面に指紋センサーを搭載するタイプ!自慢の4800万画素カメラ搭載デュアルカメラはレンズ周りがレッドリングで囲まれていてカッコいい!

UMIDIGI F1 Playはデュアルカメラを搭載!背面に指紋センサーが備わっています!

UMIDIGI F1 Playの特徴をチェック!

この項目ではUMIDIGI F1 Playの特徴をピックアップしています!

UMIDIGI F1 Playですが、日本の大手キャリア端末で標準的な機能となる「おサイフケータイ(FeliCa)」「防水防塵」「ワンセグ」には対応していません!

日本語で利用可能です!

UMIDIGI F1 Playを取り扱うGEARBESTさんに確認したのですが、UMIDIGI F1 Playはグローバルモデルなので日本語に初期から対応しています!あと、アプリをダウンロードするPlayストアも日本圏を利用可能!

対応バンドも日本のキャリアにフル対応していて本体も日本語が利用できるので、海外スマホの中では非常に扱いやすいモデルですね!

そうそう、UMIDIGIは日本進出を狙っていてAmazonなんかでも以前のモデルが簡単に購入可能!で、高コスパが話題となり非常に日本市場でUMIDIGIが売れてます!だって、扱いやすくて安くて性能もソコソコ高いんで、人気が高くなる理由もよくわかります!

最新のAndroid 9を採用!

UMIDIGI F1 PlayはAndroid 9を採用しています!

UMIDIGI F1 Playは最新のAndroid 9を搭載!海外スマホって古い世代のOSを採用する事が多いんですけど、UMIDIGI F1 Playは購入時点から最新のAndroid 9が入っているのは嬉しいポイント!

Android 9から操作方法が少々変更となってまして、そんな感じの”OSの変化”を楽しめるのも良いですね!

DSDV対応で2回線同時待ち受けが可能!

UMIDIGI F1 Playは4G+4Gで同時待ち受け可能なDSDVに対応!難しい話は置いといて以下のような運用も可能なのです!

  • 2つの電話番号を1台のUMIDIGI F1 Playで発着信して管理する
  • 音声通話SIMとデータSIMを分けて超低価格で超大容量データが利用できるスマホを作れる!

こんな感じの事が出来ちゃいます!

【本端末でも実現可能!】DSDVやDSDS機能を利用して激安で高品質な大容量データ通信が可能な構築方法を以下の記事で詳しく解説しているのでチェックしてみて下さいね!↓

6.3型FHD+ディスプレイを搭載!

▼ディスプレイサイズは6.3型の大型なんですが、縦に長い形状のディスプレイを採用しているので横幅はスリム!ノッチを採用しているので画面占有率も92.7%と高く、解像度も一般的なスマホの多くが採用するFHD+なので画面の粗さも気になりませんね!

UMIDIGI F1 Playは大型ディスプレイを搭載しており高精細なディスプレイを採用しています。

指紋認証以外に顔認証も対応!

UMIDIGI F1 Playの顔認証はインカメラを利用するタイプ!指紋センサーに触れること無く顔認証でロック解除もスマート!もちろん、顔認証と指紋認証は併用出来るので顔認証が苦手なシーンでは指紋センサーを使うなど、使い分けが出来るのもGood!

UMIDIGI F1 Playは顔認証にも対応しています。

NFCを搭載している!

▼日本ではFeliCaが一般的なのでNFCの使いみちって多くは無いんですが、一応、UMIDIGI F1 PlayはNFCを搭載しているので海外でのキャッシュレス決済などに対応してます!

UMIDIGI F1 PlayはNFCを搭載していますがFeliCa非対応なのでおサイフケータイには対応していません。

4800画素カメラを搭載するデュアルカメラを採用!

▼UMIDIGI F1 Playのメインカメラは4800万画素!超高精細に写真を捉えることが出来るのでズームして切り取っても精細さを保つことが可能となってます!

UMIDIGI F1 Playは高画素な4800mAhカメラを搭載しているので、写真をカットしてから拡大して精細さを保つ事が可能です。

▼F値1.7の非常に明るいF値を達成しており薄暗い場所での撮影でもノイズの少ない写真が撮影出来る事が自慢!

UMIDIGI F1 Playは夜間撮影でもノイズの少ない写真を撮影出来るとしています。

▼インカメラも1600万画素カメラを搭載するので精細で美しい自撮り撮影も楽しめます!↓

UMIDIGI F1 Playもインカメラに高精細な1600万画素カメラを採用しているので自撮りも高精細な写真を撮影出来ます。

但し、カメラ性能はスペックだけでは語れません!写真撮影を沢山するって方は、UMIDIGI F1 Play発売後に実機を用いたレビューで実際にUMIDIGI F1 Playで撮影した写真を確認してから検討しましょう!

5150mAhの超大容量バッテリーを搭載!

▼一般的なスマートフォンが約3000mAh前後のバッテリー搭載量なので、UMIDIGI F1 Playのバッテリー容量はとっても大容量ですね!

UMIDIGI F1 Playは超大容量なバッテリーを搭載しているので長時間駆動が飛躍的に伸びます。

バッテリー容量が増えると、実際にスマートフォンをガンガン利用できる時間がダイレクトに伸びるので、毎日沢山スマートフォンいじくるぜ!って方は凄く嬉しいポイントでしょう!

また、バッテリー容量が多いと充電も沢山しなくてはいけないので充電時間が長くなるのですがご安心を!

UMIDIGI F1 Playは18Wの超急速充電に対応!一般的な急速充電が10Wなのでそれらと比較すると大幅に充電時間を短縮!これなら大容量バッテリー搭載モデルでも安心ですね!

UMIDIGI F1 Playまとめ

UMIDIGI F1 Play

日本で非常に人気の高いUMIDIGI。最新モデルのUMIDIGI F1 Playもまた魅力溢れる仕様にまとまっていますね!

価格は安いんですが、豊富な対応バンドや日本語対応、一般的な使い方なら全く問題ない基本性能の高さを持ち合わせるUMIDIGI F1 Play。ガルマックスも「UMIDIGI F1 Playは人気が高くなる端末だ」と感じることができた1台でした!

通常価格も270ドル/日本円で約3万円と凄く安いんですが、割引クーポンやセールを駆使すると200ドル以下で手に入る可能性が高い端末なので、しっかり割引情報もチェックしときましょう!

UMIDIGI F1 Playの割引クーポン・セール・価格まとめ!

この項目ではUMIDIGI F1 Playをお得に手に入れる為の情報を纏めてます!

割引クーポンの発行とセールの開催状況

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●注意事項●
※割引クーポンは利用できる有効期限が決まっていますが、適用出来る数量も決まっています。この特性上、有効期限内であっても割引クーポンの残数が無くなっている場合は適用出来ません。もし、有効期限内で割引クーポンが適用出来ない時は割引クーポンとセールの有効期限切れの通知と未掲載最安値報告フォームからお伝え頂けると助かります!

■割引セール■

(更新:2019/05/12有効性を確認!)

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▼UMIDIGI F1 Playの突発的なセールや割引はいつ行われているか分かりません!なので、UMIDIGI F1 Playを取り扱うショップでリアルタイム価格を確認して最安値をチェックしよう!以下がUMIDIGI F1 Playを取り扱うショップ一覧です!※取扱を確認できたショップのみリンクを掲載しています!

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