「vivo X Fold6」発表!7000mAhバッテリー搭載でIP58/59対応のフォルダブルスマホ!

中国でvivoから「vivo X Fold6」が発表されました!Dimensity 9500 Super Edition搭載のフォルダブルスマホです!折りたたみスマホの中では大容量の7000mAhのバッテリーを搭載しています。テレコンバーターも用意されています。

vivo X Fold6の特徴

vivo X Fold6の特徴は以下の通り!

vivo X Fold6のハイライト

  • カラーは4色展開
  • SoCはDimensity 9500 Super Editionを搭載
  • ディスプレイは8.02型+6.51型/120Hz
  • カメラは広角+超広角+望遠のトリプルカメラ
  • バッテリーは7000mAh
  • 80W充電+40Wワイヤレス充電
  • IP58、IP59の防水防塵対応
  • 重量は228~235g
製品情報
端末名 vivo X Fold6
型番/別名 V2545A
発売年 2026年6月
発売地域 海外
メーカー・ブランド Vivo
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 25 / 26 / 28 / 66
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 43 / 48
5G NR Sub6:n1 / n2 / n3 / n5 / n7 / n8 / n12 / n18 / n20 / n25 / n26 / n28 / n34 / n38 / n39 / n40 / n41 / n48 / n66 / n77 / n78 / n79
Wi-Fi Wi-Fi7
Bluetooth バージョン:5.4
コーデック:SBC / AAC / aptX / aptX HD / LDAC / LHDC5.0
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
本体仕様
ディスプレイ ▼メイン画面↓
サイズ:8.02インチ
材質:有機EL
画面占有率:91.99%
形状:折りたたみ
最大リフレッシュレート:120Hz(LTPO)
最大タッチサンプリングレート:非公表

▼カバー画面↓
サイズ:6.51インチ
材質:有機EL
画面占有率:92.65%
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:120Hz
最大タッチサンプリングレート:非公表
解像度 ▼メイン画面↓
2,504×2,312

▼カバー画面↓
2,528×1,120
画素密度 メイン画面:425ppi
カバー画面:425ppi
サイズ ▼折りたたみ時↓
高さ:157.16mm
横幅:74.26mm
厚さ:9.4mm(ホワイト系、ブラック系)/ 9.9mm(ブルー系)

▼オープン時↓
高さ:157.16mm
横幅:145.66mm
厚さ:4.4mm(ホワイト系、ブラック系)/ 4.8mm(ブルー系)
重さ 228g(ブラック系、ホワイト系)/ 235g(ブルー系)
本体色 ブラック系、ホワイト系、ブルー系
システム仕様
OS OriginOS 6 Fold
Android 16ベース
CPU(SoC) MediaTek Dimensity 9500 Super Edition
AnTuTuベンチマーク

非公表

メモリ/保存容量
メモリ規格 LPDDR5X Ultra
ストレージ規格 UFS4.1
組み合わせ メモリ12GB+容量256GB
メモリ12GB+容量512GB
メモリ16GB+容量512GB
メモリ16GB+容量1TB
ストレージカード 非公表
カメラ
背面カメラ トリプルカメラ
①2億画素(メイン、f/1.68、HPB)
②5,000万画素(超広角、f/2.05)
③5,000万画素(望遠、光学3倍ズーム、f/2.57、LYTIA 602)
手ぶれ補正:光学式(メイン、望遠)
センサーサイズ:1/1.4(メイン)、1/2.76(超広角)、1/1.95(望遠)
PXサイズ:非公表
インカメラ パンチホール式インカメラ
内側:2,000万画素(メイン、f/2.4)
外側:2,000万画素(メイン、f/2.4)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
カメラ備考 ZEISS監修
フリッカーセンサー搭載
機能仕様
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS、NavIC
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:対応
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
その他:X軸リニアモーター
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP58/59
耐衝撃:非公表
イヤホンジャック なし
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
その他機能 外付け望遠レンズ対応
バッテリー
バッテリー容量 7,000mAh
充電 有線充電:80W
ワイヤレス充電:40W
逆充電:対応
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】vivo X Fold6 中国版 – vivo.com

▼カラーは 蓝洞、盐湖、极夜、黑金の4色。サイズは展開時:157.16×145.66×4.4~4.8mm、折り畳み時:157.16×74.26×9.4~9.8mmで重量は228~235g。↓

▼IP58、IP59の防水防塵に対応しています。↓

▼SoCにはDimensity 9500 Super Editionを搭載。AnTuTuスコア(v11)は370万点程度のSoCです。メモリ(LPDDR5X Ultra)+ストレージ(UFS 4.1)構成は12GB+256GB、16GB+512GB、16GB+1TB。↓

▼Dimensity 9500がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでご覧ください!↓

Dimensity 9500のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ディスプレイは有機ELで、内側が8.02インチで解像度が2504×2312、外側は6.51インチで解像度が2528×1120。リフレッシュレートは120Hzに対応します。↓

▼リアカメラは200MP(広角、f/1.68)+50MP(超広角、f/2.05)+50MP(望遠、f/2.57)のトリプルカメラ構成。フロントカメラは20MP(f/2.4)です。↓

メインカメラには1/1.4”のHPBを、望遠カメラには1/1.95″のLYTIA 602を搭載。光学3倍とデジタル100倍ズームに対応しています。HPBは同社のvivo X300 Proの望遠カメラに、LYTIA 602は同社のvivo X300に搭載されているセンサーです。

▼さらに、テレコンバーター(外付け望遠レンズ)も用意されています。テレコンバーター対応のフォルダブルスマホはHUAWEI Pura X Maxに続き2機種目となります。↓

▼バッテリー容量は7000mAh。80W(FlashCharge)の急速充電に対応しています。また、40W(FlashCharge)のワイヤレス充電にも対応しています。↓

▼OSにはOriginOS 6 Fold(Android 16ベース)を搭載。Appleのステージマネージャーのように複数のアプリを簡単に切り替える機能を搭載。また、最大4つのアプリを同時に画面に表示し、操作することができます。↓

Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4に対応。USB 3.2 Gen 2搭載で側面指紋認証に対応しています。

対応バンドは以下の通り。

  • 3G:B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19
  • 4G FDD:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B20/B25/B26/B28/B66
  • 4G TDD:B34/B38/B39/B40/B41/B42/B43/B48
  • 5G:n1/n2/n3/n5/n7/n8/n12/n18/n20/n25/n26/n28/n34/n38/n39/n40/n41/n48/n66/n77/n78/n79

vivo X Fold6は2026年7月発売で価格は7999元(約19万円)から!

競合機種と比較してスタート価格が1000~2000元やすくなっています。ましてやメモリ値上げの波を受けた今季のこの時期発表のフォルダブルスマホとして、この価格帯で入手可能なのは非常に魅力的です。

ソフトウェアに関してもフォルダブルの最適化にかなり力を入れているようなので、UIや操作性の最適化でフォルダブル界では1歩先を進んでいるGalaxy Z Foldシリーズとの比較をしてみたいところです。

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■vivo X Fold6■

初出時価格→7999元(約19万円)から

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