「vivo Y500 Pro」発表!200MPメインカメラ全振りのミドルスマホ!90W充電にも対応

中国でvivoから「vivo Y500 Pro」が発表されました!Dimensity 7400搭載のスマホです!200MPメインカメラを搭載しています。

vivo Y500 Proの特徴

vivo Y500 Proの特徴は以下の通り!

vivo Y500 Proのハイライト

  • カラーは4色展開
  • SoCはDimensity 7400を搭載
  • ディスプレイは6.67型/1.5K/120Hz
  • カメラはシングルカメラ
  • バッテリーは7000mAh
  • 90W充電
  • IP68, IP69の防水防塵対応
  • 重量は198.6g
製品情報
端末名 Y500 Pro
型番/別名 V2516A
発売年 2025年11月
発売地域 海外
メーカー・ブランド Vivo
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 5 / 6 / 8 / 19
4G LTE FDD LTE:1 / 3 / 5 / 8 / 19 / 28A
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42
5G NR Sub6:n1 / n3 / n5 / n8 / n28A / n38 / n40 / n41 / n48 / n77 / n78
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth バージョン:5.4
コーデック:SBC / AAC / aptX / aptX HD / LDAC
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.67インチ
材質:有機EL
画面占有率:94.17%
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:120Hz
最大タッチサンプリングレート:非公表
解像度 2,800×1,260
画素密度 460ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:160.23mm
横幅:74.51mm
厚さ:7.81mm
重さ 198.6g
本体色 ブラック系、グリーン系、ゴールド系、ピンク系
システム仕様
OS OriginOS 6
Android 16ベース
CPU(SoC) MediaTek Dimensity 7400
AnTuTuベンチマーク

非公表

メモリ/保存容量
メモリ規格 LPDDR4X
ストレージ規格 UFS2.2
組み合わせ メモリ8GB+容量128GB
メモリ8GB+容量256GB
メモリ12GB+容量256GB
メモリ12GB+容量512GB
ストレージカード 非対応
カメラ
背面カメラ デュアルカメラ
①2億画素(メイン、f/1.88、HP5)
②200万画素(ボケカメラ、f/2.4)
手ぶれ補正:光学式・電子式(メイン)
センサーサイズ:1/1.56(メイン)
PXサイズ:2μm(メイン)
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:3,200万画素(メイン、f/2.45)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:対応
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP68/69
耐衝撃:非公表
イヤホンジャック なし
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
バッテリー
バッテリー容量 7,000mAh
充電 有線充電:90W
ワイヤレス充電:非公表
逆充電:対応
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】vivo Y500 Pro – vivo.com

▼カラーは祥云金(ゴールド系)、浅绿(グリーン系)、柔粉(ピンク系)、钛黑(ブラック系)の4色。円形カメラバンプとフラッシュライトの位置が上位シリーズのvivo X300を連想させますね。↓

▼サイズは160.23×74.51×7.81mmで重量は198.6g。IP68, IP69の防水防塵に対応しています。水深1.5mで300分耐えることができるとのこと。これは一般的なスマホに記載されているIP68のレベルを遥かに上回ります(多くは1.5mで30分)。↓

▼SoCにはDimensity 7400を搭載。AnTuTuスコア(v11)の公称値は100万点。ブラウジングやSNSなどの日常使い程度であれば問題なく使える性能があります。↓

メモリ(LPDDR4X)+ストレージ(UFS 2.2)構成は8GB+128GB, 8GB+256GB, 12GB+256GB, 12GB+512GB。

▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
AnTuTuスコア(V10)動作・操作感
総合スコア:約200万点以上
GPUスコア:約70万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約150万点〜200万点
GPUスコア:約50万点〜70万点
(準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約30万点〜50万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約10万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜10万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ディスプレイは6.67インチの有機EL。解像度は2800×1260で、リフレッシュレートは120Hzに対応しています。ピーク輝度は1600nitsに達します。↓

▼リアカメラは200MP(広角、f/1.88)+2MP(深度)のデュアルカメラですが、深度カメラはあくまで補助的なものなので実質シングルカメラ構成です。フロントカメラは32MPです。↓

メインカメラには1/1.56″のHP5を搭載しており、30倍のデジタルズームに対応しています。一般的な12MP撮影であれば、200MPセンサーの場合は最大4倍のクロップズームが可能ですから、豆粒みたいなしょぼい望遠カメラを搭載するより良いかもしれない…。

▼バッテリー容量は7000mAh。90W(FlashCharge)の急速充電に対応しています。1300サイクル(約5年使用)後でも80%の容量を維持できるとのこと。↓

Wi-Fi 6、Bluetooth 5.4、GPS、NFCに対応。USBは2.0です。

対応バンドは以下の通り。

  • 3G:B1/B5/B6/B8/B19
  • 4G FDD:B1/B3/B5/B8/B19/B28A
  • 4G TDD:B34/B38/B39/B40/B41/B42/B48
  • 5G:n1/n3/n5/n8/n28A/n38/n40/n41/n48/n77/n78

画面内指紋認証(光学)と顔認証に対応しています。OSにはOriginOS 6(Android 16ベース)を搭載。

vivo Y500 Proは2025年11月発売で価格は1799元(約3.9万円)から!

7000mAhバッテリーで90W充電対応だったり、200MPメインカメラを搭載していたりと明確な強みもあるものの、ストレージが低速なUFS 2.2だったり、超広角カメラが非搭載だったりとイマイチポイントもはっきりしている端末ですねぇ。

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■vivo Y500 Pro■

初出時価格→1,799元(約3.9万円)

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