Vivo Z6 5Gのスペック、対応バンド、価格、特徴まとめ!

 

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Vivo Z6

中国メーカーVivoのVivo Z6 5Gをご紹介!性能はミドルハイクラス、ですが48MP搭載クアッドカメラ、5G対応、画面占有率90%超えの大画面ディスプレイとフラグシップにひけを取らないクオリティ、そしてコスパの良さが超魅力的モデル!見た目もめっちゃカッチョいいこのモデルをチェックしてみよう!

Vivo Z6 5Gの詳細なスペック(仕様表)

スペック表の信頼度
信頼度 参照先:公式+販売店
信頼度:高
製品情報
端末名 Vivo Z6
型番/別名 V1963A
発売年 2020年2月
発売地域 海外:SIMフリー
日本:なし
メーカー Vivo
備考 日本語対応
※AliExpress参照
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G 3G WCDMA:B1/4/5/8
3G CDMA2000:BC0
3G TD-SCDMA:B34/39
4G LTE 4G FDD-LTE:B1/3/4/5/8
4G TDD-LTE:B34/38/39/40/41
4G+:2CA:B3C/B39C/B40C/B41C、B1A+B3A
5G NR 5G :N1 N3 N41 N77 N78
日本5Gバンドn77のみ対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth 5.1
SIMサイズ・スロット NanoSIM×2
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け対応
DSDV対応
本体仕様
ディスプレイ 6.57インチ/液晶/画面占有率90.74%
解像度 2,400×1,080/FHD+/画面比率20:9
画素密度 401ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ163.99mm
横幅75.71mm
厚さ9.16mm
重さ 201g
本体色 ブラック系/ホワイト系/パープル系
システム仕様
OS Funtouch OS 10
Android 10ベース
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 765G
AnTuTuベンチマーク

AnTuTu v8(参考値):総合スコア約300,000点、GPUスコア約87,500点

メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ6GB+容量128GB
メモリ8GB+容量128GB
ストレージカード 非公表
カメラ
メインカメラ クアッドカメラ
①48MP(メイン、f/1.79)
②8MP(超広角、画角112°、歪み補正時108°、f/2.2)
③2MP(マクロ、4cmまで接写、f/2.4)
④2MP(被写体深度測定、f/2.4)
特性:ナイトモード
AI:対応
手ぶれ補正:対応
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
前面カメラ パンチホール型
16MP
特性:ポートレート、ナイトモード
F値:2.48
AI:対応(ビューティー)
手ぶれ補正:非対応
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様・センサー
GPS GPS、GLONASS、GALILEO、BEIDOU
センサー 指紋認証(背面)、顔認証、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス
防水/防塵 非対応
イヤホンジャック あり
NFC NFC非対応
その他機能 ↓Bluetoothコーデック↓
SBC、AAC、aptX HD、LDAC
バッテリー
バッテリー容量 5,000mAh
充電 有線充電:44W
ワイヤレス充電:非対応
ポート USB Type-C
その他
公式サイト

Vivo Z6 5G

スペック表に関する免責事項

Vivo Z6 5Gの発売時期と価格

Vivo Z6 5Gの発売時期は2月頃で価格は以下の通り!

  • メモリ6GB+容量128GB:2,298元(約34,500円)
  • メモリ8GB+容量128GB:2,598元(約39,000円)

Vivo Z6 5Gの性能をチェック!

Vivo Z6 5Gは発売時点でハイエンド帯に次ぐ性能を誇るミドルレンジ最上位の性能ランクです!ハイエンド端末よりもグッと安くなり性能も非常に高いことから人気の性能帯です!処理性能的にはハイエンドモデルには敵いませんが、先進的な技術や高い性能のカメラなど機能的にはハイエンドに引けを取らない構成が魅力となっています!

  • 普段使い:非常に軽快。大多数が不満を抱くことが無い動作
  • ゲーム:設定次第で重量級ゲームも非常に快適に遊べる。ゲーマーにもおすすめ

Vivo Z6 5G(Snapdragon 765G)のAnTuTuスコア

AnTuTu 最新

まだVivo Z6 5G実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、「Snapdragon 765G」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。

  • Snapdragon 765G(参考):総合スコアが300,000点、ゲーム性能(GPU)が87,500点

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の参考スコアです。現時点で本端末の性能がどのランクに相当するか確認が出来ます!↓

性能区分AnTuTu Ver.8 スコア
ハイエンド
(動作に不満なし)
総合スコア:約40万点以上
GPUスコア:約17万点以上
ミドルレンジ上位
(重いゲームもなんとか)
総合スコア:約30万点〜40万点
GPUスコア:約13万点〜17万点
ミドルレンジ中位
(軽いゲームくらいなら)
総合スコア:約20万点〜30万点
GPUスコア:約6万点〜13万点
ミドルレンジ
(必要最低限)
総合スコア:約10万点〜20万点
GPUスコア:約2万点〜6万点
エントリー
(サブスマホ向き)
総合スコア:約10万点まで
GPUスコア:約2万点まで

▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ!↓

実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ[2020/05/05更新]

Vivo Z6 5Gの対応バンドをチェック!

Vivo Z6 5Gは海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

Vivo Z6 5Gのドコモ回線対応状況

Vivo Z6 5GのLTEですが、全国区をカバーするバンド1や東名阪の高速通信バンド3には対応していますが、残念ながら地下や郊外での繋がりやすさを左右するプラチナバンドの19に非対応です。。。また、3Gも山岳地帯や農村地区をカバーするFOMAプラスエリアのバンド6には対応していません。。。

Vivo Z6 5Gはドコモ回線で利用する複数のバンドに対応していますが、ドコモが販売する端末よりエリアが狭くなったり圏外率が高くなる可能性があります!また、ドコモ5Gはn77のみ対応しています!

Vivo Z6 5Gのソフトバンク回線、ワイモバイル回線の対応状況

ソフトバンクとワイモバイルは同じ回線を利用しているので合わせて紹介。

Vivo Z6 5GのLTEは主力のバンド1、補助バンドの3、プラチナバンドの8に対応。また、通信方式の異なるTDD-LTEのバンド41にも対応。3Gも通信に必要なバンド1および8に対応しています!

Vivo Z6 5Gはソフトバンクやワイモバイルで販売している端末と遜色ないエリアと電波の掴み具合で通信できる対応バンド構成となっています!また、ソフトバンク5Gも対応しています!

ワイモバイル回線やソフトバンク回線を利用する格安SIMを利用している方は気にしなくて良いのですが、ソフトバンク純正のAndroid SIMを利用している方は注意が必要です。

ソフトバンクでAndroid端末を購入した時に付属するSIMはAndroid用SIMで、SIMと端末が紐づけされています。このため、異なるAndroid端末での利用は通信できない制限が発生する場合があります。Android SIMを利用している方はソフトバンクショップで機種変更手続きが必要ですが、その際に技適の確認が有るみたいです。

海外でVivo Z6 5Gをソフトバンクのローミングサービスで利用したいと考えている方は、購入前にソフトバンクショップで相談してみましょう!

▼ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線の格安SIMはこれ!↓

Vivo Z6 5Gのau回線対応状況

Vivo Z6 5Gは通話もデータもLTEを利用するau VoLTE SIMで必須となるバンドに対応していないので非対応です。au 5Gはn77のみ対応しています。

Vivo Z6 5Gの特徴ピックアップ!

グラデーション採用の美しい、独特なカラーのボディは必見です

▼まずVivo Z6 5Gのボディですが、グラデーションパターンを採用しております!画像はラベンダーパープルですが、半分はネイビーブルーって色合いは独特かつ個性的ですよ!↓

Vivo Z6

さらに、光の反射パターンも独特で、下部から上部方向に広がっていく模様はさながら「ユリの花」のようなおとなしくも美しいデザイン!Vivoと5Gのロゴが横向きなのもスタイリッシュさを感じさせてナイスなポイントっす。

▼カラーはパープルの他にブラック、ホワイトがございます!ホワイトですが、カメラユニット周りが他2色と異なりホワイトになっており、さながら別の機種のような面白い見た目なのも見逃せない!ちなみにホワイトは七色のグラデーションが入っているんで、反射次第で空に浮かぶ虹のような美しい見た目になりますよ!↓

Vivo Z6

あーー、筆者ならカメラがスッキリした七色グラデーションのホワイトがいいなぁ!でもブラックも気になる…結局全色コンプしたくなる、そんな不思議な魅力を放つのがVivo Z6 5G。ええい、罪な見た目しよって!欲しくなっちまったぜ!

ディスプレイはパンチホール搭載式!でも没入度は高そう!

▼Vivo Z6 5Gのディスプレイはパンチホール形状を採用したタイプ!昨今ではフラグシップスマホを中心にパンチホールを搭載したディスプレイの機種は多いですが、Vivo Z6 5Gはその中でも「本体の大きさに対する画面の広さ」が飛び抜けて高いのが魅力!↓

Vivo Z6

パンチホール部分を小さくしたこととよりベゼルを細くしたことで、なんとその画面占有率は90%超え!ミドルハイ機種ながらも、最上位のフラグシップモデルよりも広いディスプレイなので表示の迫力はバッチリすよ!

クアッドカメラ搭載!品質も期待できるし見た目もカッコいいよね

▼Vivo Z6 5Gのカメラについてですが、縦配列3つ+横に小さく1つのカメラ配置となるクアッドカメラ式となっております!クアッドカメラ搭載機種の代替はカメラユニット部分が大きすぎて野暮ったい!って印象を受ける人もいたんですが、Vivo Z6 5Gはうまくまとめられておりスタイリッシュな印象です!↓

中央のメインカメラは4,800万画素と、ミドルハイ機種ながらフラグシップ機種と遜色ない高さ!さらに写真の明るさを左右するF値は1.79と低く、より明るく撮影できるようになってるんです。

▼夜景、暗所を明るく撮影できるナイトモードも搭載しており、様々な場面で高品質でキレイな撮影が期待できそうですね!ノイズの少なく、かつ白飛びを抑えたその写真は通常撮影では実現不可能な高品質!↓

Vivo Z6

▼メインカメラはもちろん、サブカメラのラインナップにも注目っす。まず超広角カメラ!このカメラは、メインカメラよりも画角が広く、通常では収まらない範囲さえも収められるカメラなんです!画像は、左が超広角、右がメインカメラでの撮影ですが、その違いは一目瞭然ですよね。↓

Vivo Z6

超広角カメラは「1歩引きたいような状況」「たくさんの人を撮影する状況」「下がりたくても下がれない「屋内での撮影」などを中心に大活躍!

筆者もよくお世話んなってます。筆者はGoogleマップで様々なロケーションを撮影して投稿するんですが、そのロケーションが店といった屋内な場合だと、いくつも写真撮って投稿せにゃならんので割と面倒。でも超広角カメラなら2~3枚程度の超広角撮影でほぼすべての店内や屋内の撮影が出来るんで、レビュー投稿に大変便利なんでございます!

▼被写体深度測定カメラなるカメラを搭載!このカメラはナニかといいますと、メインカメラと合わせて撮影する際に「被写体の距離を測定」することで、背景を一眼レフのようにぼかした撮影ができる、そんな便利なカメラなんです。サンプル画像のように、人物といった被写体を強調したいシーンで役立ちますよ!↓

Vivo Z6

▼自撮り性能もバッチリ!Vivo Z6 5Gのディスプレイに埋め込まれしパンチホール型インカメラ。画素数は1,600万画素ですが、ビューティーAIに対応しており、美肌、シミ消しなどの補正がかけられるんで、SNS映えバッチリだぜ!↓

Vivo Z6

で、なかなかおもしろいなーって思った機能がもう1つ。それは「姿勢ガイドライン」機能!この機能は、「自撮り撮影に最適なポージングをガイド表示して、高品質でイイカンジ!に仕上げられる」という親切な機能!しかもそのポーズはなんと144種類も搭載!多すぎる。でも自撮り撮影でここまで親切なスマホってなかなかないっすね。

▼最後に、マクロ専用カメラを搭載!メインカメラでは撮影できないぐらいの近距離でもキレイに撮影でき、その距離4cmまでググっと近づけるんですって!このグレープフルーツもまるで芸術的な仕上がりになって、非常にキレイっす。独自搭載なので、超広角カメラを利用したマクロ写真と比べて品質も精細さもGoodなのも嬉しい!↓

Vivo Z6

マクロカメラの使いみちがわからないって印象が強いこのカメラ。確かにマイナーかもしれませんが、これは「被写体の違う一面を撮影できて楽しい」だけではないんです。

たとえば虫さんやお花、植物などを観察する際。このマクロカメラがあれば被写体が小さかろうと細かろうと拡大して写真にしてくれるため、記録撮影にもってこい!ってワケなんす。さらにフリマ、オークションといった個人間取引出来るサイトでは、商品の状態をこまかく撮影でき、キズもスレといった部分もしっかり撮影できるため、よりトラブルの少ないスムーズな取引ができる!というメリットもあるんすよ。一見マイナーに見えて、使ってみるとその便利さはかなり感じられるってもんです(体験談)。

背面に指紋センサー搭載!使い勝手最高!

▼Vivo Z6 5Gには指紋センサーを搭載しており、さらに背面式になっております!ロック画面で面倒なパスワードもPINもパターンも打ち込む必要がなく、1発で解除可能で大変便利ですよ!

Vivo Z6

指紋センサー搭載の中でも、物理タイプってのが嬉しいのよね。ポケットの中から出す際に手探りでわかるんで、使い勝手バッチリです。個人的にはこれ一番嬉しいタイプだったりする。

大容量バッテリー搭載!

▼いくら性能が良かろうと通信速度が早かろうとカメラが優れていようとバッテリー切れになってしまえばスマホはただの文鎮。その宿命からは逃れられません、というわけでVivo Z6 5Gは5,000mAhもの大容量!一般的なスマホが3000〜4000mAhほどのバッテリー容量なので電池もちすっごくよさそう。↓

Vivo Z6

▼それだけじゃあありません!充電速度も規格外じみた速さの44W急速充電に対応しております!通常規格の充電で5W~10Wほどで、非常に高いことが伺える数値。

Vivo Z6

で、具体的にどれだけ速いかっていうと「バッテリー0%から70%まで、その時間わずか35分」もの速さ!つまり1時間もあれば大容量な5000mAhバッテリーを満たせるってワケっす。非常に速い!んでもって電池もちも良さそうなんで、より短い時間の充電で、寄り長くVivo Z6 5Gが使える!忙しい社会人さんやヘビーユーザーさん好みな魅力的パフォーマンスに仕上がってますねぇ!

Vivo Z6 5Gまとめ!5G対応でバランスに長けた優秀マシン!

Vivo Z6

Vivo Z6 5Gは筆者柳生からしたら、真面目に次のメイン機種として考えるぐらい魅力的な機種っすね!現在はOneplus 7T Pro使ってるんですが、SoCグレードが1つ下であっても、このぐらいのバランスに優れたモデルは非常に魅力的なんですよね。

背面センサー搭載、イヤホンジャックも搭載、んでもってデカいバッテリー容量にフラット形状なディスプレイって構成は使い勝手良さそう単純なSoCのグレードじゃ分かんない部分ってあるよね!あとVivoスマホを触ったことがないって意味でも、Vivo Z6 5Gにはかなり興味が湧いております。

で、コスパもとっても良いんです。バリエーションは2つのみで容量は128GBのみ、でメモリが6GBか8GBかの違いしか無いんで、動画、写真編集やヘヴィなマルチタスク作業にこだわりがなければ最小構成最安値を手に取りやすいってのも嬉しい。

ネックは対応バンドがソフバン、ワイモバ回線しかフル対応していないって点とNFC非対応って部分なのでご注意下さい!

このVivo Z6 5Gのお値段は2,298元(約34,500円)から!5G対応ミドルハイモデルではメッチャいい価格帯なんですよね!お手頃価格ってのもまた人気を呼びそうな1台。みなさんもいかがでしょうか?

Vivo Z6 5Gの割引クーポン・セール・購入先まとめ!

この項目ではVivo Z6 5Gをお得に手に入れるために情報をまとめています!

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Vivo Z6 5Gの購入先情報

Vivo Z6 5Gは以下で取り扱っています!

Vivo Z6 5Gの公式サイト

Vivo Z6 5Gの公式サイトは以下です!

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