ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

【レビュー】4K HDR対応モニターのオススメは31.5型のVX3211-4K-MHD-7!ゲームも映画も満喫!

知らない方は一読どうぞ。
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VX3211-4K-MHD-7

遂に液晶モニターも4K HDRの時代に突入ですよ。これから様々なコンテンツはFHDから4Kコンテンツに推移するのは目に見えているので、どうせ買い換えるなら4K HDR対応モニターっしょ!

という訳で僕自身も普段から4Kディスプレイを愛用しているわけですが、気になっていたViewSonicの31.5型4K HDRモニター「VX3211-4K-MHD-7」が届いたのでレビューをお届けしたいと思います!

VX3211-4K-MHD-7は安価で手が出しやすい!

4K・・・しかもHDR対応。そして31.5型の大画面ディスプレイ。こりゃ10万クラスも覚悟だな!と思いきや、なんと、価格は執筆時点で約45,000円なのです。ヤバイよね。この価格。

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VX3211-4K-MHD-7の特徴をチェック!

まずは、VX3211-4K-MHD-7の特徴をチェックしてみましょう。

大迫力な31.5型。4K解像度なので高精細な表示が出来る!

VX3211-4K-MHD-7は4K HDRパネルを搭載!

まずはこれ。モニターなので目前仕様を前提としますが、目の前の31.5型はドヒャー!ってなるくらい大きい!大迫力!

そして解像度が高い!これまで一般的だったFHDの4倍の解像度である4K Ultra HD(3840×2160)解像度なので、高精細な4Kコンテンツを存分に楽しめるほか、僕のような(自称)スーパークリエイターも高精細な表示による恩恵が得られるのです!

高い色彩表現が可能!

VX3211-4K-MHD-7は高い色彩表現が可能!

VX3211-4K-MHD-7は”広色域パネル搭載”を謳うモデル。NTSC比95%の広色域なので写真や映像も色鮮やかな色彩表現が出来るのが魅力!

PCゲーマーも必見なAMD FreeSync対応

VX3211-4K-MHD-7はAMD FreeSync対応

簡単に言うとGPUが出力する映像を滑らかに表示するためのAMDの同期技術。AMD FreeSyncに対応するディスプレイとグラフィックボード、ドライバーを揃える事で、PCゲームなどの表示ズレをなくして滑らかに表示出来るのです!Radeon使っているユーザーさんは、かなり恩恵があるので注目ポイントですよ!

AMD FreeSyncについては4gamer.netさんで詳しい記事が出ているのでチェックしてみて下さいね!

HDR 10に対応!

AMD FreeSync対応はHDR 10に対応

映画とか見ていて黒色が潰れていたり白飛びしていたりして、なんだかなー。って感じる事ってあると思うのですが、VX3211-4K-MHD-7はHDR 10に対応!

凄く簡単に説明すると明るい部分と暗い部分の明暗差をよりダイナミックに表示出来るので、明暗差のあるシーンでも白飛びや黒飛の無い美しい映像を堪能出来るってわけなのです!映画好きならもはや必須!

ピクチャー・イン・ピクチャー対応!

VX3211-4K-MHD-7はピクチャ・イン・ピクチャに対応!

複数の入力系統から入力した映像をディスプレイに同時表示!サブ画面は小さな少画面で表示できるので、様々な用途で便利に利用可能ですね!

80,000,000:1のコントラスト比!

VX3211-4K-MHD-7は圧倒的なコントラスト比

やばいっしょ。80,000,000:1って。これだけ明暗差のある表示が出来るのは稀。深い黒色の沈み込み方やパリッと明るい表示も美しく表現できますね!凄い。

必要十分な入力系統!

VX3211-4K-MHD-7はDisplayPortとHDMI端子を備えます。

VX3211-4K-MHD-7はDisplayPort×1、HDMI×2の入力端子を搭載しているので様々な機器を接続して表示可能です!特にDisplayPort入力が備わっているのは嬉しいポイント!

最適な画質プリセットを搭載!

VX3211-4K-MHD-7の底力を存分に試せるように6種類のプリセットが備わっています。

VX3211-4K-MHD-7はマニュアル以外に、「ゲーム」「映画」「ウェブ」「テキスト」「モノ」「Mac」などの利用シーンに最適なプリセット機能であるViewModeを搭載。画質調整が苦手!という方も最適な画質にポポーンと簡単に変更できるので、VX3211-4K-MHD-7の性能を存分に堪能できちゃいます!

嬉しいステレオスピーカー搭載!

VX3211-4K-MHD-7はスピーカーを搭載

VX3211-4K-MHD-7は本体背面に2.5Wのステレオスピーカーを搭載!モニターってスピーカーレスのモデルも少なくないのですが、VX3211-4K-MHD-7ならスピーカー搭載なので本体のみでサウンドも鳴らせるのでGood!

目への負担を減らすアイケアテクノロジーを搭載!

VX3211-4K-MHD-7はケアアモードでめへの負担が低いです。

モニター見てる時にチラッチラと画面がちらつく時があるのですが、VX3211-4K-MHD-7なら心配ご無用。フリッカーフリー機能で画面のちらつきをシャットアウト!またブルーライトフィルター搭載で目への負担を大幅軽減。長時間PC作業を行う方にも嬉しい仕様ですね!

VX3211-4K-MHD-7使用レビュー!

ここからは実際にVX3211-4K-MHD-7を利用して使用レビューとしてまとめています!

ディスプレイの高さは固定

ディスプレイの高さは固定タイプとなってます。高さ調整はディスプレイ用の底上げ棚をおくか、別途アームなどを購入しての調整がオススメ!

▼VESAマウント対応(100x100mm)のマウントが背面に備わっているのでアームも簡単に取り付けできちゃいます!

VX3211-4K-MHD-7はディスプレイアームを簡単に取り付けることが出来る。

ヘッドホンピンが便利

▼VX3211-4K-MHD-7の背面にはヘッドホンを置くことの出来るピンがあり、転がしがちなヘッドホンをスマートに収納出来てGood。

VX3211-4K-MHD-7はヘッドホンピンが備わっている。

MacBook Proの外部映像出力にピッタリなDisplay Port

▼入力端子はDisplayPort×1、HDMI×2と十分な内容。↓

VX3211-4K-MHD-7の入力端子は必要十分

MacBook Proなど外部映像出力で4K/60FPSするならDisplayPortから出力するわけですが、VX3211-4K-MHD-7ならバッチリ高解像度&高フレームレートで出力が出来るので、MacBook Proのディスプレイと同等の滑らかさで利用可能ですよ!

僕はSurface Book 2を利用していますが、こちらもDisplayPort経由で接続しており、高フレームレート出力しているのでヌルヌル動きます。やっぱりノートパソコンの拡張ディスプレイとして利用するなら、ノートパソコンに備わっている操作性と同等でないとね!

圧倒的大画面&高解像度で作業効率もアップ

VX3211-4K-MHD-7のディスプレイサイズは31.5型。目前に置くとドヒャー!ってくらい大きいわけですが、1時間も操作していると大きさにも大分なれてきます。

▼解像度は4K UHD (3840×2160)で超高精細。ディスプレイサイズが小型だと4K表示は文字やアイコンが小さすぎてスケーリングするはめになるのですが、目前31.5型だとネイティブでいけます。

VX3211-4K-MHD-7はディスプレイサイズが大きいのでネイティブに表示が出来ます。

広い領域を4K UHD (3840×2160)解像度でバンバン利用できるのはサイズの大きいモニターの特権でしょう。

写真や映像の色彩表現力が良い

▼僕はRAW現像にLightroomを利用しているのですが、VX3211-4K-MHD-7は広色域パネルを搭載しているので色の再現性がこれまで利用してきたディスプレイとは段違い。そして、高解像度で操作出来るので捗る捗る。↓

VX3211-4K-MHD-7は広域表示パネルを搭載しているので色の表現力が段違い

4K HDRコンテンツ。めっちゃ綺麗

VX3211-4K-MHD-7最大のウリと言えばコレでしょう。

▼早速、4K HDRコンテンツを4K解像度で愉しみます。さすがHDR対応だけあり明暗差のある映像も息を呑む美しさ。動きに対するボケも視聴している限り気にならない。これだけの圧倒的映像美を低価格で堪能出来るのは素晴らしい。↓

スピーカーが案外良い音

搭載するスピーカーは2.5W×2で出力自体は控えめな訳ですが、音質は非常にクリアで聞き取りやすくて普段使いなら特段問題なし。映画やゲームをより良い音で愉しみたいならヘッドホンや外付けスピーカーを用意しましょう!

FHDコンテンツも十分愉しめる

VX3211-4K-MHD-7の解像度は4K UHD (3840×2160)。つまり、FHD(1920×1080)が4枚分の解像度となっています。

4K UHD (3840×2160)は単純にFHDの4倍の解像度。FHD表示で利用する場合はこれまた単純に4つのドットで1つのドットを表現するので、描画負荷が少なく、クッキリ表示が可能です。

但し、ディスプレイサイズに対してFHD表示の場合、画素密度が下がるので目前使用だと少々ドットの荒さが気になる場合もあります。例えば32型液晶テレビを間近で見るとドットのザラつきが分かるのと同じ具合。

4K解像度なら目前でも画素密度が高いので非常に高精細な表示で視聴できますが、FHD表示の場合は少々距離をとって視聴することで美しさを堪能できます。

▼FHD表示でコンテンツを再生。目前だと少々あらさを感じるが1mほど距離をとって視聴すると気にならなくなる。↓

ゲームも快適に遊べる

VX3211-4K-MHD-7

VX3211-4K-MHD-7のリフレッシュレートは最大60hz駆動となっており、PCゲームなども”快適”といえるフレームレートでプレイが可能。

さすがに4K解像度での出力はマシンパワーが必要となりますが、マシンスペックに自信のある方は4K解像度でプレイしてみましょう。FHDとは次元の違う高精細な描写でプレイが可能です!

VX3211-4K-MHD-7まとめ

VX3211-4K-MHD-7

VX3211-4K-MHD-7のレビュー、いかがでしたでしょうか?

VX3211-4K-MHD-7はモニターですから、パソコンのディスプレイであったり、拡張ディスプレイであったり、その様な用途で選ばれるかと思います。

僕も4Kモニターは持っているのですがディスプレイサイズが小さいので、ネイティブ4K表示は文字やアイコンが小さすぎてスケーリングして使ってます。が、VX3211-4K-MHD-7の31.5型サイズなら目前に置いてネイティブ4Kに設定しても使えるのが嬉しいポイントです。

4K解像度を常に利用したいのであれば、ディスプレイサイズはVX3211-4K-MHD-7クラスでないと実現は難しいです。せっかく4K解像度のモニター使っているのに、表示が小さすぎてスケーリングするなんて勿体無いですもんね。

そろそろディスプレイを買い替えたいな~って方はサイズさえ問題なければ長期的に利用できる4K HDR対応のVX3211-4K-MHD-7を是非ご検討下さい!

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