次期Xiaomi 12シリーズは廉価グレードでコンパクトな「Xiaomi 12X」があるらしい

Xiaomi Mi 9 lite

Xiaomiの次期ハイエンドモデルとして登場が見込まれる「Xiaomi 12」シリーズには、廉価グレードの位置づけとなるXiaomi 12Xがあるとのことです!

一部スペックがリーク

▼Kacper Skrzypek氏によれば、新型の廉価モデルの名称は「Xiaomi 12X」とのことです。また簡易的ながら詳細スペックもリークしております!↓

端末名ですが、数字の後に「X」が付くのはインド向けのMi 11X(Redmi K40、POCO F3、Mi 11iのインド向けモデル)がありますが、今回のXiaomi 12Xはインド向けではないとのこと。これが中国版あるいはグローバル版になるのでしょうか?

スペックは、Snapdragon 870を搭載したハイエンド性能とのこと。仮定段階ではあるものの廉価グレードながらハイエンドSoC搭載は嬉しいところですね!

さらにサイズも145.4mm×65.4mmでディスプレイサイズは6.28インチと他モデルよりも筐体サイズが小さいコンパクトモデルとなりそうで期待(`・ω・´)。

またディスプレイはHDR10に対応した有機ELを備え、さらにリフレッシュレートは最大120Hzに対応とされており、カメラスペックはメインカメラが5,000万画素とのことです。数や構成は不明。

▼さらに後日にAbhishek Yadav氏はXiaomiの「2112123AC」という型番の端末がTENAA認証を通過し公開されたとツイートしています。SoCが同じなのでXiaomi 12Xと考えられます。↓

発表時期は不明だがそう遠くはなさそう

今回予想されるXiaomi 12Xの正式発表はわかりませんが、TENAAの認証を受けたということは、発表はそう遠くはないんじゃないかなと思えます。

価格は現時点で不明ですが、過去に登場した同じSnapdragon 870のBlack Shark 4やPOCO F3を考えれば4~5万円あたりに収まる高コスパ、かつコンパクトなハイエンドモデルとして人気は出そう!

コンパクトなハイエンドモデルは今の所Galaxy S21やZenfone 8ぐらいしかなく、その2つは価格も高価なモデルなので、仮にこのXiaomi 12Xが期待通りのスペックで低価格で出てくれたらかなり嬉しいっす。続報に期待!

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