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Xiaomi Mi Band 2の実機レビューと使い方まとめ

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Xiaomi Mi Band 2の実機レビュー。

どうも、ガルマックスの猶木(なおき)です。

スクートで行く台湾ガジェット旅で立ち寄ったXiaomiショップ「小米之家」で購入してきた[Xiaomi Mi Band 2]を1週間ほど使ってみたので、実機レビューと使い方、Xiaomi Mi Band 2で出来ることや特徴をまとめます。

暫く使ってみて僕は「腕から外す気が無い程に気に入っている」ので、僕がスマートウォッチに求めることに共感頂ける方は凄く気に入ってもらえると思います。

Xiaomi Mi Band 2レビュー。通知に特化したスマートウォッチ。

細かく言うとスマートウォッチというよりもライフログバンドといったほうが良いかも知れませんが、僕はまとめてスマートウォッチと呼ぶことにします。

Xiaomi Mi Band 2ってどんな製品?!

  • 中国の超大手メーカーXiaomi製品。
  • スマートフォンの各種プッシュ通知をバンド側で通知のみ行う仕様
  • 歩数計・飛距離・燃焼カロリーを常時測定出来る
  • 心拍数の計測機能付き
  • 睡眠時の浅い眠り・深い眠り(ノンレム睡眠)の自動測定が出来る
  • アプリ(iPhone・Android両対応)で各種細かな設定、ライフログの管理が可能
  • シンプル&軽量な本体
  • フル充電で約20駆動が可能な超省電力設計
  • 超低価格。3千円台で購入可能

ライフログは自動取得、心拍数は任意で測定可能、各種通知はアプリで設定した項目のみを通知するシンプルな仕様のスマートウォッチ。

価格は常時変動するので以下からチェックしてみて下さいね。僕がチェックした時は3,400円でした。

シンプルな外観、小型軽量、常に装着していても気にならないXiaomi Mi Band 2。

ここからはXiaomi Mi Band 2の同梱物と外観のチェックと充電方法などの基本的な操作を紹介します。

同梱物をチェック!

▼日本でも3千円台で購入できるXiaomi Mi Band 2。低価格ですがXiaomiらしいホワイトの清潔感ある美しい化粧箱です。↓

▼蓋を開けると本体が出てきました。本体とバンドは一体型ではなくセパレートタイプ。

蓋を開けると本体が出てきます。落とさないように注意。

▼更に内蓋を引き起こすと付属品が入っています。↓

上蓋を引き起こすとバンドや説明書が入っています。

▼全て出してみました。本体・充電ケーブル・バンド・取り扱い説明書(英語と中国語)が入っています。↓

同梱品の説明書は日本語記載がないので注意。

外観をチェック!

▼本体はこれ。有機EL仕様のディスプレイにタッチ式のボタンが1つだけついている超シンプルな仕様。

本体には静電タッチ式のボタンだけが付いています。

▼本体の背面には心拍数を取得するセンサーが備わっています。

本体裏に心拍計が付いています。

▼本体下部には充電用の端子。↓

本体に充電端子が付いているので充電時は本体をバンドから外す必要があります。

▼付属のケーブルで差し込んでスマホの充電器やモバイルバッテリーから充電可能です。↓

付属の充電ケーブルは専用品。日本のAmazonでも取り扱ってます。

▼こちらは付属しているラバー素材の純正バンド。

バンドはラバー素材。肌荒れが気になる方は別途バンドを購入したほうが良さげ

バンドはギボシ留めタイプ。測ってみたら最大で腕周り約21cm、最小で約15cmの調整幅でした。↓

腕への固定はボタン形状のギボシ留めです。

▼バンドの裏側(腕に触れる側)から本体を挿し込んで合体。↓バンドの裏側から本体を挿し込みましょう。

重量は18gで超軽量です。睡眠のログも取得できるので寝ている間も付けているのですが、全く気にならない重量感です。↓

本体とバンドの重量は合わせて18gと超軽量。

▼腕に装着するとこんな感じ。↓

主張しすぎないデザインでGOOD!

Xiaomi Mi Band 2の各種設定。

Xiaomi Mi Band 2は「Mi Fit」アプリを利用して、各種機能のオン・オフ、通知の設定、ライフログのチェックが可能です。

初回セットアップ

▼アプリを起動するとログイン画面に進むので今回は新規でアカウントを作ります。ログイン画面で[Create Mi Account]を選択。↓

Create Mi Accountを選択します。

▼アドレスとパスワード(確認用に2回入力します)、画面に記載の認証コードを入力して[Submit]を押下。↓

ログイン用のアドレスとパスワードを入力してSubmitを押します。

▼登録した会員本登録メールがアドレスに届くので記載のURLを押下して本登録完了。↓

登録アドレスに届いたメールに記載のURLをクリックして本登録。

▼アプリで作成したアカウントでログインすると表示名を入力する画面に移るので、名前を入力して[NEXT]を押下。↓

本登録後にアプリでログインを行い名前を設定してNEXT]を押して次へ

▼画面の指示に従って性別、生年月日を選択。↓

性別と生年月日を入力します。

▼身長、体重を入力後に歩数の目標値/日を設定します。

身長と体重を入力後に歩数目標を設定します。

▼接続する端末を選択するとペアリング開始となります。Xiaomi Mi Band 2はBluetoothで接続するので、端末のBluetooth項目をオンにしましょう。

全ての項目を入力するとペアリング画面へ。端末(バンド)を選ぶと自動的にペアリングモードに

▼ペアリングが完了するとXiaomi Mi Band 2がブルッと振動し、本体のボタンを押すことでペアリングが完了します。

暫くすると自動的にペアリングが完了します。

お疲れ様でした。これで初回セットアップは終了です。時刻などはスマホの時刻と同期するの特に設定する必要はありません。

初期設定。

ここではXiaomi Mi Band 2の基本設定について解説します。

▼各種設定項目はアプリの初期画面下部の[Profile]ボタンを押して[端末名]をクリックすることで、基本設定画面に移動出来ます。↓

基本的な設定はProfileの端末名をクリックすることで各種設定項目を弄くれます。

設定項目の上から順に

  • [Find band]…タップするとXiaomi Mi Band 2が振動します。本体を探す時に便利。
  • [Band Location]…右腕、左腕のどちらに装着するか選択する項目。
  • [Band display settings]…Xiaomi Mi Band 2で表示する項目を選択。[後述します]
  • [Time format]…時計表示を時刻のみ又はカレンダー付きの選択。
  • [Lift Wrist To View info]…腕を傾けるた状態で自動で時計を表示したい場合はオン[オンがオススメ]
  • [Rotate Wrist to switch info]…腕の回転で表示項目を切り替える場合はオン
  • [Hart rate sleep assistant]…睡眠時に心拍計を動かしてより正確な睡眠データを収集する場合はオン。僕は睡眠ログの精度がオフの状態でも高かったので使っていません。オンにするとバッテリー消費が大きくなります。
  • [Learn more]…イラスト付きで簡単な使い方、装着方法を確認できます。

Xiaomi Mi Band 2で表示したい項目を選択しよう!

Xiaomi Mi Band 2本体のボタンをタップするごとに設定した表示項目を順送りで表示出来るのですが、不要な表示はオフに出来ます。

▼前述した[Profile]→[端末名]の順に進み、[Band display settings]をタップしましょう。以下の項目にチェックを入れると表示、チェックを外すと非表示に設定できます。↓

Band display settingsの項目でXiaomi Mi Band 2に表示する項目を選択できます。

  • [Time]…時計
  • [Steps]…歩数計
  • [Distance]…移動距離
  • [Calories]…消費カロリー
  • [Heart rate]…心拍数
  • [Remaing battery]…バッテリー残量

ちなみに僕は全てをオンにしています。

便利な機能を利用できる様にアプリで設定する。

Xiaomi Mi Band 2は[Mi Fit]アプリを利用して通知機能やアラーム設定が可能です。ここでは便利なXiaomi Mi Band 2の機能を利用するための設定項目を解説します。

▼各種設定項目はアプリの初期画面下部の[Play]ボタンを押すことで設定画面に進みます。更に[More]をタップすると細かい便利機能の設定が可能です。↓

アプリ画面の下部に表示されているPlayを押すと便利機能の設定画面へ移動できます。

設定できる項目は以下の通り。

  • [Incoming Calll]…電話の着信を通知する場合はオン
  • [Aram]…アラーム設定。曜日指定など細かく設定できます。
  • [Band Aleat]…アプリを指定してXiaomi Mi Band 2で通知を受け取りたい場合はオン[後述してます]
  • [Idle alert]…オンにすると指定時間に1時間運動していないと振動で知らせてくれるモード
  • [Incoming SMS]…SMSの通知を受け取りたい場合位はオン
  • [Goal notifications]…オンにすると設定した目標を達成すると振動で知らせてくれる
  • [Do Not disturb(DND)]…指定時間は通知を停止できます。睡眠時間が固定化されている方は便利

アプリからの通知を設定する。

[Band alerts]をタップして[Turn on band alerts]をオンにしましょう。スマホの画面が点灯している時(スマホを操作している時)に通知をオフにしたい場合は[Only receive when tha screen is off]をオンにしましょう。↓

Band alertsの項目をオンにすることで通知機能が利用可能となります。

▼画面下の[Manage apps]をタップして通知したいアプリを選択しましょう。↓

画面下部のManage appsをタップすることで通知するアプリを選択することが可能です。

Xiaomi Mi Band 2本体の使い方。

基本的にXiaomi Mi Band 2は備わっているボタンをタップするだけです。ボタンを押すと時計表示から順送りで歩数計などが表示されます。(注意点として心拍計は心拍計のアイコンを表示すると測定開始となるので、測定が終わるまで暫く待つ必要があります。)

通知はアイコンのみ表示のシンプルな仕様。

▼電話着信の通知。この様にアイコンのみが表示されるシンプルな仕様です。↓

Xiaomi Mi Band 2の通知はアイコンを表示するだけのシンプルな仕様です。

Xiaomi Mi Band 2の通知はアイコンのみ表示される仕様ですので、電話番号やメール内容は表示されません。

ちなみにXiaomiはMi Bandの有料アプリ[Mi Band Tools(299円)]も販売しており、せっかくなので購入したのですが表示出来るアプリアイコンの一覧が確認できたので紹介しときます。

▼Xiaomi Mi Band 2で判別出来るアプリのアイコン一覧。判別出来ないアプリは[app]アイコンで表示されます。

表示出来るアイコンには限りがあります。

用意されているアイコンが少ないので、Xiaomi Mi Band 2では電話・メール・LINE・SNSなど、通知を逃したくない項目を厳選して通知設定するのがオススメ。

取得したライフログを確認する。

Xiaomi Mi Band 2は歩数、移動距離、消費カロリー、睡眠時間を自動取得、心拍数は自身が測定した時点でアプリへ反映、体重は自身で入力することでグラフ化したライフログをチェック可能です。

確認方法はMi Fitアプリを起動した初期画面の[Status]項目でチェック可能です。基本的に操作は確認したい項目をタップして詳細データを確認するだけですので、今回は歩数/移動距離/消費カロリーのチェックと睡眠ログのチェックをピックアップして紹介。

歩数・移動距離・消費カロリーをチェックする。

▼[Status]に大きく円形で表示されている数が歩数。歩数をタップすると日別で歩数データが確認できます。歩数のグラフは移動している時間帯まで細かく表示される仕様となってます。また、下部の[Histry]をタップすると、日/週/月で総歩数をチェック可能です。

アプリの初期画面の歩数をタップすると詳細データを確認可能です。

睡眠時間と睡眠の質をチェックする。

sleepの項目をタップすると以下の項目をチェック出来ます。

  • [In bed for]…睡眠時間
  • [Deep sleep]…深い眠り(ノンレム睡眠)
  • [Light sleep]…浅い眠り(レム睡眠)
  • [Fell asleep at]…睡眠開始時間
  • [Wake up at]…起床時間
  • [Awake time]…睡眠中に目を覚ました時間

▼途中で2分起きてますが、朝起こされて二度寝したときのデータでバッチリ記録されています。[History]をタップするとこちらも総睡眠時間が日/週/月でチェック可能。睡眠時間が極端に少ない日がありますが、徹夜で仕事していた時なので誤動作では無いです。

睡眠ログの項目では眠りの浅さを測定できるので質の高い睡眠が撮れているかチェックできます。

僕が使った限り、眠り始めた時間、起きた時間、途中で目を覚ました時間の精度はかなり高いです。睡眠中の深い睡眠と浅い睡眠の記録も、起きて睡眠が浅かったと感じた時にしっかり反映されていたので、評判通り精度が非常に良かったです。

Xiaomi Mi Band 2のデメリット。

ここでは実際に使ってみて感じたデメリット部分をピックアップ。

  • 通知のアイコンがデバイスに入っているものしか使えないので、対応アイコン以外のアプリを利用する場合は全て[app]アイコンとなり、どのアプリの通知か判別出来なくなる。(通知するアプリを厳選する必要がある)
  • 充電時にバンドから本体を取り外す必要があり面倒くさい。(バンドが気軽に取り替えられるのはメリットでもある)
  • 通知履歴表示機能が無い。アイコンは一定時間で表示が消えるので、すぐに通知を確認する必要がある。
  • シンプルな仕様なので着信の応答、拒否などの操作は出来ない。

ざっと挙げるとデメリット部分はこんな感じ。

電話の着信に関してですが、僕は常にスマホをポケットに入れているので着信時にスマホをすぐに取り出す事が可能であることからデメリットとは感じませんが、カバンにスマホを入れて持ち運びしている方にとって[シンプルな通知機能]は使い勝手が悪く感じるかもしれません。

Xiaomi Mi Band 2のメリット。

Xiaomi Mi Band 2のメリット。

ここでは使ってみて良かった項目をまとめます。

重要な通知を逃さなくなった。

スマートフォンはあれこれ通知をピコピコ鳴らしていますが、「これは確実に通知を知りたい」と常々思っていた電話・仕事のメール・LINE・Twitter・SMSの通知を逃さなくなりました。

重要度の高い通知を厳選するので、Xiaomi Mi Band 2で教えてくれる通知は確実に目を通すようになり、その結果、重要な通知を全く逃さなくなったわけですね。これが一番良かったところ。

駆動時間が凄く長い。

Apple Watchが登場した頃は1日充電が持つと話題となっていましたが、機能をシンプルにすることでXiaomi Mi Band 2は満充電で約20日駆動します。

4/1に満充電して使い始めてから本日で7日目。現在のバッテリー残量は72%。1日約5%のバッテリー消費なので公表値の約20駆動は実用レベルってことです。ちなみに表示項目は全てオンにしている状態、睡眠時も常に取り付け、日々の歩数取得、心拍数計測を利用した状態です。かなり電池持ち良いですよ。↓

一週間利用しましたが1日に5%しか電池が減りません。

お気に入りの腕時計を使える。

僕は気に入った腕時計を利用したい人。左手にはお気に入りの腕時計、右手にXiaomi Mi Band 2を付けていますが、Xiaomi Mi Band 2は軽量コンパクトなのでブレスレット感覚です。

日々のライフログが自動的に保存されグラフ化される。

アプリの出来栄えが良くデータは自動でグラフ化され見やすいので毎日チェックしちゃいます。僕は睡眠時間のログを確認するのが好きです。あと、設定した歩数をクリアした時に通知してくれるのも便利。

Xiaomi Mi Band 2まとめ。

Xiaomi Mi Band 2は非常に出来栄えのよいスマートウォッチでした。

中国の超大手メーカーであるXiaomi製というだけで安心感も高いですが、流石に乗りに乗っているXiaomiが作っただけあり、非常に満足度の高い製品に仕上がっています。

また、[Xiaomi=低価格で高機能]も感じられることでしょう。日本で購入しても3千円台ですからね。台湾にガジェッター数名で行きましたが皆買ってました(笑)それくらい人気が高くガジェッターのお墨付きがあるってことです。

Xiaomi Mi Band 2は安いけれど末永く使いたいと感じた満足度の高い逸品でした。

日本からも購入可能!アクセサリーも豊富!

僕は台湾で購入してきましたが、Xiaomi Mi Band 2は日本のAmazonからも購入可能です。先日、Xiaomiが日本代理店経由で日本進出することが決まったので、サポートもこれから充実することでしょう。

▼AmazonではXiaomi Mi Band 2の通常バンドの他にデザイン重視のバンドも購入可能。バンドが壊れても簡単に手に入るので末永く使えます。Xiaomi製なので購入者も多い事からサードパーティーも積極的にバンドをリリースしているようです。↓

ここでは紹介仕切れないほど多種多様なバンドが有るので、以下から色々チェックしてみて下さいね。

▼保護フィルムや専用充電ケーブルも購入可能。故障した際も簡単に手に入るので安心して利用できます。

本体はAmazonが発送するプライム対象とマーケットプレイスで購入が可能です。以下はAmazonのプライム対象。↓

もし、本体の在庫が切れている場合は以下のXiaomi Mi Band 2本体一覧からどうぞ。

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