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ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

お値段30万円超え!裏も表もほぼ画面のXiaomi Mi Mix Alpha発表

Galaxy A7
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また面白いスマホが出てきました。

Xiaomiは9月24日、背面までディスプレイで覆われているロール(包みこみ)型スマートフォン「Xiaomi Mi Mix Alpha」を発表しました。見た目のインパクトとお値段30万円オーバーというパンチの効いたスマートフォン。今回はその面白い部分をピックアップしてお届けします。

Xiaomi Mi Mix Alphaの面白いところまとめ!

さっそく面白そうな部分をチェックしてみましょう!

Xiaomi Mi Mix Alphaは見た目のインパクトが強いですが、スマホスペックも従来品と比べて一回り以上性能があがった印象を受けました。

Mi Mix Alphaは背面までディスプレイが広がっている!

一番インパクトがあるロール型ディスプレイ(Xiaomiはサラウンド・ディスプレイと紹介しています)、これはなんと画面占有率は180%を超えています。しかしロール型スクリーンってなにかメリットがあるのでしょうか

セルフィーが撮りやすい

Xiaomi Mi Mix Alphaにはセルフィーカメラがついておりません。もはやどちらがフロントか曖昧ですが…。いちおうカメラのついている面から、画像を確認しながらセルフィーが撮れます

ディスプレイサイズは不明

スマホのサイズ感をディスプレイのインチ数で比較することが多い筆者ですが、Xiaomi Mi Mix Alphaのディスプレイサイズは公表されていません。ロール型ディスプレイをインチ数で表すのも野暮かもしれませんが…。

▼ただし写真を見た限りだと片手でも十分に操作できそうなサイズ感が伝わってきます。↓

バッテリー持ちがやや不安

Xiaomi Mi Mix Alphaのバッテリーは4,050mAhで、40Wの有線高速充電に対応しています。バッテリー容量は比較的大きい部類に入りますが、Xiaomi Mi Mix Alphaの場合はディスプレイが大きいので、従来のスマホよりも消費電力が多いと予想されます。

ダークモードや省電力モード、システムレベルでの省力化などを駆使しないとあっという間にバッテリー切れになりそうですね。

▼バッテリー充電中のXiaomi Mi Mix Alphaの様子。魔力をチャージしてるみたいで、どことなくゲーマー魂をくすぐられますね。↓

Xiaomi Mi Mix Alphaはスペックもすごい!

本体デザインばかりに目がいきがちなXiaomi Mi Mix Alphaですが、実は本体スペックもかなりハイエンドなスマホです。背面カメラ解像度なんてスマホカメラの限界を超えてますよね…。

ディスプレイ占有率が180%越え!

上述しているように、Xiaomi Mi Mix Alphaは背面にもディスプレイが広がっているロール型ディスプレイを搭載しています。

画面と本体の面積比は180.6%と、ほぼ全面がディスプレイとなっています。Galaxy Foldのようなフォルダブルスマホより開け閉めの手間がないのはメリットですが、やはりバッテリー持ちが気になりますよね。

背面カメラは108MP対応!?

Xiaomi Mi Mix Alphaの背面カメラは108MPに対応と、もはや一眼レフカメラに迫る勢いの解像度です。

トリプルカメラ構成になっており、それぞれ「108MPのメインカメラ」「20MPの超広角カメラ」「12MPの望遠カメラ(2倍の光学ズーム)」となっています。

上述したようにセルフィーもディスプレイを見ながら背面カメラで簡単に撮影できるので、自撮りも風景撮影もかなりの高解像度写真を撮影できます。

▼108MPカメラで通常撮影した写真。普通のきれいな写真といった感じで、パッと見は108MPの凄さがイマイチ伝わりませんが…。↓

▼8倍まで引き伸ばしたときの画像がこちら。写真のきめ細やかさがすごいですね!通常は引き伸ばすと粗が目立ったり、そもそも8倍も引き延ばせないケースも多いのですが、Xiaomi Mi Mix Alphaならできちゃいます!↓

SoCやメモリ容量も申し分なし

Xiaomi Mi Mix AlphaのSoCはハイエンドゲーミングスマホ向けの「Snapdragon 855 Plus」を搭載。メモリは12GBで容量は512GBを備えており、かなり高い処理能力を誇っています。

ロール型ディスプレイなので通常のスマホより処理が複雑かもしれませんが、それを補うに余りあるスペックをもっています。

ディスプレイが指紋認証センサーや音量ボタンになる

Xiaomi Mi Mix Alphaは画面内指紋認証に対応し、側面は通知センターの役割を果たしています。電源ボタンは本体上部にあり、音量ボタンについては明言されませんでしたが、おそらく本体側面のバーチャルボタンから音量の上げ下げに対応するものと思われます。

Xiaomi Mi Mix Alphaはお値段まさかの30万円越え!?

面白い機能をふんだんに詰め込んだXiaomi Mi Mix Alphaですが、私たち庶民が手にするには覚悟が求められそうです。

Xiaomi Mi Mix Alphaの希望小売価格は19,999元(日本円で約30.1万円)となっており、サラリーマンが購入しようとするとだいたい1.5か月分の月給が吹き飛んでしまいます…。

限定生産品なので数量は出回らない?

またXiaomi Mi Mix Alphaは限定生産品で販売される予定なので、大量生産は実施されない模様です。こうなると中古の値崩れ品を狙うのも難しそうですね。

Xiaomi Mi Mix Alphaは中国で12月に発売

Xiaomi Mi Mix Alphaは2019年12月に中国で発売される予定となっています。

フォルダブルスマホのような不具合がないことを祈りましょう。

Xiaomi Mi Mix Alphaのデザインまとめ

最後にXiaomi Mi Mix Alphaの外観を再チェックして本記事を締めたいと思います。実際の発表会の様子が知りたい人はYouTubeに動画があがっているのでこちらからチェックしてみてください!動画内の時間でだいたい2時間ぐらいの位置からXiaomi Mi Mix Alphaの紹介がはじまります。

▼Xiaomi Mi Mix Alphaを多角撮影した画像。インパクトはすごいですが、背面ディスプレイがどのように活きてくるのか、セルフィー以外であまり思いつかないのが現状です。↓

▼Xiaomi Mi Mix Alphaは5Gにも対応しています。たしか中国の一部都市ではすでに5Gが提供されているはずですし、高いお金を出すのですから5G対応はある意味当然かもしれません。↓

ソース

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