Xiaomi初の縦折りスマホ「Xiaomi MIX Flip」発表!スペック・対応バンドまとめ!

遂に・・・遂にXiaomiから初となる”縦に折れる”スマートフォン「Xiaomi MIX Flip」が登場!日本へ上陸するとの噂もあるモデルですごく注目されてます。特徴やスペックなどをチェックしてみましょう!

一緒に開けばタブレットサイズになる薄型・軽量の「Xiaomi MIX Fold 4」も発表されています!

Xiaomi MIX Flipの詳細スペックと対応バンド

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5,999元のハイエンド縦折りスマホ「Xiaomi MIX Flip」

Xiaomi MIX FlipはXiaomi初となる”縦に折れる”スマートフォン!

最近は日本でも安価なミドルレンジの縦折りスマホが出回っていますが、Xiaomi MIX Flipはガッチガチのハイエンドでございます。

搭載するSoCは執筆時点で世界最高峰の性能を誇るSnapdragon 8 Gen 3を搭載!メモリ12GB+容量256GB/512GB、メモリ16GB+容量1TBのラインナップ。

▼SoCだけでなくメモリがLPDDR5X、ストレージがUFS 4.0などパーツもハイエンドですね〜!↓

▼バッチリ冷却システも突っ込まれております。↓

ちなみにSnapdragon 8 Gen 3はAnTuTuで言えば総合スコアが200万点に近い性能。このクラスだとパフォーマンスを求められるようなゲームもどんと来いですな。

スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼Snapdragon 8 Gen 3がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでどうぞ!↓

Snapdragon 8 Gen 3のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

ディスプレイはメインも背面もAMOLED(有機EL)パネルを搭載!どちらも120Hzの高リフレッシュレートに対応しちゃってます。

▼それにしても背面ディスプレイがデッカイですねぇ。安価なモデルと違って、カバーディスプレイでメッセージの返信なども出来るようになってます。開かないで色々できちゃうやつ。↓

▼カバーディスプレイはカメラの下部分と右側で異なる表示が可能なのかな?カメラ下は専用ウィジェットを置く感じですかね?↓

カメラはLEICA監修カメラを搭載。光学手ブレ補正に対応する5,000万画素のメインカメラ+光学2倍で9cmまで近づいて撮影できる5,000万画素の望遠カメラを搭載!

▼望遠カメラはテレマクロ撮影に対応している感じなので、アップ撮影もめっちゃ捗りそうな仕様ですよね〜!↓

あとカバーディスプレイをファインダーとして使えるので、高画質なアウトカメラで自撮りできるもの良いところ!ショート動画を撮影している人とも相性良さそう。

バッテリー容量は4,780mAhの大容量!縦折りスマホって構造的に大容量バッテリーを搭載しづらくて、中には4,000mAhを割る製品もあるんですが、縦折りスマホでこの容量は素晴らしい!

▼充電も67Wの超急速充電に対応していますよ!↓

▼あとオプションなんですが、こんなアクセサリーも発表されてます。↓

▼これ実は小型のプリンター。撮影した写真などをその場で簡単にプリントアウトできちゃうんですよ。お値段は499元(約11,000円)↓

なんだかめちゃくちゃ楽しそうなスマホなんですが気になるのはお値段。中国版は以下の価格で販売するようです。

  • メモリ12GB+容量256GB:5,999元(約13万円)
  • メモリ12GB+容量512GB:6,499元(約14万円)
  • メモリ16GB+容量1TB:7,299元(約15.8万円)

最小構成だと約13万円ってなかなか攻めた価格。でもこれは中国市場向けモデルでの話なので、もしグローバル版や日本版が出た時はもう少し高くなるのかなぁ。

でも最近のXiaomiは中国市場とほぼ変わらない価格で日本投入していることも多いし、頼みますXiaomiさん!

▼まあ期待しちゃうのはこれですねー。対応バンドを見たらガッツリ日本向けのバンドも入ってるんですよ。5Gのn79なんてドコモくらいしか使ってませんし。↓

という訳で、日本投入期待大のXiaomi MIX Flipでした!また新たな情報が入り次第、X(旧Twitter)FacebookThreadsでお伝えするのでフォロー宜しく!

Xiaomi MIX Flipの公式サイトは以下!気になる人はチェックしてみて下さい!

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