ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

【契約不要】ASUSのエントリースマホZenFone Max M1がヨドバシ.comで11,460円の特価販売中!

ZenFone Max M1

この値段ならアリかも!?

ヨドバシ.comにてZenFone Max M1が11,460円(税込)で販売中!LINEモバイルエントリーパッケージ同梱となります。価格はなんと11,460円!

ZenFone Max M1って?

ZenFone Max M1は2018年9月19日に発売されたASUSのエントリークラスのスマホで、大容量バッテリーをウリとした機種でした。値段の安さと当時ソコソコ使える性能で売れた機種だったように記憶しています。

▼ガルマックスではZenFone Max M1の実機を用いたレビューを行っており、絶対的な性能は高くないものの、約13時間駆動可能なバッテリー持ちや、当時としてはエントリークラスではなかなかお目にかかれなかった超広角撮影が可能などASUSらしい付加価値が盛り込んであるモデルだと評価しています。↓

ZenFone Max (M1)のスペック、価格、クーポン、最安値まとめ!

エントリークラスの【Snapdragon 430】の絶対的な性能は高くはない

ZenFone Max M1は5.5型の大型ディスプレイを搭載していますが、縦に長いディスプレイを採用しているので従来の5型クラスの餅心地です。

ZenFone Max M1に搭載しているSoCはSnapdragon 430。Snapdragon 430は2015年9月15日発表と5年ほど前の旧式ミドルレンジSoCですので、今となっては絶対的な性能は高くありません。

  • Snapdragon 430(参考):総合スコアが68,824点、ゲーム性能(GPU)が7,892点

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の平均スコアです。新しい世代に切り替わるとリストのスコアも切り替えるので、現時点でZenFone Max M1が搭載するSnapdragon 430の性能がどのランクに相当するかいつでも確認が出来ます!↓

AnTuTu 7ハイエンドミドルレンジ
最上位
ミドルレンジ
上位
ミドルレンジエントリー
スコア総合
約36.2万点

GPU
約15.7万点
総合
約16.5万点

GPU
約4.7万点
総合
約13.5万点

GPU
約2.9万点
総合
約8.6万点

GPU
約1.8万点
総合
約7.1万点

GPU
約1.2万点

記事作成時では現行エントリークラスよりも低めの性能ですので、どうしてもできることは限られてしまいます。そのうえ、最近のエントリークラスのすさまじい性能向上や5年前のSoCということもありますので、通話やメール、LINEやブラウジング、軽めのソシャゲなど、なるべく高負荷がかかりにくい使い方がオススメです。

価格と性能との兼ね合い的には、どうしても海外スマートフォンより割高感はあります。しかし、技適をしっかり取得していたり日本用の通信バンドにチューニングされていたりと日本仕様であることを考えると安値クラスではないかなと思います。

MicroSDが1枚+NanoSIMが2枚挿入可能なトリプルスロット仕様

ZenFone Max M1はDSDSに対応しています。

性能が低いからって悲観するのはちょっと待った!実はZenFone Max M1はMicroSDが1枚+NanoSIMが2枚挿入可能なトリプルスロット仕様になってるんです。最近のスマホでもDSDSやDSDVはできてもMicroSDとの排他的利用になっちゃう機種って結構あるんですよね。

▼しかも、DSDS対応ってことはガルマックスのお家芸である最強スマホのベースにもできちゃうってことです!MicroSDも追加で増設できるので、いっその事サブ用途で通話+モバイルルーター機能がついた大容量メディアプレイヤーとして使っちゃうのもアリだと思います!↓

100GBの通信と通話が出来て3,680円!Chat WiFi-SIMを使って友達の子供に最強スマホ作ってあげた!

▼ただ、DSDSはあくまでも「同時待ち受け」です。詳細は以下の記事に記載していますので上記の用途でお考えの方は合わせてご覧ください。↓

[再周知]スマホのDSDSやDSDVは同時利用ではなく「同時待ち受け」なので注意ポイントをピックアップ

在庫はレッドのみ!

▼記事作成時(2月7日11時ごろ)に確認すると…色はレッドのみでまだ在庫があるようです。↓

ZenFone Max M1 セール

ZenFone Max M1は何回も言いますが、絶対的な性能は高くありません。必要最低限の作業がメインとなってしまうんですが、標準よりも大きめの容量のバッテリーにMicroSDが1枚+NanoSIMが2枚挿入可能なトリプルスロット仕様ですので、最強スマホのベースとしても利用ができちゃいます。

実は、前月(1月)の初め(恐らく1日)からセールをやってたんですが、まだ残ってる状況です。ただ、終了期限は私が確認した限り不明なんで突然セール終了!というのもありえます。ですので、上記の紹介を見て買おうか考え中の方は早めの方がいいかもしれませんよ!

▼通常のページではなく、必ずLINEモバイルエントリーパッケージ同梱のページへ飛びましょう!↓

ZenFone Max M1 セール

▼LINEモバイルエントリーパッケージ同梱ですが契約は任意ですので、そのまま契約せずに放置しちゃっても大丈夫!↓

LINEエントリーパッケージ説明文

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