ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

100GBの通信と通話が出来て3,680円!Chat WiFi-SIMを使って友達の子供に最強スマホ作ってあげた!

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Chat WiFi-SIM

嘘でしょ?100GB使えて通話も出来て3,680円?ホントです。

最近のSIMフリースマートフォンは2枚のSIMを挿入して使える「DSDS」や「DSDV」って機能を搭載してるモデルが多いんだけど、この機能を活用した最強スマホの作り方をガルマックス紹介したところウルトラ大ヒット。

最強スマホのポイントは・・・

  • データ通信100GBを使える
  • データ通信は格安SIMじゃないので通信品質が高く快適
  • 通話プランは好みで自由に選べる

という特徴を持ってます。で、最安だと音声通話(携帯電話番号)とデータ通信100GBで3,680円という激安っぷり。

実は僕と近い年齢の友達は子育て世代が多く、お子さんが小学校の高学年〜高校生くらいまでの「超データ通信使いまくり世代」。色々話を聞いていると、「スマホ代金が馬鹿にならずヤバい。なんとかならんか」と言われ、最強スマホを紹介したところ超興味津々。

というわけで、妻の友達のお子さん用に最強スマホを作ってあげたら凄く喜んで頂けた!友達曰く「嘘かと思った(笑)だって、100GB使えて通話も出来て4,000円切るなんて胡散臭いと思ってた(笑)でも、これ凄いよ。疑ってごめん!」とのこと。

確かに大手キャリア並のデータ通信品質で通話も出来て4,000円を切るって胡散臭く感じるよね(笑)でも、出来るんですよ!怪しい方法じゃなくて、正規の機能と正規のサービスを使って出来るんです!

ガルマックスでは大容量で高品質な通信ができるSIMサービス「Chat WiFi-SIM」がビックリするくらい申込みがあり、いろいろと設定の相談をメールで頂いてレクチャーしているのですが、気になっている方が多いってことで今回はChat WiFi-SIMを使った最強スマホの作り方をじっくりレクチャーします!

Chat WiFi-SIMってどんなSIM?

Chat WiFi-SIM

Chat WiFi-SIMはソフトバンクの「生回線」を利用するデータ通信用のSIM。

最近流行ってる格安SIMは大手キャリアから回線を借りてサービス提供しているんで沢山の人が利用する時間帯で利用不可レベルまで通信速度が落ち込み、仕様的に「快適に利用できない時間」が発生します。

一方でChat WiFi-SIMはソフトバンクの生回線を利用しているので、格安SIMの欠点と言われている「利用不可レベルの通信速度の落ち込み」がなく、大手キャリアと使い心地が変わらないのが特徴。

特に格安SIMは12時〜13時の最も同時利用者が多くなる時間帯で速度が落ちるので、学生さんはちょっと格安SIMだと可愛そうかも。学生さんはこの時間帯がお昼休みなんで、「快適に利用できる」ってのは重要っす。もちろん、社会人さんも同じだと思う。

あと、ソフトバンクの生回線を使ってるんで、移動中の接続性が非常に高いんですよね。大手キャリアのスマホって移動中も快適に通信できると思うんですが、Chat WiFi-SIMもソフトバンクと一緒の回線なので超快適。もちろん、エリアも一緒。

で、Chat WiFi-SIMの特徴なんですが縛り一切なしで解約金もなし。100GB使えるけど3日で○GBという3日ルールもないんですよ。ぶっ続けでYouTube再生しっぱなしでもOK。

そして、利用料金がヤバいんです。

割引クーポンを適用するとソフトバンクの高品質な生回線が100GB使えて割引クーポン適用の利用料金は月額2,980円。しかも、割引クーポンを適用して申し込んだSIMは、ずーっと解約するまで月額2,980円。恐ろしく安いわけです。これ、データ通信用の格安SIMよりも1GBあたりの通信料が安い。それでいて高品質なデータ通信が出来るんだから凄い申込みが殺到してます。

別記事でも書いてるんでチェックしてみて下さい!

ソフバン回線100GB使える「Chat WiFi-SIM」のレビュー!月額5,100円→2,980円のクーポンあり!

最強スマホの仕組み

ガルマックスで言ってる最強スマホとは、ソフトバンク回線を利用して100GBのデータ通信+通話出来るスマホを最強スマホって呼んでます。

最強スマホの構築基礎知識ですが仕組みは以下の通り

▼音声通話とデータSIM(Chat WiFi-SIM)を別々に契約。その2枚を2回線同時待ち受けできるスマホに挿入してデータ通信はデータ通信SIM、音声通話は通話SIMで通信することで柔軟性を保ちながら高品質な回線と通話を低価格で両立出来るんです!↓

Chat WiFi-SIM

これにより「音声通話」と「データSIM(Chat WiFi-SIM)」を別々に考えて組み合わせ出来るので、音声通話プラン側のSIMも選び放題。柔軟性の高さも非常に魅力って訳です。

本記事で紹介している最安構成では、0SIMというMVNO(格安SIMの会社)が提供している音声通話SIM(月額700円)を組み合わせることで、通話側700円、データ通信(Chat WiFi-SIM)2,980円の合計3,680円の利用料金で通話+データ100GBの通信環境を実現しているって訳なのです!

音声通話側も自由に選べるので通話かけ放題などを提供している格安SIMを選べる

先程、格安SIMは通信速度が時間帯により大きく低下するとお伝えしましたが、これはインターネット見たり、動画見たりする時に利用するデータ通信のお話。

通話に関しては電話回線を利用した通話となり、格安SIMで提供されている音声通話サービスも大手キャリアと変わらんです。

なので、通話SIMは利用スタイルに合わせて選んでOK。例えば、かけ放題が必要であれば通話オプションでかけ放題を提供しているサービスを選べばOKって訳です。

僕の妻の友達は「通話はLINE通話(LINE通話はデータ通信で通話するので電話番号不要)使ってるからかけ放題は要らない、でも、緊急で電話することがあるから携帯電話番号があるほうが良い」ってことなので、今回は最安で携帯番号を持つことのできる0SIMと組み合わせてます。

最強スマホ作るなら「ベースに使えるスマホ選び」が必要

UMIDIGI Xは片手でのホールド感は良いけど片手操作は厳しい大きさ

最強スマホを利用するには2回線同時待ち受け機能を搭載しているスマートフォンが必要で、物理的にSIMスロットにSIMが2枚挿入できるSIMスマートフォンが必要です。

また、Chat WiFi-SIMはソフトバンク回線を利用するので、必ずソフトバンク回線に対応していなければなりません。そして、音声通話で利用する回線にも対応している必要があります。

これらをクリアできるスマートフォンが最強スマホを構築するためのベーススマホとして利用可能って訳です。

DSDSやDSDVが使えるベーススマホを探す方法

基本的には音声通話で利用する回線+ソフトバンク回線に対応しているスマホ(2回線同時待ち受け機能搭載スマホ)でOK。

  • 音声通話にドコモ回線を利用する場合は、ドコモ回線とソフトバンク回線に対応しているスマホ
  • 音声通話にソフトバンク回線を利用する場合は、ソフトバンク回線に対応しているスマホ
  • 音声通話にau回線を利用する場合は、au回線とソフトバンク回線に対応するスマホ

って感じでございます。

通販で購入する場合のチェック項目

  • 音声通話にドコモを利用する場合は対応バンドのLTEに1/3/8/19/41、3Gに1/6/8が記載されていて、2回線同時待ち受け機能であるDSDSまたはDSDVに対応していること。(DSDS端末の場合は設定時に通話SIMに3Gを割り当てましょう。)
  • 音声通話にソフトバンク(ワイモバイル)回線を利用する場合は対応バンドのLTEに1/3/8/41、3Gに1/8が記載されていて、2回線同時待ち受け機能であるDSDSまたはDSDVに対応していること。(DSDS端末の場合は設定時に通話SIMに3Gを割り当てましょう。)
  • 音声通話にauを利用する場合は対応バンドのLTEに1/3/18(または26)/41、3Gに1/8が記載されていて、2回線同時待ち受け機能であるDSDVに対応していること。※DSDSのみ対応モデルは駄目です。au回線を音声通話で利用する場合は必ずDSDVに対応しているモデルが必要です

家電量販店で購入する場合のスタッフへの聞き方

家電量販店で購入する場合は仕様をスタッフが熟知しているので聞いたほうが圧倒的に早いです。

  • 音声通話にドコモ回線を利用する場合は「ドコモ回線とソフトバンク回線に対応していて、DSDSかDSDVに対応しているモデルはどれですか?」と聞けばOK。(DSDS端末の場合は設定時に通話SIMに3Gを割り当てましょう。)
  • 音声通話にソフトバンク(ワイモバイル)回線を利用する場合は「ソフトバンク回線に対応していて、DSDSかDSDVに対応しているモデルはどれですか?」と聞けばOK。(DSDS端末の場合は設定時に通話SIMに3Gを割り当てましょう。)
  • 音声通話にau回線を利用する場合は「au VoLTE SIM回線とソフトバンク回線に対応していて、DSDVに対応しているモデルはどれですか?」と聞けばOK

最強スマホのベースを手に入れたら各種設定を行おう!

それではChat WiFi-SIMを使って最強スマホを作ってみよう!

流石に友達のお子さんのスマホを奪って紹介は出来ない(笑)なので!今回はドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)の全キャリアに対応したUMIDIGI Xを利用、音声通話SIMは手持ちのSIMで紹介します!

▼ちなみにUMIDIGI Xは技適も取得しているスマートフォンで、日本のAmazonでも購入できる2.3万円の最新スマートフォン。ちょっとカメラは微妙だけど子供に持たせるスマホの端末代金を節約したいって方にオススメ↓

▼UMIDIGI Xの実機レビューも公開してるんで気になる方はチェックしてみて下さい!↓

UMIDIGI Xのレビュー!実機を使って感じた良いところ、イマイチなところ

音声通話SIMとデータSIM(Chat WiFi-SIM)を挿入

▼まずはSIMスロットを取り出して音声通話用のSIMとデータ通信用のSIM(Chat WiFi-SIM)を挿入してスマホに差し込みましょう!↓

Chat WiFi-SIM

音声通話SIMとデータSIM(Chat WiFi-SIM)の設定

まずは音声通話SIMの設定を行いましょう!

SIMフリースマートフォン挿入した任意のSIMで通信を行うには「APN設定」が必要。例えばラジオで選局するために周波数をあわせると思うんですが、似たようなイメージで任意のSIMで通信するための周波数合わせが必要って感じです!

このAPNは「音声通話サービスを提供する会社」毎に分かれてまして、例えば楽天モバイルの音声通話SIMを利用する場合のAPNと、UQモバイルで音声通話SIMを利用する場合のAPN設定は異なります!

これらのAPN情報は、契約したSIMを提供する会社から「このAPN設定に合わせてくださいね」という情報がSIMと一緒に届くので参照しながら設定しましょう!

なお、これから紹介する手順はUMIDIGI Xで解説しています!機種により表示名が異なる場合がありますが、2回線同時待ち受け機能(DSDS・DSDV)が利用できるスマホには必ず設定項目があるので、同じ表示名が見当たらない場合はスマホの設定の中で探してみて下さい!

▼APN設定は基本的にスマホの設定にある「ネットワーク」の項目で設定を行います!今回紹介するUMIDIGI Xでは設定→ネットワークとインターネット→モバイルネットワークから設定を行ってます!↓

Chat WiFi-SIM

▼モバイルネットワークの設定画面では2つの回線が表示されてます。今回は音声通話にドコモ回線、データSIMはソフバン回線を利用するChat WiFi-SIMなので画面にJP DOCOMOとSOFTBANKって表示されております!↓

Chat WiFi-SIM

▼で、今からドコモ回線を利用する音声通話のAPN設定を行うので、タブをドコモ側に合わせて詳細設定をタップ!その中に「アクセスポイント名」という項目があるのでタップ!機種によっては「APN」と書かれていることもあるので探しましょう!↓

Chat WiFi-SIM

▼アクセスポイント名をタップすると色々とAPN情報が並んでおります!機種により予めAPN設定が入っていて、チェックを入れるだけってとこまで設定してくれている場合があります!↓

Chat WiFi-SIM

▼APN設定画面で自身が利用するAPNが予め設定されていない場合は、画面上部の「+」をタップして契約時に送付されたAPN設定情報を参照しながら入力しましょう!↓

Chat WiFi-SIM

▼注意点としてAPN入力後は画面上部の右側に表示されている「︙」をタップして保存しましょう!設定完了後は、作成したAPNにチェックを入れて音声通話側の設定完了です!↓

Chat WiFi-SIM

APN設定が分からない時はGoogleで検索するとOK!例えば、音声通話にLINEモバイルを利用する場合は「LINEモバイル APN」と検索するとLINEモバイル公式のAPN情報掲載ページがヒットするのでそこから確認してもOKです!

続いて同じ要領でデータSIM(Chat WiFi-SIM)の設定を行いましょう!

Chat WiFi-SIMのAPN情報は以下の通りです!

  • APN名:任意
  • APN:plus.4g
  • User:plus
  • Pass:4g

設定後は保存するのをお忘れなく!

[重要]SMSは音声通話SIMに設定する

2枚のSIMを挿入して利用する場合、どっちのSIMで何をするの?という部分を設定できます。主な設定は「①モバイルデータ(データ通信)」「②通話(音声通話)」「③SMS(携帯電話番号を使ったショートメッセージサービス)」の3つ。

▼これらの設定はネットワーク項目にある「SIMカード」から設定可能!この項目も2回線同時待ち受け機能を搭載するスマホには必ず含まれている設定項目なので、機種により表示名が異なっている場合がありますが無いってことはないのでご安心を!↓

Chat WiFi-SIM

▼SIMカードの項目には「モバイルデータ」「通話」「SMSメッセージ」の3つの項目があり、それぞれを「どっちのSIMで通信するのか」を選択可能。↓

Chat WiFi-SIM

今回はデータ通信にChat WiFi-SIM(SOFTBANK)を利用、音声通話はドコモ回線で通信するので「JP DOCOMO」と設定しています。

そしてここからが注意ポイント。

Chat WiFi-SIMはSMSサービスを提供していません。一方で音声通話SIMは基本的にSMSサービスが基本サービスに含まれています。なので、この設定で必ず「SMSは音声通話側のSIM」で設定しましょう。というわけで、SMSメッセージは「JP DOCOMO」に設定してます!これでSMS認証などのメッセージも音声通話の携帯電話番号宛で届くようになります!

DSDSやDSDVの注意点も知っておこう!

以下の記事でDSDSやDSDV機能の注意点についてピックアップしているのでチェックしてみよう!

[再周知]スマホのDSDSやDSDVは同時利用ではなく「同時待ち受け」なので注意ポイントをピックアップ

おめでとう!最強スマホの完成です!

ちょっとテクニカルな方法なんですけど、複数の正規サービス、正規機能を組み合わせて活用することで4,000円以下で音声通話+データ100GBが利用できる最強スマホが完成しました!

▼画面を見てみると・・・音声通話とデータ通信の異なる回線を同時にキャッチ!アンテナも2つ表示されている!↓

Chat WiFi-SIM

Chat WiFi-SIMは通信品質が高い!お昼の時間でも快適に使えるのはデカい!

▼早速データ通信!前述通りChat WiFi-SIMはソフトバンクの生回線を使ってるんで通信速度も安定的!お昼の時間帯でも使い物にならないってレベルまで速度が落ち込むこともなく、使い心地は大手キャリアと変わらず快適!↓

Chat WiFi-SIM

100GBもあればデータ通信量はほぼ気にしなくても良いレベルに大容量なのでビシバシ活用して下さい!

まとめ|ちょっと工夫すると考えられないくらい安くなる

Chat WiFi-SIM

段取りとしては

  • 利用する音声通話回線とデータSIM回線(Chat WiFi-SIMはソフトバンク回線)に対応するスマホを手に入れる
  • 2枚のSIMを差し込んでそれぞれの通信設定(APN設定)を行う
  • SMS設定を音声通話SIMに設定する

これだけ。たったこれだけで・・・ビックリするくらい安く高品質なデータ通信が超大容量使えるのです!データ通信容量が鰻登りのお子さんがいらっしゃる家庭の方はちょっと工夫するだけでグッと通信料を節約可能なのです!

もちろん、Chat WiFi-SIMはソフトバンクの生回線を利用するので、通信が遅くてお子さんから不満も挙がる。なんてこともないはず!僕の妻の友人も喜んでくれたので嬉しい!

ガルマックスがオススメする超話題の最強スマホ構築術。是非、Chat WiFi-SIMを活用して実現してください!

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