ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

HUAWEI「MateBook」をファーウェイ王国で触ってきたのでリポート!

気になっていたHUAWEI MateBookを触ってきました!

モバイルプリンスのファーウェイ王国ブロガーファンミーティングin大阪の参加リポート第三弾は、個人的にガチで購入検討している低価格&高性能で評判の良いWindow10タブレット「HUAWEI MateBook」についてお届けします!

▼ミーティングの様子や「HUAWEI P9」に関する記事も公開していますのでよろしければどうぞ!↓

【参加リポ】モバイルプリンスのファーウェイ王国ブロガーファンミーティングin大阪

【HUAWEI P9編】モバイルプリンスのファーウェイ王国ブロガーファンミーティングin大阪

何故、私がガチで「HUAWEI MateBook」を検討しているのかまずご覧いただこう。

モバイルプリンスのファーウェイ王国ブロガーファンミーティングに当選してから幾度となく「HUAWEI MateBook」が気になる!とお伝えしていましたが、それは普段持ち歩いる荷物の状況をご覧頂くと伝わるはず。

▼これがいつもの持ち物。遠方取材?違います。近場でもこれです。

いつもの持ち物はカメラ用のカバンとパソコン用のキャリーバック

キャリーケースを開けると「中にもカバン」が。。。着替えが入っている訳じゃないんです。↓

カバンの中にはまたカバンが。重くて持ってられないのです。

▼開けると14型で2.4kgのドデカイパソコンが・・・。これを肩に下げてウロウロするのはかなりキツイんです。

2.4kgのパソコンは重すぎてキャリーケースを使っています。

▼ファーウェイ王国ミーティングの進行役であったモバイルプリンスも愛用していた「ひらくPCバッグmini」には一眼レフが・・・本来、13インチくらいのパソコンなら入るのですが、14型を突っ込んでみるとご覧の通り入りません。このスペースにノートPCが収まればどれほど幸せなことか(笑)

カバンからはみ出るノートパソコン

私はWindowPCを利用しているので、Surfaceも考えていたのですが、あれは予算オーバー。というわけで「HUAWEI MateBook」が気になっていました。

それに、来年から海外中心に活動するので、今のパソコンだと重量的に持ってけません。なのでガチ検討していたタイミングでモバイルプリンスのファーウェイ王国ブロガーファンミーティングが当選して相当嬉しかった!

モバイルデバイスで培ったノウハウを惜しみなく注いだタブレットPCが「HUAWEI MateBook」。

比較的新しいジャンルのタブレットPC。これまで、モバイル向けが中心だったタブレットも、最近ではフルのWindow10を搭載するタブレットが増え、軽量且つ高性能なタブレットPCが増えてきました。

モバイルデバイスを数多く手掛けるファーウェイは、これまで培ったノウハウを惜しみなくタブレットPCへ注ぎます。

デザイン・加工技術・テクノロジー・そして揺るぎない性能と使い心地をファーウェイは高い次元で融合します。
デザイン・加工技術・テクノロジー・そして揺るぎない性能と使い心地をファーウェイは高い次元で融合します。

そして、高性能&高機能な「HUAWEI MateBook」が誕生。手の出しやすい価格に収まり性能が高いことから非常に高評価なタブレットPCです。

12インチ、2160×1440の高解像度、第6世代Core Mを搭載したメイン機でガッツリ使える「HUAWEI MateBook」
12インチ、2160×1440の高解像度、第6世代Core Mを搭載したメイン機でガッツリ使える「HUAWEI MateBook」

高性能なのに安い。これ重要!

高性能ながら非常に安いタブレットPC

Windows10搭載のタブレットPC。性能を左右するCPUにCore Mを搭載するとあっという間に10万超え。Surfaceなんて15万位しちゃいますからね。

「HUAWEI MateBook」は価格的にも非常に魅力的。一番安い構成で検索すると価格.comで税込72,800円!これだけ安くても中身はガッツリ高性能。

これは公開された「HUAWEI MateBook」の仕様表。ここまで詳しい仕様表は一般公開されていないとのことでした。
これは公開された「HUAWEI MateBook」の仕様表。ここまで詳しい仕様表は一般公開されていないとのことでした。

電源を付けて高解像度にウットリ。

2160×1440の高解像度液晶を搭載したHUAWEI MateBook。

本体の電源を入れてまず目を引くのが「IPS液晶の美しさ」。

「HUAWEI MateBook」は12インチの液晶に2160×1440の高精細なIPS液晶を搭載。普段使っている14型フルHDとは比べ物にならない性能。

会場からも「凄く綺麗!」という言葉が絶え間なく溢れていました。

高解像度過ぎてビックリするくらい美しい「HUAWEI MateBook」のIPS液晶。
高解像度過ぎてビックリするくらい美しい「HUAWEI MateBook」のIPS液晶。

驚くほど薄い。下手すりゃその辺のスマホより薄い。

最薄部は7mmを切るHUAWEI MateBook

「HUAWEI MateBook」は高性能な端末ですが驚くほど薄い。この薄い本体に8800mAh相当の超大容量バッテリーが詰め込まれているので更にビックリ。

モバイルプリンスのファーウェイ王国ブロガーファンミーティングでは「HUAWEI P9」の実機も触れたので並べてみました。

HUAWEIのフラッグシップ機である「HUAWEI P9」と並べた「HUAWEI MateBook」。
HUAWEIのフラッグシップ機である「HUAWEI P9」と並べた「HUAWEI MateBook」。

もちろん、薄いので重量もたったの640g。別売りのキーボード(12,800円/450g)を取り付けても約1090gとモバイルPCとして合格水準の軽さです。

私は常日頃2.4kgのPCをキャリーバックで引っ張っている身なので、驚くほど軽く感じました(笑)

指紋認証ユニットを標準で搭載!

HUAWEI MateBookは指紋認証ユニットを搭載する。
HUAWEI MateBookは指紋認証ユニットを搭載する。

私はWindows10のパソコンを使っていますが、購入時に指紋認証ユニットをオプションで付けました。毎回ログインする度にピンコードやパスワードを打ち込むのは非常に面倒くさいので指紋認証はとっても便利。

「HUAWEI MateBook」には付いていないんだろうなぁ。と思っていたら、本体にバッチリ付いてました!これは嬉しい誤算!

「HUAWEI MateBook」の純正アクセサリーをチェック!

「HUAWEI MateBook」はキーボードやペン、拡張ドックなど複数の純正アクセサリーも展開!それぞれ会場で触ることが出来たのでアクセサリーについてもまとめてみました!

純正ヒントしてキーボード、ペン、ドッグを取り扱う

防滴仕様のバックライト付きカバー兼用のキーボードをじっくりチェック。

HUAWEI MateBook Portfolio Keyboardは防滴&バックライト付き。
HUAWEI MateBook Portfolio Keyboardは防滴&バックライト付き。

タブレットPCは様々なメーカーが数多くリリースしていますが、Windows10タブレットの場合、そもそもがPC操作向けのOSなのでキーボード&マウス(タッチパッド)は必須と考えています。

そこで気になるのが、キーボードの出来栄え。

▼キーボードはバックライト付き。一つ一つの文字が浮かび上がり美しく視野性も非常に良かった。

美しく浮かび上がるバックライト付きキーボード

▼キーボードは約1.5mmのストロークを確保しているので、ザーッとタイピングした感じの感覚は非常に良好。しっかり押した感覚があり、タイピング音が静かでGood!

非常に良好なクリック感だったHUAWEI MateBook

▼スタンドはキックスタンドではなく、この様に背もたれ型のスタンドとなっています。机に置いて丁度良い画面角度でした。↓

スタンド型を採用したHUAWEI MateBook

▼カバーとなっているので、持ち運び時はこんな感じ。↓

カバーとしても使えるHUAWEI MateBook

▼膝上での操作は股下の長い「選ばれし者」には快適に使える様子。↓

膝上での操作は股下の長さによる

▼モバイルプリンスは残念ながら膝上使用は「なし」とのこと。ちなみに私は「ダイエット頑張ろう」と思いました。↓

モバイルプリンスは「なし」だそうだ

キーボードに関しては平らな机等で使う分には全く問題なさそうでしたが、膝上で利用する事が多い方は少し注意したほうが良いかも。元々スタンド系カバーは底面が広くなるので、ラップトップよりもスペースが必要です。

ちなみにキーボードはバックライトが付いていますが、電源はタブレットと専用の端子で接続して電源供給するので充電不要。また、物理接続なのでBluetoothペアリングも不要で「HUAWEI MateBook」に取り付けるだけで使えます。これは便利!

ペンが思っていたよりも高性能。

出来栄えが非常に良かった「MatePen」

文字や絵を書くだけが多いタブレットのペンですが、「MatePen」はペンとしての機能に加えプレゼンで役立つ機能も搭載してたのが印象的。

モバイルプリンスのファーウェイ王国ブロガーファンミーティングで披露されたプレゼンは「HUAWEI MateBook」実機で行われ、資料のページ送りや戻しは「MatePen」で操作してました。

「MatePen」一本で様々な操作が可能となる。
「MatePen」一本で様々な操作が可能となる。

また、プロジェクターに映し出された映像へ「MatePen」に搭載されたレーザーポイントを使用して各項目を解説するなど、「MatePen」は「ガチな場所でガチで使える性能」を持ち合わせています。

また、プレゼン中に資料にリアルタイムで印をつけたり出来るのも好印象。仕事で使う場合、一本持っておいて損はないでしょう。

出来栄えもピカイチだった「MatePen」
出来栄えもピカイチだった「MatePen」

拡張ドッグも「純正」を用意。安心して使える「MateDock」。

「HUAWEI MateBook」にはUSB-Cが1つしか付いていない。MacBookの12インチと同じく、充電しながら周辺機器が利用できない。
「HUAWEI MateBook」にはUSB-Cが1つしか付いていない。MacBookの12インチと同じく、充電しながら周辺機器が利用できない。

最近のタブレットやノートパソコンでは「USB端子」が少なくなっています。これはパソコン業界全体で「薄型・軽量化」の為にUSBポート搭載数が少なくなっている傾向となっています。

「HUAWEI MateBook」も同様にUSB-Cポートが1つしか搭載されていませんが、「純正」で拡張ドックをリリース。これ一台で様々な拡張が可能で持ち運び時に便利なケースにはペンも格納可能!これは個人的に必須アイテムかなぁ。

「MateDock」はディスプレイ拡張やUSBを拡張しつつ「HUAWEI MateBook」を充電しながら利用可能。これは欲しいアイテム。
「MateDock」はディスプレイ拡張やUSBを拡張しつつ「HUAWEI MateBook」を充電しながら利用可能。これは欲しいアイテム。

「HUAWEI MateBook」を触って、ますます欲しくなった!

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「HUAWEI MateBook」の低価格なモデルでもブログを書いたり、写真を加工したりは全く問題ない性能。

Windows10を搭載しているので様々なアプリケーションも利用出来ますし、「仕事でも利用できるレベル」の製品でした。

また、タブレットという形を採用したことで、非常に軽量かつコンパクトに仕上がっています。ちょっとした出張などでもメイン機としてガッツリ使えるのが魅力的すぎます。

コンパクト&パワフルな「ガチで使える」タブレットPCを探しているのであれば、「HUAWEI MateBook」は選択肢の1つとして要チェックです。

高性能なのに低価格な「HUAWEI MateBook」。ますます欲しくなっちゃいました!皆さんもご検討をどうぞ!

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