ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

本日、自撮り棒の禁止場所が増えました。セルフィーはモラル・マナーを守って楽しもう!

selfie
今月、初めて自撮り棒とやらを購入したGARU(@GaruJpn)です。

TwitterやフェイスブックなどのSNSで大人気の自撮り。

みなさん熱心に可愛く・かっこ良く撮るためのテクニックを駆使しながら自撮りに夢中ですが、旅先などで大人気の「自撮り棒」で新たな禁止場所が増えるそうですよ。

最近はスマートフォンなどで「自撮り機能の強化」がトレンドとなっており、魅力的なスマートフォンも続々でるなか、自撮り棒に関して世間の反応は厳しいようです。

JR西日本、全駅のホームで自撮り棒の禁止を発表。

自撮り棒は何か背景の建物と一緒に仲間たちと撮影ができる物って思っていましたけど、駅で何を撮るんですかね?やっぱり電車かな。

何を撮りたいかは人それぞれかと思うのですが、人が行き交う交通の場では流石に自重したほうがよろしいですね。

結構長いぞ自撮り棒!

私も初めて自撮り棒を購入して感じたのですが、長い。超長い。

1メートル位まで伸びる自撮り棒が主流ですが、こんな長い棒をそこいらで掲げてたらそら邪魔です。

特に人の大勢いるような場所では、自撮り棒で撮影中は横切ることも出来なくなるので控えましょう。ほんと危ない。

自撮りしたい場所は人が多いというジレンマ。

一番の問題はこれかな。

やっぱり、遊びに行ったり、旅行に行ったり、自然と人が集まるところでの撮影が多くなりますよね。

ディズニーランドで自撮り棒が禁止になったのは。動いているアトラクション上で自撮りした馬鹿者がいたので一気に「危ない」「危険」とレッテルを貼られ禁止に追いやられました。

撮影したいという気持ちも分かりますが、危険が伴う使用はやっぱりダメです。

自撮り好きなら、自撮り棒も要らなくなるアクセサリーや自撮り強化スマートフォンを使おう。

自撮り自体がダメというわけではありません。

最近はスマートフォンの自撮り機能も重視され、被写体にカメラ位置が近くても広範囲を撮影出来る広角レンズを搭載するなど自撮り棒がなくてもなんとかなる状況になりつつあります。

しかし、どうしても今までのスマートフォンだとインカメラの自撮り機能が貧弱で、被写体に対して撮影するカメラ位置を遠くにするしか上手く撮影できません。

わかっちゃいるんだけど、でもやっぱり撮りたいですよね。

そんな時は広角レンズのアクセサリーを取り付けてみましょう。手を伸ばした位のカメラ位置でもしっかり背景まで写ります。

自撮りが大好きなら、マナーやモラルを守って自撮りを楽しみましょう!

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