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【22時開始】ゲームしながら雑談。バルミューダフォンあります

本日はバルミューダフォンの発売日で実機あります。ガジェット雑談が好きな人は集合。コメントはYouTube LIVEでお願いします。詳しいことは色々とYouTube LIVEの概要欄に書いてます。

2022年発売予定のサムスン製タブレットやウェアラブル端末などのラインナップがリーク?

サムスン製タブレットやウェアラブル端末、PCなど多岐に渡る製品の名前と生産台数、出荷スケジュールがリークされたようです。詳細は以下より。

Galaxy TabやGalaxy Budsの生産計画がリスト化されている!

韓国のメディアであるTheElecは、サムスン電子事業部が韓国の最大30の主要パートナー向けに2022年のビジネスプランを共有。その際に使われたとみられる端末の生産計画と日程を公開した関連会社向け資料を入手したと報じています。

▼TheElecが報じたページに記載されていた表を英語へ翻訳したものをリーク情報などを扱っているTwitterユーザーのTron氏が投稿しています。↓

以下に上記ツイートとTheElecが掲載している表から読み取れたことについてジャンル別に記載していきます。

Android搭載タブレット

Galaxy Tab S8シリーズは、既報のTab S8、Tab S8 Plus、Tab S8 Ultra以外にもLiteを含めた計4つものバリエーションが存在していることが記載されています。

生産開始時期ですが、通常のTab S8シリーズは2022年第1〜2四半期ですが、Liteは第3〜4四半期からにずれ込むと予想されています。

生産台数はTab S8が120万台、Tab S8 Plusは90万台、Tab S8 Ultraは40万台、Tab S8 Liteが160万台を予定しているとのこと。

普及帯になるに従って生産数が増えるのは分かりますが、Tab S8 UltraがTab S8の3分の1しか生産しないというのはかなり数を絞っているなといった印象です。

そして、興味深いのがエントリータブレット。

2022年のエントリー帯タブレットとしてTab A8とTab A7 Liteが第1四半期から第4四半期の間に生産開始される予定とのこと。生産台数はそれぞれ1,100万台とハイエンド帯のTab S8シリーズと比べるとかなりの数を予定しているようです。

Tab S8シリーズでもメインストリームであるTab S8と比べると約10倍の数を生産するとのことで、サムスンのタブレット販売の主力が他社と同じようなエントリー帯なのが伝わってきます。

そして、Tab Aシリーズは生産・開発コスト削減のために合弁開発生産(JDM)方式で生産するとのこと。

JDMは、一般的に製品設計・部品調達などは外部企業と協力し、生産は外部企業が専担する方式。サムスンが自前で生産をせず製造を専門の他社が請け負うことでコスト削減を狙っているようです。

確かにエントリー帯の製品は性能よりも価格が重視される傾向にあるので、少しでもコストを減らして数を売る作戦は他社でもよく見られますね。

ウェアラブル端末

ウェアラブル端末の分野では、サムスンのスマートウォッチの次期モデルであるGalaxy Watch5を第3〜4四半期に480万台生産を予定しているとのこと。

サムスン製スマートウォッチ全体の生産予定数が1,900万台ですので、Galaxy Watch5が4分の1近くとかなりの割合を割いているのが分かります。

また、TWSの代表格の一つとも言えるGalaxy Budsシリーズですが、Buds Pro2とBuds Live2の2種類がリストにありました。

生産時期や台数ですが、Buds Live2は330万台、Buds Pro2は310万台が両モデル共に第2四半期から第3四半期の間に生産される予定とのこと。ちなみに両モデル合わせると2021年より35%生産が増加しているらしいです。めちゃくちゃ増産するじゃん!

Windows、Chrome OS搭載PC

最後に日本では馴染みの少ないPC関係。

サムスンは、2022年にはCOVID-19によるテレワーク特需の需要が落ち着くことを予想。

2020年から2021年までで280万台も増産した時期と比べると出荷量は2021年から9%増えた740万台と目標値を下方調整したとあります。

これは正直2020年から2021年が特需でメチャクチャ増産して出荷しただけで、下方修正と言えど2022年もかなりの台数の生産を予定していることに変わりはありませんので、あまり悲観的になることはないかも。

主なモデル別に見ると、2in1ノートPCのGalaxy Book2 Pro 360とGalaxy Book2 Pro/Pro 5Gを第2〜4四半期の間でそれぞれ30万台ずつ生産。Galaxy Chromebook Goは第2〜4四半期の間で140万台がJDM方式で生産されるとのこと。

やはりChromebookの比率が高いのは、近年のChromebookが台頭してきている流れに乗るつもりだからでしょうね。実際に廉価帯Chromebookは需要が多く競争が激しいので、サムスンもその辺りの牌を奪いに来ていると見て間違い無いでしょう。

サムスンは2022年も引き続き攻勢に出るか?

サムスンは、2022年のタブレットとPC生産量を2021年比でそれぞれ6%、9%増、ウェアラブル端末やTWSは35%増とどのジャンルの製品も増産予定とのこと。

2022年はCOVID-19によるPC特需も終わるかもしれないと予想しつつもここまで増産するのは、特需が終わりそうと予想している場合は通常なら減産へ向かう判断が多い中で、この判断はかなり攻めた姿勢に感じられました。

また、Galaxy Tab Sシリーズは4パターン構成と今までよりもバリエーション豊かな点も気になったポイント。Tab Sシリーズでここまで増えるとなるとどの部分で差別化を図るかも気になるところですね。

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