OSCAL ELITE 1のスペック・対応バンドまとめ!Helio G99搭載の12インチ・SIM対応タブレット!

Blackviewの新型タブレットであるOSCAL ELITE 1が登場!タブレットの中でも大画面かつSIM対応、Helio G99搭載となかなかに良好なスペックの高さが特徴です。
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OSCAL ELITE 1の詳細スペックと対応バンド
OSCAL ELITE 1の特徴
OSCAL ELITE 1の特徴は以下の通り!
OSCAL ELITE 1のハイライト
- ミドルレンジ中位クラスのスペック
- カラーは3色、内部に冷却システムを搭載
- 12.1インチのIPS液晶ディスプレイ
- 計4基のスピーカーを搭載
- メイン+深度測定カメラのデュアル構成
- 8800mAhの大容量バッテリー
- 33Wの急速充電対応
- SIMカードが使えるタイプ
- Widevine L1(Netflixも!)
OSCAL ELITE 1のサイズ・重量・カラー

- 長辺:278.4mm
- 短辺:180.45mm
- 厚さ:7.4mm
- 重量:587g
カラーはグレー系、ブルー系、ホワイト系の3色展開です。フラット調のボディ形状に加えてアンテナラインが入っているのが特徴的。
▼内部に冷却システムを搭載しているのもちょっとめずらしい。ゲームもだけど長時間動画視聴しているときの発熱負荷も抑えられそうです。↓

OSCAL ELITE 1のSoCはHelio G99

- SoC:Helio G99
- メモリ:8GB
- ストレージ:256GB
SoCはおなじみとも言えるレベルにいろんなモデルで採用されているMediaTek Helio G99を搭載。性能帯的にはゲームにはやや不向きで3D系の重たいやつをやるには不向きだけど、動画視聴とか電子書籍の閲覧とかWEBを見るとかそういう系だったらサクサク動くってレベル。
▼Helio G99がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでどうぞ!↓
OSCAL ELITE 1(Helio G99)のAnTuTuスコア
AnTuTuスコアは性能の指標です。まだOSCAL ELITE 1の実機のAnTuTuスコアを収集出来ていないのでHelio G99の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。
※端末の処理性能はSoCで決まってくるので、同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体の操作感が予測出来ます。
- 総合スコア(CPU):約400000
- ゲーム性能(GPU):約78000
| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
| AnTuTuスコア(V10) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約200万点以上 GPUスコア:約70万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約150万点〜200万点 GPUスコア:約50万点〜70万点 | (準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK |
| 総合スコア:約100万点〜150万点 GPUスコア:約30万点〜50万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約50万点〜100万点 GPUスコア:約10万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約25万点〜50万点 GPUスコア:約5万点〜10万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約25万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
OSCAL ELITE 1のディスプレイ

- サイズ:12.1インチ
- 解像度:2560×1600
- 材質:液晶
- 画面形状:ノッチなし
- リフレッシュレート:最大60Hz
- タッチサンプリングレート:非公表
ディスプレイサイズは12インチ台とタブレットの中でもかなりデカめ!さらに解像度も2560×1600と高いのもGoodです。短編1200のWUXGAクラスだとドットの粗がちょい気になってたし。
輝度も600ニトに対応で明るさも十分。最大リフレッシュレートは60Hzまでではあるものの、タブレットの中でもスペック水準は結構高まっております。
OSCAL ELITE 1のサウンド関連

- スピーカー:クアッド
- イヤホン接続:非公表
ディスプレイに加えてスピーカーもクアッドタイプ。4基搭載で音のダイナミックっぷりにも期待がかかります。
OSCAL ELITE 1のカメラ

▼アウトカメラ↓
- メインカメラ:1200万画素
- 深度測定カメラ:200万画素
▼インカメラ↓
- メインカメラ:1300万画素
カメラは背面がデュアルカメラ。サブカメラが深度測定カメラで単体では機能しないので実質シングルカメラ構成となっていますが、画素数はタブレットとしては結構立派だったり。
ちなみに画像では表記ミスってるのか12万画素とかとんでもないことになってる。
OSCAL ELITE 1のバッテリー・充電仕様

- 容量:8800mAh
- 有線充電:33W
- ワイヤレス充電:非公表
- 逆充電:有線5W
バッテリー容量は8800mAhと大きめで急速充電は最大33W対応と高スペック水準!逆充電にも対応しています。5Wまでだからスマホには不向きでアクセサリー給電用途になりそうだけど。
OSCAL ELITE 1のOS・機能

- OS:DokeOS_P 4.0(Android 14ベース)
OSはBlackviewオリジナルのカスタマイズが施されたDoke OS。ベースバージョンはAndroid 14で最新となっているのもGoodです。
このモデルはセルラータイプとなっておりますんでSIMカードも対応。対応バンドはソフバン向けだけでなくドコモのバンド19も拾えるようになっています。
▼WidevineもL1に対応!NetflixもL1なのが嬉しい!(Widevineとは)↓

▼付属品も充実。手帳型のケースと保護フォルムもついているそうです。Blackviewはここらへんも強い印象ですね(`・ω・´)。あとスタイラスペンも付属しているとのこと!↓

OSCAL ELITE 1の発売日・価格
OSCAL ELITE 1の記事執筆時点の価格は以下の通り。以下の価格は初売り時の価格なので通常価格はもう少し高くなるかも。
- メモリ8GB+容量256GB:229ドル(約3.6万円)
画面がでかいタイプのタブレットは最近増えてきましたが、このモデルはSoCだけでなく画面解像度やクアッドスピーカー搭載という点、SIM対応もあり万能スペックに感じられる1台ですね!
3万円台と考えると結構安め。このへんもBlackviewらしさを感じます。安価ながらスペックと機能性を詰め込んでおり、大画面タブレットがほしい方にオススメできる1台となるか要注目です。
