「HONOR 500 Pro」発表!SD 8 Elite搭載で200MPカメラ!50W無線充電や27W逆充電にも対応したスマホ

中国でHONORから「HONOR 500 Pro(荣耀500 Pro)」が発表されました!Snapdragon 8 Elite搭載のスマホです!IP66/IP68/IP69Kの防水防塵や200MPカメラ、8000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。

同時に「HONOR 500(荣耀500)」も発表されています!

HONOR 500 Proの特徴

HONOR 500 Proの特徴は以下の通り!

HONOR 500 Proのハイライト

  • カラーは4色展開
  • SoCはSnapdragon 8 Eliteを搭載
  • ディスプレイは6.55型/1.5K/120Hz
  • カメラは広角+超広角+望遠のトリプルカメラ
  • バッテリーは8000mAh
  • 80W充電+50Wワイヤレス充電+27W逆充電
  • IP66、IP68、IP69、IP69Kの防水防塵対応
  • 重量は201g
製品情報
端末名 HONOR 500 Pro
発売年 2025年12月
発売地域 海外
メーカー・ブランド Honor
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G 非公表
4G LTE 非公表
5G NR 非公表
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax/be
Bluetooth バージョン:6.0
コーデック:SBC / AAC / aptX / aptX HD / aptX Adaptive / aptX Lossless / LDAC / LC3 / LHDC5.0 / ASHA / LE Audio / Auracast
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.55インチ
材質:有機EL
画面占有率:非公表
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:120Hz
最大タッチサンプリングレート:非公表
解像度 2,736×1,264
画素密度 460ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:155.8mm
横幅:74.2mm
厚さ:7.75mm
重さ 201g
本体色 ブラック系、ピンク系、シルバー系、ブルー系
システム仕様
OS MagicOS 10
Android 16ベース
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 8 Elite
AnTuTuベンチマーク

総合スコア:2,800,000
GPUスコア:1,200,000
(AnTuTu v10参考値)

メモリ/保存容量
メモリ規格 非公表
ストレージ規格 非公表
組み合わせ メモリ12GB+容量256GB
メモリ12GB+容量512GB
メモリ16GB+容量512GB
メモリ16GB+容量1TB
ストレージカード 非対応
カメラ
背面カメラ トリプルカメラ
①2億画素(メイン、f/1.9)
②1,200万画素(超広角、112°、f/2.2)
③5,000万画素(望遠、光学3倍ズーム、f/2.4、IMX856)
手ぶれ補正:光学式(メイン) 
センサーサイズ:1/1.4(メイン)
PXサイズ:非公表
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:5,000万画素(メイン、f/2.0)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:対応
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP68/69/69K
耐衝撃:非公表
イヤホンジャック なし
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
その他機能 デュアルスピーカー
バッテリー
バッテリー容量 8,000mAh
充電 有線充電:80W
ワイヤレス充電:50W
逆充電:27W
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】HONOR 500 Pro – honor.com

▼カラーは星光粉(ピンク系)、海蓝宝(ブルー系)、月光银(シルバー系)、曜石黑(ブラック系)の4色。サイズはコンパクトサイズで薄型の155.8×74.2×7.75mm。重量は201g。

カメラバンプは横並びで置いた際にガタガタしにくいのはGood。iPhone Airみたいにカメラが飛び出てるのは汚れも溜まるし他のものを傷つけたりするので、Pixelを真似するなら同じくバー状にしてくれたら良かったのに~。

▼IP66、IP68、IP69、IP69Kの防水防塵に対応しています。↓

▼SoCにはSnapdragon 8 Eliteを搭載。メモリ(LPDDR5X)+ストレージ(UFS 4.0)構成は12GB+256GB、12GB+512GB、16GB+512GB、16GB+1TB。↓

AnTuTuスコア(v10)は270万点程度のSoCで、普段遣いはストレスフリーで、最重量級ゲームでも高画質で楽しめる性能があります。

▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
AnTuTuスコア(V10)動作・操作感
総合スコア:約200万点以上
GPUスコア:約70万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約150万点〜200万点
GPUスコア:約50万点〜70万点
(準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約30万点〜50万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約10万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜10万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼Snapdragon 8 Eliteがどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでどうぞ!↓

Snapdragon 8 EliteのCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

▼ディスプレイは6.55インチの有機ELでベゼル幅は1.05mmと極細です。↓

解像度は2736×1264で、リフレッシュレートは120Hzに対応しています。最低輝度は1nitsなので、暗所での利用時も目が疲れにくいですね。ピーク輝度は6000nitsに達します。

▼リアカメラは200MP(広角、f/1.9)+12MP(超広角、f/2.2)+50MP(f/2.4)のトリプルカメラ構成。フロントカメラは50MP(f/2.0)です。↓

メインカメラには1/1.4″のHP3を搭載しています。

望遠カメラにはHONOR 200 Proからずっと同じ1/2″のIMX856を搭載。うーん、流石にそろそろ進化が欲しい。光学3倍とデジタル100倍のズームに対応しています。

▼バッテリー容量は8000mAh。80W(SuperCharge)の有線充電、50W(SuperCharge)のワイヤレス充電に対応しています。27Wの逆充電にも対応しているので、モバイルバッテリーとしての活用もできそうです。下手なモバイルバッテリーより速いじゃん…!↓

Wi-Fi 7、5G通信、Bluetooth 6.0に対応。USB 2.0、IRブラスター、NFC、画面内指紋認証(超音波)を搭載、OSにはMagicOS 10.0(Android 16ベース)。

HONOR 500 Proは2025年11月発売で価格は3,599元(約7.9万円)から!

この価格帯だとDimensity 9400や8 Eliteを搭載した各社フラグシップ無印モデルの型落ちが新品で買えるので、難しいところ。

とはいえ、6.5型のコンパクトサイズで重量も200gちょいにも関わらず8000mAhの大容量バッテリーを搭載しているのはかなり魅力なので選択肢の1つにはなるでしょう。

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■HONOR 500 Pro■

初出時価格→3,599元(約7.9万円)

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