OPPO A5 5G(日本版)のスペックまとめ!120Hz表示対応のエントリースマホはFeliCaも対応!

OPPO A5 5G(日本版)が発表されましたね!価格は32,800円で2025年12月4日発売!早速スペックをチェックしてみましょう。

なお本機は「OPPO A5 5G」の日本版にあたるモデルです!基本的な仕様は同じで日本版はFeliCa(おサイフケータイ)に対応してます!

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初出時価格→32,800円

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OPPO A5 5G(日本版)の詳細スペック

製品情報
端末名 OPPO A5 5G 日本版
型番/別名 CPH2735
発売年 2025年11月
発売地域 日本
メーカー・ブランド OPPO
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28
TD-LTE:38 / 39 / 40 / 41 / 42
5G NR Sub6:n1 / n3 / n28 / n41 / n77 / n78
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth バージョン:5.4
コーデック:SBC / AAC / aptX / aptX HD / LDAC
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
ネットワーク関連備考 eSIM対応
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.67インチ
材質:液晶
画面占有率:89.9%
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:120Hz
最大タッチサンプリングレート:240Hz
解像度 1,604×720
画素密度 264ppi/ドットの粗さが気になるかも
サイズ 高さ:166mm
横幅:76mm
厚さ:8.0mm
重さ 194g
本体色 ホワイト、グリーン
システム仕様
OS ColorOS 15
Android 15ベース
CPU(SoC) MediaTek Dimensity 6300
AnTuTuベンチマーク

総合スコア:約410,000
GPUスコア:約68,000
(AnTuTu v10参考値)

メモリ/保存容量
メモリ規格 LPDDR4X
ストレージ規格 UFS2.2
組み合わせ メモリ4GB+容量128GB
ストレージカード MicroSDカード対応
カメラ
背面カメラ デュアルカメラ
①5,000万画素(メイン、f/1.8)
②200万画素(深度測定カメラ、f/2.4)
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:800万画素(メイン、f/2.4)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:非対応
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP65
耐衝撃:MIL-STD-810H
イヤホンジャック あり
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:対応
バッテリー
バッテリー容量 6,000mAh
充電 有線充電:45W
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:非対応
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】OPPO A5 5G 日本版 ‐ oppo.com

スペック表に関する免責事項

OPPO A5 5G(日本版)の筐体・ボディー

▼カラーはグローバル版と同じくグリーンとホワイトの2色から選べます!グリーンはマット加工でプリズム上のテクスチャー、ホワイトは流れる雲をイメージした柄になってます。↓

サイズは約166×約76mm×約8.0mmで重量は約194g。横幅が76mmとそこそこ幅があるのでケースを付けると結構大きめサイズになりそう。

安価なモデルながら筺体はタフネスよろしく超頑丈!軍用レベルのMIL-STD-810Hに準拠しちゃってます。

▼また防水防塵はIP65とシャワーくらいならへっちゃら。ただIP68ではないので水ポチャは駄目よ。↓

OPPO A5 5G(日本版)の性能・パフォーマンス

▼搭載するSoCはDimensity 6300!↓

Dimensity 6300のAnTuTu(V11)のスコアがガルマックスの実機AnTuTuスコアデータベースに掲載されてたのでペタリ。

  • 総合スコア:約520,000点
  • GPUスコア:約45,000点

参考にAnTuTu V10だとスコア基準が違うので総合スコアは約41万点くらい。

▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
AnTuTuスコア(V10)動作・操作感
総合スコア:約200万点以上
GPUスコア:約70万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約150万点〜200万点
GPUスコア:約50万点〜70万点
(準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約30万点〜50万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約10万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜10万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き

で、Dimensity 6300くらいの性能だとエントリークラスになるので、日常使い(WEBでの調べ物や動画視聴、SNSやメールに電話)などはそこそこ使えるんですけど、ゲームは結構厳しいので動けばラッキー程度に思っておくのが吉。

▼Dimensity 6300がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでどうぞ!↓

Dimensity 6300のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

メモリとストレージの組み合わせは以下の通り。

  • メモリ4GB+容量128GB

メモリはLPDDR4XでストレージはUFS 2.2なのでまあお値段なりといったところ。

メーカーによると拡張メモリ機能(ストレージをメモリに割り当てるやつ)で8GBのメモリとして使えるとアピールしているんだけど、うーん、この機能は今まで体感で変わったという記憶がないのでどうなんだろうなぁ。

ちなみにグローバル版はメモリ4GB/6GB/8GBも用意されているんですよ。なんで日本版は4GBだけなんだよ!ちくしょう!

もう2025年も終わろうとしているのにメモリ4GBなんて(´;ω;`)ウッ… せめて6GBにしてくれよ!って思っちゃっいました。

▼ただですね、謎の独自テストによると4年はサクサク感が続くんだとか!ホンマか?!↓

▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

OPPO A5 5G(日本版)のディスプレイ

ディスプレイは6.7インチ!解像度はエントリーモデルらしく1,604×720のHD解像度なんですけど、高リフレッシュレート(滑らか表示)は120Hzに対応!これは嬉しい!

滑らか表示って性能以上に体感でヌルヌル度がアップするので対応しているか否かで全然印象が違うんですよね〜。特にエントリーモデルでは90Hzというモデルも少なくないので結構リッチ。

あと最大輝度が1000nitなのもGood。

これピーク輝度じゃなくて日光下での最大輝度なので外でも結構見やすそうですよね〜。ちなみにOPPOはスペック表で「通常輝度」と「日光下での最大輝度」と分かりやすく記載しているのが偉い!

OPPO A5 5G(日本版)のカメラ

アウトカメラはメインとなる5,000万画素のカメラ+200万画素の深度カメラを搭載。インカメラは800万画素となってます。

深度カメラはポートレートなど背景をぼかした撮影をサポートする補助カメラで単体だと機能しないので実質シングルカメラと思っておきましょう。

画質についてはまだ触ったことが無いので語れないんですけど、まあエントリー帯のスマホですし過度な期待は禁物。

▼ちなみにOPPO AIで色んなAI編集機能が使えるようです!↓

OPPO A5 5G(日本版)のスピーカー・サウンド関連

スピーカーはステレオではなくモノラルですがまあエントリーモデルだししゃーない。

音量はウルトラボリュームモードで音圧を最大300%もアップできるとのこと。これならカバンに入れていても着信音がちゃんと聞こえそう。

OPPO A5 5G(日本版)のバッテリー関連

バッテリー容量は大容量の6,000mAhを搭載!エントリーモデルなので重量級の使い方はそもそも難しいというかできないし、ライトユース中心になりそうなのでバッテリー持ちはかなり良さそう!

充電は45W SUPERVOOCに対応!充電器は付属してないので45W充電するならこのあたりが必要なはずだけど結構高いんですよねぇ。

ちなみに33W PPSにも対応しているので安く済ませるならそっちで全然良いかも。

OPPO A5 5G(日本版)まとめ

OPPO A5 5G(日本版)の発売日は2025年12月4日で記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ4GB+容量128GB:32,800円

割とエントリーエントリーしているモデルなんですけど必要最低限のことはできる性能は持ってます。パフォーマンスもHelio G99くらいの性能はありますし。

スマホではWEBでの調べ物、動画視聴、SNS、メールや電話、カメラもLINEで送る写真をパッと撮る記録撮影が中心で基本的にスマホを長時間触ることはないよーって人なら仕様的には大丈夫かと。

まあでもこの価格帯の製品もちらほらあるので、例えば大幅割引されているだとか、MNP特典で一括1円だとか、そういった時に用途が合えばラッキーって感じで手を出すようなスマホかな~。

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

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▼au:端末価格22,001円!新規契約でも一括1円!↓

▼ワイモバイル:端末価格26,640円!MNP乗り換えで2年レンタル1円!↓

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初出時価格→32,800円

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