「vivo S50」発表!SD 8s Gen 3搭載のスマホ!先代からSoC強化&デザインを一新したマイチェンモデル

中国でvivoから「vivo S50」が発表されました!Snapdragon 8s Gen 3搭載のスマホです!トリプルカメラや90W充電対応の6500mAhバッテリーを搭載しています。
同時に「vivo S50 Pro mini」も発表されています!
vivo S50の特徴
vivo S50の特徴は以下の通り!
vivo S50のハイライト
- カラーは4色展開
- SoCはSnapdragon 8s Gen 3を搭載
- ディスプレイは6.59型/1.5K/120Hz
- カメラは広角+超広角+望遠のトリプルカメラ
- バッテリーは6500mAh
- 90W充電
- 重量は196~197g
| 製品情報 | |
|---|---|
| 端末名 | vivo S50 |
| 型番/別名 | V2528A |
| 発売年 | 2025年12月 |
| 発売地域 | 海外 |
| メーカー・ブランド | Vivo |
| 対応バンド・周波数・ネットワーク | |
| 3G | W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 |
| 4G LTE | FDD LTE:1 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28A / 66 TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 43 / 48 |
| 5G NR | Sub6:n1 / n3 / n5 / n7 / n8 / n18 / n26 / n28A / n38 / n39 / n40 / n41 / n48 / n66 / n77 / n78 |
| Wi-Fi | 802.11 a/b/g/n/ac/ax/be |
| Bluetooth | バージョン:5.4 コーデック:SBC / AAC / aptX / aptX HD / LDAC / aptX Adaptive / aptX Lossless / LHDC5.0 |
| SIMサイズ・スロット | デュアルスロット(Nano SIM×2) |
| 本体仕様 | |
| ディスプレイ | サイズ:6.59インチ 材質:有機EL 画面占有率:94.7% 形状:パンチホール(中央) 最大リフレッシュレート:120Hz 最大タッチサンプリングレート:非公表 |
| 解像度 | 2,750×1,260 |
| 画素密度 | 461ppi/高精細でドットの粗さは気にならない |
| サイズ | 高さ:157.52mm 横幅:74.33mm 厚さ:7.49mm(パープル系、ブラック系)/ 7.59mm(ホワイト系、ブルー系) |
| 重さ | 196g(ブルー系、パープル系、ブラック系)/ 197g(ホワイト系) |
| 本体色 | ホワイト系、ブルー系、パープル系、ブラック系 |
| システム仕様 | |
| OS | OriginOS 6 Android 16 |
| CPU(SoC) | Qualcomm Snapdragon 8s Gen 3 |
| AnTuTuベンチマーク | 総合スコア:1,900,000 |
| メモリ/保存容量 | |
| メモリ規格 | LPDDR5X |
| ストレージ規格 | UFS4.1 |
| 組み合わせ | メモリ12GB+容量256GB メモリ12GB+容量512GB メモリ16GB+容量256GB メモリ16GB+容量512GB |
| ストレージカード | 非公表 |
| カメラ | |
| 背面カメラ | トリプルカメラ ①5,000万画素(メイン、f/1.88、LYT-700V) ②800万画素(超広角、f/2.2) ③5,000万画素(望遠カメラ、光学3倍ズーム、f/2.65、IMX882) 手ぶれ補正:光学式(メイン、望遠) センサーサイズ:1/1.56インチ(メイン)、1/1.95(望遠)、1/2.76(超広角) PXサイズ:非公表 |
| インカメラ | パンチホール式インカメラ 画素数:5,000万画素(メイン、f/2.0) センサーサイズ:1/2.76 PXサイズ:非公表 |
| カメラ備考 | フリッカーセンサー搭載 |
| 機能仕様 | |
| GPS | GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS |
| 生体認証・ロック解除 | 指紋認証:対応 顔認証:対応 |
| センサー | 赤外線センサー:対応 加速度センサー:対応 近接センサー:対応 ジャイロセンサー:対応 電子コンパス:対応 光センサー:対応 その他:X軸リニアモーター |
| 防水/防塵・タフネス等級 | 防水/防塵:IP68/69 耐衝撃:非公表 |
| イヤホンジャック | なし |
| NFC | NFC:対応 FeliCa/おサイフケータイ:非対応 |
| その他機能 | デュアルスピーカー搭載 |
| バッテリー | |
| バッテリー容量 | 6,500mAh |
| 充電 | 有線充電:90W ワイヤレス充電:非公表 逆充電:対応 |
| ポート | USB Type-C |
| スペック表のソース | |
| 参照元 | 【公式サイト】vivo S50 – vivo.com |
▼カラーは灵感紫(パープル系)、深空黑(ブラック系)、告白(ホワイト系)、悠悠蓝(ブルー系)の4色。先代のS30からは大幅にデザインが変更され、OPPO Reno14/15シリーズのようなデザインになっています。↓

サイズは157.52×74.33×7.49~7.59mmで重量は196~197g。一般的なスマホの厚さが8mm前後なので、厚さ7.5mmは嬉しいですね。重量も200g切りになっています。
▼SoCにはSnapdragon 8s Gen 3を搭載。AnTuTuスコア(v10)は150万点程度のSoCで、v11の公称値は200万点。普段遣いは多くの方にとって快適で、中程度のゲームであればプレイできる性能があります。↓

メモリ(LPDDR5X)+ストレージ(UFS 4.1)構成は12GB+256GB、12GB+512GB、16GB+256GB、16GB+512GB。最新規格のUFS 4.1対応はGood!
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
▼ディスプレイは6.59インチの有機EL。解像度は2750×1260で、リフレッシュレートは120Hzに対応しています。↓

▼リアカメラは50MP(広角、f/1.88、LYT-700V)+8MP(超広角、f/2.2、OV08F10)+50MP(望遠、f/2.65、IMX882)のトリプルカメラ構成。フロントカメラは50MP(f/2.0、JN1)です。↓

メインカメラにはvivo X200などにも採用されている1/1.56″のLYT-700V(=IMX921)を搭載しています。
望遠カメラには1/1.95″のIMX882を搭載しており、光学3倍ズームが可能です。
カメラ構成は先代のS30、S30 Pro miniと同じになっています。
▼バッテリー容量は6500mAh。90W(FlashCharge)の急速充電に対応しています。バイパス充電も利用できます。↓

Wi-Fi 6、Bluetooth 5.4、GPS、NFC、IRブラスターに対応。
対応バンドは以下の通り。
- 3G:B1/B4/B5/B6/B8/B19
- 4G FDD:B1/B3/B4/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28A/B66
- 4G TDD:B34/B38/B39/B40/B41/B42/B43/B48
- 5G:n1/n3/n5/n7/n8/n18/n26/n28A/n38/n40/n41/n48/n66/n77/n78
USB 2.0搭載です。
▼画面内指紋認証(超音波)、顔認証に対応しています。超音波指紋認証はフラグシップモデルでの搭載が多く、ミドル帯に搭載されることはほとんどなかったのでこれは嬉しいですね。光学式と比較して認証速度や精度が高くなります。↓

OSにはOriginOS 6(Android 16ベース)を搭載。
vivo S50は2025年12月発売で価格は2999元(約6.6万円)から!
先代からSoC性能がアップし、バッテリー容量はそのまま本体サイズがコンパクトになりました。フラグシップには及ばないですが、多くのユーザーが満足できるレベルのカメラも搭載しています。
価格も300元ほど高く放っていますが、Snapdragon 7 Gen 4のAnTuTu100万点と、Snapdragon 8s Gen 3のAnTuTu150万点では結構なパフォーマンス差があるのでこの差額を出す価値はあるかなと思います。※スコアはV10。
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