Clicks Communicatorのスペックまとめ!Clicksから物理キーボード搭載のスマホが登場!

Clicksから「Clicks Communicator」という物理キーボード搭載のスマホが登場しました!2026年中に発売予定で、現在予約受付中になっています!BlackBerry難民に新たな選択肢がうまれました。

ClicksはiPhone、PixelやMotorola Razrシリーズなどに取り付け可能な物理キーボードを販売しているメーカーなんですが、ついにそこがスマホ自体を出すらしい!これは楽しみ!

■Clicks Communicator■

初出時価格→499ドル(約7.8万円)

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Clicks Communicatorの詳細スペック

製品情報
端末名 Clicks Communicator
発売年 2026年1月
発売地域 海外
メーカー・ブランド Clicks
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 9 / 19
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 66 / 71
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 48
5G NR Sub6:n1 / n2 / n3 / n5 / n7 / n8 / n12 / n13 / n14 / n20 / n25 / n26 / n28 / n38 / n40 / n41 / n66 / n71 / n77 / n78
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth バージョン:非公表
コーデック:非公表
SIMサイズ・スロット シングルスロット(Nano SIM)
ネットワーク関連備考 eSIM対応
本体仕様
ディスプレイ サイズ:4.03インチ
材質:有機EL
画面占有率:非公表
形状:パンチホール(左上)
最大リフレッシュレート:非公表
最大タッチサンプリングレート:非公表
解像度 1,200×1,080
画素密度 416ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:130.5mm
横幅:78.63mm
厚さ:12mm
重さ 170g
本体色 9色
システム仕様
OS Android 16
CPU(SoC) 非公表
AnTuTuベンチマーク

非公表

メモリ/保存容量
メモリ規格 非公表
ストレージ規格 非公表
組み合わせ メモリ非公表+容量256GB
ストレージカード MicroSDカード対応(最大2TB)
カメラ
背面カメラ シングルカメラ
①5,000万画素(メイン)
手ぶれ補正:光学式
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:2,400万画素(メイン)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS 非公表
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:非公表
センサー 赤外線センサー:非公表
加速度センサー:非公表
近接センサー:非公表
ジャイロセンサー:非公表
電子コンパス:非公表
光センサー:非公表
その他:非公表
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:非公表
耐衝撃:非公表
イヤホンジャック あり
NFC NFC:非公表
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
その他機能 物理キーボード搭載
サイレントキー搭載
バッテリー
バッテリー容量 4,000mAh
充電 有線充電:対応
ワイヤレス充電:対応
逆充電:非公表
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】Clicks Communicator – clicksphone.com

スペック表に関する免責事項

Clicks Communicatorの対応バンド

Clicks CommunicatorはNanoSIMとeSIMで利用できます。

対応バンド早見表を表示

Clicks Communicatorの筐体・ボディー

▼カラーは9色。背面カバーは交換が可能とのこと。サードパーティー製の背面カバーの登場にも期待ですね!↓

本体サイズは130.5×78.63×12mm。物理キーボードの元祖BlackBerryだとClassicに近いサイズ感ですかねぇ。重量は170gと軽量です。

Clicks Communicatorの性能・パフォーマンス

Clicks Communicatorが搭載するSoC、メモリ容量は非公表です。ストレージは256GB、MicroSDによる最大2TBのストレージ拡張に対応しています。

SoCに関してはMediaTek製の4nmプロセスSoCという情報までは公開されており、これに該当するのはDimensity 7200以降なので、AnTuTuスコア(v10)が70万点以上の現実的に使えるラインのSoC搭載が期待できそうです。

▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
AnTuTuスコア(V10)動作・操作感
総合スコア:約200万点以上
GPUスコア:約70万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約150万点〜200万点
GPUスコア:約50万点〜70万点
(準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約30万点〜50万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約10万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜10万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

価格や規模を踏まえると8000番台や9000番台が搭載される可能性は低そうなので、Dimensity 7300あたりが搭載されていればいいかなといった感じですね~。

この手の面白端末はUNISOC T606などの性能が低く実用的でないSoCを搭載しているケースが結構あるのですが、4nmプロセスのSoCであれば日常使い程度であればこなせるのでありがたいです。

Clicks Communicatorのディスプレイ

▼ディスプレイは4.03インチの有機EL。解像度は1200×1080です。↓

Clicks Communicatorのカメラ

▼リアカメラは50MPのシングル、フロントカメラは24MPです。カメラに関しては詳しく触れられていなかったので気になる方はレビューが出回ったらチェックしてみましょう。↓

Clicks Communicatorのバッテリー関連

バッテリー容量は4000mAh。有線、無線共に充電速度は非公表ですが、Qi2のワイヤレス充電に対応しているとのことです。

Clicks CommunicatorのOS・機能

OSにはAndroid 16を搭載。2回のOSアップデートと5年のセキュリティアップデートが保証されています。

正直かなり驚いています。マイナーメーカーやこの手のクセ強端末ではOSアップデートがないどころか、セキュリティアップデートすらまともに配信されないことがほとんど。それなのにClicks Communicatorは5年もサポートしてくれるらしい。これは本気度が伺えますねぇ。

▼最大の特徴はこの物理キーボード。本体下部に搭載されており、物理キーボード入力が可能です。配列もまともで、数字切り替えキー、ショートカットを起動できるClicks Keyなども搭載されています。↓

スペースキーには指紋センサーを内蔵しているらしい。キーボードに手を添えた状態から即解除ができるのは便利そうです。

▼電源ボタンの周りはLEDになっており、色でアプリの通知をお知らせしてくれるとのこと。↓

私はディスプレイ側を上にして机に置くので、正直背面の通知ランプは見えないし無意味だと思っていましたが、側面なら気付けますね。これは良さそう。

▼左側面にはキルスイッチを搭載。サイレントモードを簡単に有効化できます。↓

Clicks Communicatorまとめ

Clicks Communicatorの発売日は2026年で記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • 予約価格(デポジット):199ドル(約3.1万円)
  • 早割価格:399ドル(約6.3万円)
  • 通常価格:499ドル(約7.8万円)

筆者は同じく物理キーボード搭載のUnihertz Titan 2を先日レビューし、物理キーボード搭載製品の楽しさを味わったばかりなので、ライバルの登場に非常にワクワクしています。

Unihertz Titan 2の本音レビュー!BlackBerry難民救済な物理キーボード搭載スマホが楽しい!

▼記事執筆時点では、公式サイトに記載されている配送対象国に日本は入っていないのですが…↓

  • 予約ページでは日本を配送先に選択でき、支払いも日本円で可能
  • 他製品や同時に発表されたPower Keyboardは日本への配送が可能
  • 他製品の販路と同じ数の国に発送が可能という公式発言

X(@clickskeyboard)

の理由から、おそらく日本からも購入はできるはず。ただ、あくまで筆者の予想ですが、現段階では技適を取得していないため販路に書けないのではないかなと思います。

ぜひとも日本でも発売してほしい!

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■Clicks Communicator■

初出時価格→499ドル(約7.8万円)

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