「OnePlus Turbo 6V」発表!9000mAhバッテリーそのままに価格を約4.3万円に落としたコスパモデル

中国でOnePlus Turbo 6Vが発表されましたよ!兄弟機種となるTurbo6の廉価グレード。価格は更に安くなっておりまさにコスパが凄まじい1台。9000mAhの化け物じみたバッテリーも健在でございます。

同時に「OnePlus Turbo 6」も発表されています!

OnePlus Turbo 6Vの特徴

OnePlus Turbo 6Vの特徴は以下の通り!

OnePlus Turbo 6Vのハイライト

  • カラーは3色展開
  • SoCはSnapdragon 7s Gen 4を搭載
  • ディスプレイは6.78型/FHD+/144Hz
  • カメラは広角+モノクロのデュアルカメラ
  • バッテリーは9000mAh
  • 80W急速充電
  • 27W逆充電に対応
  • 重量は215g
製品情報
端末名 OnePlus Turbo 6V
発売年 2026年1月
発売地域 海外
メーカー・ブランド OnePlus
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 5 / 8
4G LTE FDD LTE:1 / 3 / 5 / 8 / 19 / 28A
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 48
5G NR Sub6:n1 / n3 / n5 / n8 / n28A / n38 / n40 / n41 / n48 / n77 / n78
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth バージョン:5.2
コーデック:非公表
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.78インチ
材質:有機EL
画面占有率:93.5%
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:165Hz
最大タッチサンプリングレート:330Hz
解像度 2,772×1,272
画素密度 450ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:162.46mm
横幅:77.45mm
厚さ:8.50mm
重さ 215g
本体色 ブラック系、ブルー系、シルバー系
システム仕様
OS ColorOS 16
Android 16ベース
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 7s Gen 4
AnTuTuベンチマーク

総合スコア:950,000
GPUスコア:100,000
(AnTuTu v11参考値)

メモリ/保存容量
メモリ規格 LPDDR4X
ストレージ規格 UFS3.1
組み合わせ メモリ8GB+容量256GB
メモリ12GB+容量256GB
メモリ12GB+容量512GB
ストレージカード 非対応
カメラ
背面カメラ デュアルカメラ
①5,000万画素(メイン、f/1.8)
②200万画素(白黒カメラ)
手ぶれ補正:光学式(メイン)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:1,600万画素(メイン、f/2.4)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:対応
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
その他:X軸リニアモーター
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:非公表
耐衝撃:非公表
イヤホンジャック 非公表
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
その他機能 デュアルスピーカー搭載
バッテリー
バッテリー容量 9,000mAh
充電 有線充電:80W
ワイヤレス充電:非公表
逆充電:27W
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】OnePlus Turbo 6V – oneplus.com

▼カラーはブラック、ブルー、シルバーの3色となっています。ブラックを除いてはTurbo6とは異なる色合いとなっていますね。コスパモデルながら見た目に安っぽさを感じないのはOnePlusらしい。↓

サイズは162.46×77.45×8.5mmで重量は215g。防水防塵はIP69Kとなっています。繊細そうに見える外観デザインとは裏腹に頑丈な造りで、IP66、IP68、IP69、IP69Kの4つの防水防塵等級を取得しているのも魅力!

▼SoCはSnapdragon 7s Gen 4を搭載。同SoCを搭載するRedmi Pad 2 Proの実測AnTuTu v11スコアは95万点ほど。ミドルレンジの上位レベルのスペックとなっています。普段使いは快適、ゲームは画質調整次第で遊べるといった塩梅でしょう。↓

▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
AnTuTuスコア(V10)動作・操作感
総合スコア:約200万点以上
GPUスコア:約70万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約150万点〜200万点
GPUスコア:約50万点〜70万点
(準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約30万点〜50万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約10万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜10万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ディスプレイは6.78インチと大きめ。最大144Hzの高リフレッシュレート対応(一部状況のみ)となっています。10.7億色表示やAoDも対応とハイエンドばり。ただし明るさは800二トともう一声ほしいところ止まりですが‥。↓

▼カメラはメインとモノクロのデュアル構成というシンプルすぎる構成。コスパモデルあるあるなタイプ。超広角カメラもないんで注意です。↓

▼バッテリーは9000mAhと非常に大きいのが魅力!タフネスならまだしも通常タイプのスマホでこれはマジですごい。80Wの超急速充電および27Wの逆充電も対応なんで、モバイルバッテリー代わりとして使えるのもGood。↓

OnePlus Turbo 6Vは2026年1月発売で価格は1899元(約4.3円)から!

上位モデルといえるTurbo6は約5.2万円でいい価格差となっとります。ゲームにこだわらんかったり、コスパを重視した快適なスマホが欲しい方にとって優秀たる選択肢になる予感です。今んところは中華向けなんでグロ版が出るといいなあと願うばかり。

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■OnePlus Turbo 6V■

初出時価格→1899元(約4.3円)から

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