「OnePlus Turbo 6」発表!AnTuTu260万の9,000mAhバッテリースマホが登場!

中国でOnePlus Turbo 6が発表されましたよ!Snapdragon 8s Gen 4搭載でAnTuTu260万点クラスのハイエンドマシン。9000mAhの特大バッテリー搭載で価格も約5.2万円と安い!グロ版も待ち遠しい1台となります。
同時に「OnePlus Turbo 6V」も発表されています!
■OnePlus Turbo 6■
初出時価格→2,299元(約5.2万円)から
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OnePlus Turbo 6の特徴
OnePlus Turbo 6の特徴は以下の通り!
OnePlus Turbo 6のハイライト
- カラーは3色展開
- SoCはSnapdragon 8s Gen 4を搭載
- ディスプレイは6.78型/FHD+/165Hz
- カメラは広角+モノクロのデュアルカメラ
- バッテリーは9000mAh
- 80W充電に対応
- 27Wの逆充電も可能
- 重量は217g
| 製品情報 | |
|---|---|
| 端末名 | OnePlus Turbo 6 |
| 型番/別名 | PLU110 |
| 発売年 | 2026年1月 |
| 発売地域 | 海外 |
| メーカー・ブランド | OnePlus |
| 対応バンド・周波数・ネットワーク | |
| 3G | W-CDMA:1 / 5 / 8 |
| 4G LTE | FDD LTE:1 / 3 / 5 / 8 / 19 / 28A TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 48 |
| 5G NR | Sub6:n1 / n3 / n5 / n8 / n28A / n38 / n40 / n41 / n48 / n77 / n78 |
| Wi-Fi | 802.11 a/b/g/n/ac/ax/be |
| Bluetooth | バージョン:5.4 コーデック:SBC / AAC / aptX / aptX HD / aptX Adaptive / LDAC / LHDC 5.0 |
| SIMサイズ・スロット | デュアルスロット(Nano SIM×2) |
| 本体仕様 | |
| ディスプレイ | サイズ:6.78インチ 材質:有機EL 画面占有率:93.5% 形状:パンチホール(中央) 最大リフレッシュレート:165Hz 最大タッチサンプリングレート:330Hz |
| 解像度 | 2,772×1,272 |
| 画素密度 | 450ppi/高精細でドットの粗さは気にならない |
| サイズ | 高さ:162.46mm 横幅:77.45mm 厚さ:8.50mm |
| 重さ | 217g |
| 本体色 | ブラック系、グリーン系、シルバー系 |
| システム仕様 | |
| OS | ColorOS 16 Android 16ベース |
| CPU(SoC) | Qualcomm Snapdragon 8s Gen 4 |
| AnTuTuベンチマーク | 総合スコア:2,000,000 |
| メモリ/保存容量 | |
| メモリ規格 | LPDDR5X |
| ストレージ規格 | UFS4.1 |
| 組み合わせ | メモリ8GB+容量256GB メモリ12GB+容量512GB |
| ストレージカード | 非対応 |
| カメラ | |
| 背面カメラ | デュアルカメラ ①5,000万画素(メイン、f/1.8) ②200万画素(白黒カメラ) 手ぶれ補正:光学式(メイン) センサーサイズ:非公表 PXサイズ:非公表 |
| インカメラ | パンチホール式インカメラ 画素数:1,600万画素(メイン、f/2.4) センサーサイズ:非公表 PXサイズ:非公表 |
| 機能仕様 | |
| GPS | GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS |
| 生体認証・ロック解除 | 指紋認証:対応 顔認証:対応 |
| センサー | 赤外線センサー:対応 加速度センサー:対応 近接センサー:対応 ジャイロセンサー:対応 電子コンパス:対応 光センサー:対応 |
| 防水/防塵・タフネス等級 | 防水/防塵:非公表 耐衝撃:非公表 |
| イヤホンジャック | 非公表 |
| NFC | NFC:対応 FeliCa/おサイフケータイ:非対応 |
| バッテリー | |
| バッテリー容量 | 9,000mAh |
| 充電 | 有線充電:80W ワイヤレス充電:非公表 逆充電:27W |
| ポート | USB Type-C |
| スペック表のソース | |
| 参照元 | |
▼カラーはブラック、グリーン、シルバーの3色展開。デザインもシンプルに見えつつ随所にOnePlusらしい要素が見え隠れしています。色合いもロゴもそうだし、シルバーはゲーミング感あるラインがほどこされていたり。↓


サイズは162.46×77.45×8.5mmで重量は217g。防水防塵はIP69Kに対応!非タフネススマホながら防水防塵がタフネス同等クラスのものを取得しているのはすごすぎる。お前‥FCNTから出てんのか?
▼SoCはSnapdragon 8s Gen 4を採用!↓

AnTuTu公称値は2,609,327点とハイエンドに次ぐ準ハイエンド性能!この性能なら重量級ゲームも快適に遊べる水準。加えてLPDDR5XメモリおよびUFS4.1のストレージ規格も採用。どこをとっても抜かりのないパフォーマンスに仕立て上げられています。
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
| AnTuTuスコア(V10) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約200万点以上 GPUスコア:約70万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約150万点〜200万点 GPUスコア:約50万点〜70万点 | (準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK |
| 総合スコア:約100万点〜150万点 GPUスコア:約30万点〜50万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約50万点〜100万点 GPUスコア:約10万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約25万点〜50万点 GPUスコア:約5万点〜10万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約25万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
▼ディスプレイは6.78インチ。最大165Hzの超高リフレッシュレートも対応とのことですが常用はできないらしく、一部状況でのみとのこと。おそらくゲームモードのみとかそういうもんなんかな。↓

▼コスパ的スマホゆえに察したユーザーさんもいると思いますが、カメラは凄まじく絞られています。メインは5000万画素と高めですが、サブカメラはなんとモノクロ。まさにエントリースマホのような構成。超広角カメラはありませんので注意。↓

▼バッテリーは脅威の9000mAhというとんでもない大きさ!急速充電も80Wまで対応ときたもんだ。逆充電も対応してて27Wで他スマホへの急速充電も可能と、モバイルバッテリーとしての用途にも使えちゃいます。↓

OnePlus Turbo 6は2026年1月発売で価格は2,299元(約5.2万円)から!
これだけのスペックを持ちながら現地向け価格5.2万円はさすがOnePlus。素晴らしいコスパです。あくまで中国版なんで日本ユーザーがとっつきにくいというネックはありますが、今の物価高のご時世でこりゃあすごいわ。
グロ版もいずれ出ると思われますんでそちらも注目ですね!中華向けよりは若干値上がりする傾向にあるんで、予想でいえば6.5万円ほどになるかななんて思っとります。登場が楽しみじゃよ。
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