Galaxy S26+のスペックまとめ!プラスモデルが日本に帰ってきた!8 Elite Gen 5搭載のスマホ

Samsungから「Samsung Galaxy S26+」というSnapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy搭載のスマホが登場しました!日本発売も決定しています。

同時に「Galaxy S26」「Galaxy S26 Ultra」も発表されています!

■Galaxy S26+ 日本版■

初出時価格
メモリ12GB容量256GB:169,920円
メモリ12GB容量512GB:196,900円

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Samsung Galaxy S26+の詳細スペック

SoC Qualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy
メモリ 12GB
LPDDR5X
容量 256GB/512GB
UFS 4
ディスプレイ 6.7インチ、有機EL、1440×3120、最大120Hz
アウトカメラ 5000万画素(メイン)
1200万画素(超広角)
1000万画素(望遠)
インカメラ 1200万画素
バッテリー 4900mAh
有線充電:45W(SFC)
ワイヤレス充電:25W
サイズ 158.4×75.8×7.3mm
重量 190g
対応バンド 3G:B1 (2100), B5 (850)
4G FDD:B1 (2100), B2 (1900), B3 (1800), B4 (AWS), B5 (850), B7 (2600), B8 (900), B12 (700), B13 (700), B18 (800), B19 (800), B20 (800), B21 (1500), B26 (850), B28 (700), B66 (AWS-3)
4G TDD:B38(2600), B39(1900), B40(2300), B41(2500), B42(3400)
5G:N1 (2100), N3 (1800), N5 (850), N28 (700), N66 (AWS-3), N40(2300), N41(2500), N77(3700), N78(3500), N79(4500)
OS One UI 8.5(Android 16)
防水防塵 IP65/IP68
備考

スペック表に関する免責事項

Samsung Galaxy S26+の筐体・ボディー

▼カラーはコバルト バイオレット、スカイ ブルー、ブラック、ホワイト、シルバーシャドウ、ピンクゴールドの6色。IP65/IP68の防水防塵に対応しています。本体サイズは158.4×75.8×7.3mmで重量は190g。ハイエンドスマホとしては薄型軽量です。↓

Samsung Galaxy S26+の性能・パフォーマンス

▼Samsung Galaxy S26+が搭載するSoCはSnapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxyです。for GalaxyはLeading Versionと同じ高性能版で、クロック周波数が4.61GHz→4.74GHzに上昇しています。↓

しかし、Samsungスマホはチューニングにより制限が厳しめで、他社の機種よりスコアが低く出ることから、AnTuTuスコア(v11)は350万点強程度になりそうです。

▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
AnTuTuスコア(V10)動作・操作感
総合スコア:約200万点以上
GPUスコア:約70万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約150万点〜200万点
GPUスコア:約50万点〜70万点
(準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約30万点〜50万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約10万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜10万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

普段遣いはストレスフリーで、最重量級ゲームでも高画質で楽しめる性能があります。メモリは12GB、ストレージは256GB/512GB。

▼Snapdragon 8 Elite Gen 5がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでどうぞ!↓

Snapdragon 8 Elite Gen 5のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

Samsung Galaxy S26+のディスプレイ

▼ディスプレイは6.7インチの有機EL。解像度は3120×1440で、1-120Hzの可変リフレッシュレートに対応しています。↓

Samsung Galaxy S26+のカメラ

▼リアカメラが50MP(広角、f/1.8、1/1.56″)+12MP(広角、f/2.2、1/2.55″)+10MP(望遠、f/2.4、1/3.94″)のトリプルカメラ構成で、フロントカメラが12MP(広角、f/2.2、1/3.2″)です。光学3倍ズーム、デジタル30倍ズームに対応しています。↓

カメラスペックは2022年発売のGalaxy S22+から変更無し。ソフトウェアやSoC性能が向上しても根本的なハードウェア性能差は埋められないので、いい加減カメラの更新をしてほしいところです。

▼性能は据え置きですが、端末が斜めになっている状態でも、まっすぐの向きで動画を撮影できる「水平ロック機能」は新たに搭載されています。↓

Samsung Galaxy S26+のバッテリー関連

バッテリー容量は4900mAhで先代から据え置き。31時間の連続動画視聴が可能とのこと。充電速度は非公表ですが、充電にかかる時間を踏まえるとおそらく据え置きの45W(Super Fast Charging 2.0)。30分で69%の充電ができるそう。

ワイヤレス充電にも対応し、25W(Qi2.2)での充電が可能。先代の15W(Qi2)から性能向上です。

Samsung Galaxy S26+のOS・機能

OSにはOne UI 8.5(Android 16)を搭載。7年間のOSアップデートが提供されます。

▼画面上のコンテンツを読み取り、自動入力の提案や写真のピックアップなどをしてくれるNow Nudgeや、自身の習慣に合わせたプレイリストやリマインダー通知を表示してくれるNow Briefを搭載しています。↓

Samsung Galaxy S26+まとめ

Samsung Galaxy S26+の発売日は2026年3月12日で記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ12GB+容量256GB:169,920円
  • メモリ12GB+容量512GB:196,900円

Galaxy S26との違いは本体サイズとバッテリー容量で、お値段差は3万円以上。先代からの変更点もSoC程度でなかなか厳しい価格設定になっています。

2月26日9時から予約開始で、早期予約特典として10,000円のキャッシュバックが用意されています。

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■Galaxy S26+ 日本版■

初出時価格
メモリ12GB容量256GB:169,920円
メモリ12GB容量512GB:196,900円

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