「Blackview WAVE 10」がAmazonで発売。Galaxyのデザインをパクったエントリースマホwww

Blackviewが日本のAmazonでGalaxyデザインをパクったエントリースマホ「Blackview WAVE 10」を発売したのでスペックや特徴をチェックしてみる。なお価格は19,900円。

ちな少し前にiPhoneのデザインをパクったBlackview WAVE 7Cもリリースしている。

【重要】DOKE社製品に関する注意喚起
DOKE COMMUNICATION (以下DOKE社)は日本でBlackview/OSCAL/TABWEEなどを展開していますが、残念ながらTABWEE T50でメモリおよびストレージ容量の偽装が発覚しました。また大本のDOKE社が偽装品の販売に関与していることも確認しています。本件に関してDOKE社は現在も沈黙を貫いており、同様の事象が発生すると消費者が被害を被るので、DOKE社が展開するブランド製品を取り上げた記事に本注意喚起を表示しています。

Blackview WAVE 10の特徴

Blackview WAVE 10の特徴は以下の通り。

Blackview WAVE 10のハイライト

  • カラーは4色展開
  • SoCはUnisoc UMS9230Eを搭載
  • ディスプレイは6.88型/HD+/120Hz
  • カメラは32MPのシングルカメラ
  • バッテリーは5,000mAh/10W
  • 重量は205g
製品情報
端末名 Blackview WAVE 10
発売年 2026年2月
発売地域 海外
メーカー・ブランド Blackview
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 8
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 66
TD-LTE:38 / 40 / 41
5G NR 非対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth バージョン:5.2
コーデック:非公表
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.88インチ
材質:液晶
画面占有率:非公表
形状:ノッチ(水滴)
最大リフレッシュレート:120Hz
最大タッチサンプリングレート:180Hz
解像度 1,640×720
画素密度 260ppi/ドットの粗さが気になるかも
サイズ 高さ:171.9mm
横幅:78mm
厚さ:9.0mm
重さ 205g
本体色 ブラック系、ブルー系、オレンジ系
システム仕様
OS DOKE OS 5.0
Android 16ベース
CPU(SoC) Unisoc UMS9230E
AnTuTuベンチマーク

総合スコア:408,067
GPUスコア:-
(AnTuTu v11メーカー公称値)

メモリ/保存容量
メモリ規格 非公表
ストレージ規格 非公表
組み合わせ メモリ8GB+容量128GB
ストレージカード MicroSD対応(最大2TB)
カメラ
背面カメラ シングルカメラ
①3,200万画素(メイン)
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
インカメラ 水滴ノッチ式インカメラ
画素数:1,300万画素(メイン)
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS GPS、GLONASS、BDS、GALILEO
生体認証・ロック解除 指紋認証:非対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:非公表
加速度センサー:非公表
近接センサー:非公表
ジャイロセンサー:非公表
電子コンパス:非公表
光センサー:非公表
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:非公表
耐衝撃:非公表
イヤホンジャック あり
NFC NFC:非公表
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
バッテリー
バッテリー容量 5,000mAh
充電 有線充電:10W
ワイヤレス充電:非公表
逆充電:非公表
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】Blackview WAVE 10 – blackview.hk

▼Amazonのページを確認するとWave9cというモデル名も混ざっているので情報が正しいかは不明。さすが3流メーカーらしいテキトーっぷりである。↓

▼カラーは以下の4色展開らしいが、Amazonだとブラックとブルーの2カラーしか選べなかった。↓

既視感あるデザイン…そう、Galaxyである。

少し前はiPhone 17 ProのデザインをパクったBlackview WAVE 7Cを出して恥ずかしげもなくPRしていた。名実共に3流メーカーらしいパクりっぷり。

サイズは171.9×78×9.0mmで重量は205g。防水防塵はIP54に対応しているとのこと。

▼SoCはUnisoc UMS9230Eを搭載。Unisocは知っているが、この型番は初めて見た。AnTuTuは約40万点なのでギリギリのエントリークラス。↓

▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼メモリは8GBでストレージは128GBを搭載。最大2TBのmicroSDにも対応。↓

▼ディスプレイは6.88型を搭載。画面はデカいが解像度がHD+(1,640×720)とFHD以下なので粗さが目立つ水準である。実売2万円以下なのでHD+でもしゃーない感じはある。↓

滑らか表示は一般的なディスプレイの2倍滑らかな120Hzに対応しているが、性能的にスクロールすらカクつくレベルではあるので、カタログスペックの見栄えを良くする数値と思っておくのが吉。

▼カメラはなんだか凄そうに見えるが、3,200万画素のメインカメラと補助カメラの組み合わせなので実質シングルカメラである。他のはデザイン的なフェイクっぽい。↓

▼バッテリー容量は5,000mAhを搭載。↓

最近はスタンダードなスマホでも6,000mAhを越えるモデルも増えてきた。デカい筺体ながら5,000mAhぽっちは残念。

そもそもエントリースマホなんてバッテリー容量くらいしか差別化できそうにないし、Blackviewはタフネス系モデルを多く扱っているからバッテリーくらい盛ったほうが良いんじゃ?とか思う今日この頃である。

その他、OSはAndroid 16ベースのDoke 5.0、生体認証は指紋認証と顔認証に対応、GPS搭載。

対応バンドは以下の通り。5Gには非対応。

  • 3Gバンド: B1/B2/B4/B5/B8
  • 4Gバンド: FDD:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B20/B26/B28A/B28B/B66
  • TDD: B38/B40/B41

Blackview WAVE 10は2026年4月にAmazonで発売。価格は19,900円。

[注意喚起]系列ブランドでストレージ偽装が発覚した為、購入する場合は自己責任で。

■Blackview WAVE 10■

初出時価格→19,900円

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