「HUAWEI Pura X Max」発表!横幅の広い折りたたみスマホ!カメラは可変絞りつき

HUAWEIが新型折りたたみスマートフォン「HUAWEI Pura X Max」を発表したので特徴をチェックしてみましょう!
同時に「HUAWEI Pura 90」、「HUAWEI Pura 90 Pro」、「HUAWEI Pura 90 Pro Max」、も発表されています!
HUAWEI Pura X Maxの特徴
HUAWEI Pura X Maxの特徴は以下の通り!
HUAWEI Pura X Maxのハイライト
- カラーは5色展開
- SoCはKirin 9030 Pro
- 画面外側は5.4型/有機EL/1,848×1,264/120Hz
- 画面内側は7.7型/有機EL/2,584×1,828/120Hz
- カメラは広角+超広角+望遠のトリプルカメラ
- バッテリーは5,300mAh
- 65W充電+50Wワイヤレス充電
- OSはHarmonyOS 6.1
- 重量は229g
| 製品情報 | |
|---|---|
| 端末名 | Pura X Max |
| 発売年 | 2026年4月 |
| 発売地域 | 海外 |
| メーカー・ブランド | Huawei |
| 対応バンド・周波数・ネットワーク | |
| 3G | 非公表 |
| 4G LTE | 非公表 |
| 5G NR | 非対応 |
| Wi-Fi | 802.11 a/b/g/n/ac/ax/be |
| Bluetooth | バージョン:6.0 コーデック:SBC / AAC / LDAC / L2HC |
| SIMサイズ・スロット | デュアルスロット(Nano SIM×2) |
| 本体仕様 | |
| ディスプレイ | ▼メイン画面↓ サイズ:7.7インチ 材質:有機EL 画面占有率:非公表 形状:折りたたみ 最大リフレッシュレート:120Hz(LTPO) 最大タッチサンプリングレート:300Hz ▼カバー画面↓ サイズ:5.4インチ 材質:有機EL 画面占有率:非公表 形状:パンチホール(右上) 最大リフレッシュレート:120Hz(LTPO) 最大タッチサンプリングレート:240Hz |
| 解像度 | ▼メイン画面↓ 2,584×1,828 ▼カバー画面↓ 1,848×1,264 |
| 画素密度 | メイン画面:411ppi カバー画面:415ppi |
| サイズ | ▼折りたたみ時↓ 高さ:120mm 横幅:85mm 厚さ:11.2mm ▼オープン時↓ 高さ:120mm 横幅:166.5mm 厚さ:5.2mm |
| 重さ | 229g |
| 本体色 | ブラック系、ホワイト系、ゴールド系、オレンジ系、ブルー系 |
| システム仕様 | |
| OS | HarmonyOS 6.1 |
| CPU(SoC) | Kirin 9030 Pro |
| AnTuTuベンチマーク | 非公表 |
| メモリ/保存容量 | |
| 組み合わせ | メモリ12GB+容量256GB メモリ12GB+容量512GB メモリ16GB+容量512GB メモリ16GB+容量1TB |
| ストレージカード | 非対応 |
| カメラ | |
| 背面カメラ | トリプルカメラ ①5,000万画素(メイン、f/1.4~4.0) ②1,250万画素(超広角、f/2.2) ③5,000万画素(望遠、f/2.2) 手ぶれ補正:光学式(メイン、望遠) センサーサイズ:非公表 PXサイズ:非公表 |
| インカメラ | パンチホール式インカメラ 画素数:800万画素(f/2.4) センサーサイズ:非公表 PXサイズ:非公表 |
| カメラ備考 | スペクトルセンサー搭載 |
| 機能仕様 | |
| GPS | GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS、NavIC |
| 生体認証・ロック解除 | 指紋認証:対応 顔認証:対応 |
| センサー | 赤外線センサー:対応 加速度センサー:対応 近接センサー:対応 ジャイロセンサー:対応 電子コンパス:対応 光センサー:対応 |
| 防水/防塵・タフネス等級 | 防水/防塵:IP58/59 耐衝撃:非公表 |
| イヤホンジャック | なし |
| NFC | NFC:対応 FeliCa/おサイフケータイ:非対応 |
| バッテリー | |
| バッテリー容量 | 5,300mAh |
| 充電 | 有線充電:65W ワイヤレス充電:50W 逆充電:対応(ワイヤレス対応) |
| ポート | USB Type-C |
| スペック表のソース | |
| 参照元 | |
▼カラーは以下の5色展開!↓
-
幻夜黑
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零度白
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星际蓝
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橄榄金
-
活力橙





サイズは閉じた状態だと120×85×11.2mm、開いた状態だと120×166.5×5.2mm。重量は229g。7.7インチのタブレットとしての機能も兼ね備えながら少し重めのスマホと同じくらいの重量感です。
▼防水防塵はIP58/IP59に対応。↓

▼搭載するSoCはKirin 9030 Pro!2025年11月頃に発表された同社の5nm SoCで1+4+4構成となっています。↓

AnTuTu V11はnanoreview.netによると総合スコアが約210万点、GPUスコアが約35万点。ガルマックスのAnTuTuデータベースで照らし合わせるとトータルの性能は準ハイエンドなんですけど、GPUスコアは極端に低くてミドルハイあたりといった感じなのでゲームは弱いかも。
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
メモリとストレージの組み合わせは以下の通りとなっています!
- メモリ12GB+ストレージ256GB
- メモリ12GB+ストレージ512GB
- メモリ16GB+ストレージ512GB
- メモリ16GB+ストレージ1TB
▼ディスプレイは外側が5.4型、内側が7.7型!どちらも有機ELパネルで1-120Hzのリフレッシュレートに対応。↓


Galaxy Z Fold7は閉じれば普通のスマホのようなサイズ感ですが、HUAWEI Pura X Maxは横幅がちょっと広いタイプになっていますね〜。このあたりは好みが分かれるところ。
▼ちなみにスタイラスペンの入力にも対応しているようです。↓

▼カメラは5,000万画素のメインカメラ、1,250万画素の超広角カメラ、5,000万画素の望遠カメラのトリプルカメラ構成。↓

メインカメラはF1.4-F4.0の10段階物理可変絞りを搭載しているので、ボケ味の強度を変更したり光芒のある写真撮影を楽しめそうですねー!超広角カメラはF2.2、望遠カメラはペリスコープタイプでF2.2、光学手ブレ補正対応となっています。
その他、バッテリー容量は5,300mAhで有線65W、ワイヤレス50W充電に対応、OSはHarmonyOS 6.1を搭載します。eSIMには対応しますが対応バンドは非公表。
▼以下のようなスタンド付きケースやスタイラスペンが収納できるケースも用意されているみたいです!↓

HUAWEI Pura X Maxは2026年4月発売で価格は10,999元(約25.6万円)から!
中国モデルかつHarmonyOSを搭載するスマホなのでクセのあるタイプで手は出しづらいけれど、中国ではこんなモデルがバーンとリリースされるので羨ましい!横広な折りたたみモデル、試してみたいですねー!まあ良いお値段するけど…。
そういえばAppleも似たような形の折りたたみスマホを用意していると噂されていますし、Galaxyも噂がでてます。横幅の広いタイプは今後の折りたたみスマホでトレンドになるのかしら。
▼以下でHUAWEI Pura X Maxの公式情報をチェックできるので、ぜひご覧ください!↓
▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓
■HUAWEI Pura X Max■
初出時価格→10999元(約25.6万円)
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