Lenovo「Legion Y900 13」発表!SD 8 Elite搭載で13型の高解像度ディスプレイを備えるタブレット!

LenovoのゲーミングブランドであるLegionから13インチのタブレット「Legion Y900 13」が中国で発表!早速スペックをチェックしてみましょう!

同時にDimensity 9500sを搭載するタブレット「Legion Y900 11」、ゲーミングスマホの「Legion Y70 新世代モデル」も発表されています!

Legion Y900 13の特徴

Legion Y900 13の特徴は以下の通り!

Legion Y900 13のハイライト

  • カラーは3色展開
  • SoCはSnapdragon 8 Eliteを搭載
  • ディスプレイは13型/3,840×2,560/144Hz
  • バッテリーは12,700mAh/68W
  • 専用キーボード/スタイラスペン対応

▼カラーはブラック系、ホワイト系、パープル系の3色展開。見た目は11型のLegion Y900 11と共通していて、RGBライティングも備えてます。13インチながら重量は599g、厚さはなんと5.99mm。↓

▼SoCは1世代前のフラッグシップであるSnapdragon 8 Elite。11型のLegion Y900 11はDimensity 9500eなのでパワーはこっちが上。メモリは8/12/16GBでLPDDR5X、ストレージは256/512GBでUFS 4.1。↓

▼AnTuTu公称値は3,503,138点。ちなみにガルマックスの実機AnTuTuデータベースで確認すると総合スコアは約325万点、GPUスコアは約115万点なので参考に!↓

▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

1世代前といえど最上位ランクのSnapdragon 8 Eliteを搭載しているので、重量級・最重量級ゲームも快適にプレイできそうですね!

▼Snapdragon 8 Eliteがどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでご覧ください!↓

Snapdragon 8 EliteのCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

▼ディスプレイは13インチの大型。解像度は3,840×2,560で画素密度も粗さを感じない300ppi以上の355ppiを実現。めちゃくちゃ高精細。もちろん144Hzの高リフレッシュレートにも対応するなどリッチな仕様。↓

▼バッテリー容量については13インチということで12,700mAhを搭載。充電も68W充電に対応。↓

▼11型のLegion Y900 11と同じく専用のキーボードが用意されていたり、8192段階のスタイラスペンにも対応しています。↓

ハイパフォーマンスなSoCを搭載しつつ高解像度の大画面ディスプレイを搭載する本機は、11型のLegion Y900 11以上にPCスタイルでの利用やお絵描き用途に合いそうですねー!

Legion Y900 13は2026年5月発売で価格は3,799元(約8.9万円)から!

▼公式サイトも公開されているのでチェックしてみて下さい!↓

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