POCO Pad C1のスペックまとめ!9.7インチのタブレット!SoCはSnapdragon 6s 4G Gen 2を搭載

Xiaomi系列ブランドのPOCOから9.7インチディスプレイのタブレット「POCO Pad C1」が登場!早速スペックをチェックしていきます!ちなみに価格は約2.2万円から!

■POCO Pad C1■

初出時価格→139ドル(約2.2万円)/4+64GB

初出時価格→179ドル(約2.8万円)/6+128GB

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POCO Pad C1の詳細スペック

SoC Snapdragon 6s 4G Gen 2
メモリ 4GB/6GB
(LPDDR4X)
microSD最大2TB対応
ストレージ 64GB/128GB
(UFS 2.2)
ディスプレイ 9.7インチ、液晶、2,048×1,280、最大120Hz
アウトカメラ 800万画素
インカメラ 500万画素
バッテリー 7,600mAh
18W充電
※同梱は15W充電器
サイズ 226.51×147.97×7.4mm
重量 406g
ネットワーク Wi-Fi:2.4GHz | 5GHz
Bluetooth 5.0
対応バンド 非対応
OS Xiaomi HyperOS 3
防水防塵 非公表
備考 顔認証対応
ステレオスピーカー搭載
イヤホンジャック搭載

スペック表に関する免責事項

POCO Pad C1の外観・デザインをチェック

▼カラーはブルーとグレーの2色展開。個人的にブルーが渋くてカッコいい!!!↓

▼厚さは7.4mmで重量は406g。価格は約2.2万円からとリーズナブルですけど、筺体はオールメタルボディーを採用しているなどプレミアム品質なのがGood。↓

また40以上の品質チェックをクリアしているのも良いですねぇ。頑丈で耐久性あるボディーなので毎日使う相棒としても申し分無し。

▼そうそう、別売りですがスタンドにもなる「POCO Pad C1 Cover」もリリースするようです。↓

POCO Pad C1の性能・パフォーマンスをチェック

▼POCO Pad C1が搭載するSoCはSnapdragon 6s 4G Gen 2を搭載。メモリは4GB/6GBでLPDDR4X、ストレージは64GB/128GBでUFS 2.2とメモリとストレージはお値段相応といった仕様です。↓

AnTuTu(V11)参考スコアは以下の通り。

  • 総合スコア:690382
  • GPUスコア:25889

参考:nanoreview.net

▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

エントリーの中では上位の性能!総合スコアはそこそこ高いけれど、GPUスコアは結構低めなのでゲームには向かないモデルですね。一方でWEBサイト閲覧や動画視聴、電子書籍くらいなら十分こなせる水準です。

ただメモリ4GB版はちょっと心配ですね。流石に上のようなライトユースでも足を引っ張りそうなので、買うなら余裕をもった6GBを選ぶかな。

▼ストレージは少なめですが、microSD(最大2TB)は対応しているので何とかなりそう!↓

POCO Pad C1のディスプレイをチェック

▼ディスプレイは9.7インチで解像度2,048×1,280の2Kパネルを搭載!画素密度も249ppiなのでスマホよりも大画面なタブレットとしては高精細な部類となってます。↓

▼また、滑らか表示はディスプレイで標準の60Hzより2倍滑らかな120Hzに対応しちゃってます。↓

ただエントリークラスだとスクロール時にスタッター(引っかかる感じ)が起こることもあるので、その点は留意しておきましょう。

スマホやタブレットの高リフレッシュレートとは?対応していると滑らかさが向上する

ちょっと気になるのはWidevineの対応状況。

NetflixやAmazonプライム・ビデオなど著作権コンテンツを視聴する際に高画質で再生できるか否かが決まってくる部分なんですけれど、公式サイトでは対応状況が分からず。このあたりが気になる人はレビュー待ちですね。

Widevineって何?スマホやタブレットで著作権コンテンツを高画質で再生したいなら重要

POCO Pad C1のカメラをチェック

▼カメラはアウトカメラが800万画素、インカメラが500万画素となっています。↓

公式サイトでも上の画像を貼っているだけでアピールしていないので、お値段相応と考えておくのが良さげ。

とは言えタブレットでカメラを使うシーンってビデオチャットやメモ代わりの記録撮影、QRコードの読み取りなどが中心なので困ることはなさそうです。

POCO Pad C1のスピーカーをチェック

▼スピーカーは横持ち時にステレオ効果がある配置のデュアルスピーカーを搭載。タブレットだと標準的な仕様です。↓

▼個人的に嬉しいのがイヤホンジャックを搭載していること!僕の親世代だとワイヤレスは難しいみたい。なので、「挿すだけで使える」という点は安心感に繋がるみたい!↓

POCO Pad C1のバッテリー関連をチェック

▼バッテリー容量は7,600mAhを搭載。9.7インチだと及第点という感じですが、そもそもタブレットはサブ機として使うので個人的には必要十分といったところ。少なくは無いです。↓

充電は18Wに対応してます。が、同梱されているチャージャーは15Wなのがちょっと惜しい!とはいえ、15W→18Wで劇的に充電時間が短縮される訳でもないので、まあ良いかなと言う感じではあります。

POCO Pad C1のOS・機能をチェック

▼OSはXiaomi HyperOS 3を搭載!Xiaomi系列のスマホを使っている人ならお馴染みのUIで使える!↓

その他、Wi-Fi 5、Bluetooth5.0、BluetoothコーデックはSBC以外にAAC、aptXをサポート、生体認証は顔認証に対応します。SIMカードは非対応なのでWi-Fi専用です。

POCO Pad C1まとめ

POCO Pad C1は2026年5月発売で記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ4GB+容量64GB:139ドル(約2.2万円)
  • メモリ6GB+容量128GB:179ドル(約2.8万円)

うーん、記事を書いていて「どこかで見たような・・・」と思っていたんですけれど、分かりました。これ、日本で発売済みのREDMI Pad 2 9.7です。

▼これです↓

REDMI Pad 2 9.7のスペックまとめ!FHD+パネルに7600mAhバッテリー搭載のエントリータブレット!

日本ではXiaomi系列のREDMIブランドでリリースされている製品のリネームモデルですね!ただ日本で販売するREDMI Pad 2 9.7はメモリ4GB版しかないんですよね。

POCO Pad C1はメモリ6GB版を選べるのが利点になりそう!このクラスになるとメモリ搭載量が結構ダイレクトに動作に影響を及ぼすので…。

そうそう、リネームモデルならWidevineはL1かも。REDMI Pad 2 9.7はレビューでWidevine L1が確認されたので!ただ製品は異なるのでその点が気になる人は確証を得てから検討しましょう。

▼公式サイトも公開されているのでチェックしてみて下さい!↓

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■POCO Pad C1■

初出時価格→139ドル(約2.2万円)/4+64GB

初出時価格→179ドル(約2.8万円)/6+128GB

※割引されている場合あり!リンク先で確認してみよう!

▼AliExpress↓

▼Amazon↓

▼楽天市場↓

■中古価格を調べる!■

▼メルカリ↓

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