「vivo Y500s」発表!IP68/69防水防塵対応で7200mAhバッテリー搭載のエントリースマホ!

中国でvivoから「vivo Y500s」が発表されました!Snapdragon 4 Gen 2搭載のスマホです!7200mAhバッテリーを搭載しています。
vivo Y500sの特徴
vivo Y500sの特徴は以下の通り!
vivo Y500sのハイライト
- カラーは3色展開
- SoCはSnapdragon 4 Gen 2を搭載
- ディスプレイは6.75型/HD+/120Hz
- カメラはシングルカメラ
- バッテリーは7200mAh/44W充電
- IP68、IP69の防水防塵対応
- 重量は219g
▼カラーは曜石黑(ブラック系)、凤迎金(ゴールド系)、星河银(シルバー系)の3色。↓

▼サイズは166.64×78.43×8.39~8.49mmで重量は219g。IP68、IP69の防水防塵に対応し、SGSの5つ星認証を獲得できる耐久性を有しています。↓

SoCにはSnapdragon 4 Gen 2を搭載。AnTuTuスコア(v11)は40万点程度のエントリークラスで、シングルタスクの軽作業向けの性能です。
メモリ(LPDDR4X)+ストレージ(UFS 3.1)構成は6GB+256GB、8GB+256GB、12GB+256GB、12GB+512GB。最低容量でも256GBスタートかつUFS 3.1なのは良いですね。
▼Snapdragon 4 Gen 2がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでご覧ください!↓
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
▼6.75インチの液晶ディスプレイを搭載し、解像度は1570×720のHD+。リフレッシュレートは120Hzに対応しているものの、SoC性能が低いため、120Hzの滑らかさをどれだけ体感できるかは微妙なところ。↓

▼リアカメラは50MP、フロントカメラは8MPの最低限の構成。簡単な記録やQRコード読み取り程度に思っておくとよいでしょう。↓

▼バッテリー容量は7200mAhで、44W(FlashCharge)の急速充電に対応しています。従来のリチウムイオンバッテリーは2年程度で劣化が顕著になると言われていましたが、本機には6年後も使用できるバッテリーが搭載されているとのこと。↓

Wi-Fi、Bluetooth 4.2対応で、利用可能なバンドは以下の通り。
- 3G:B1/B5/B8
- 4G FDD:B1/B3/B5/B8/B28
- 4G TDD:B34/B38/B39/B40/B41
- 5G:n1/n3/n5/n8/n28A/n38/n40/n41/n77/n78
USB 2.0搭載、側面指紋認証と顔認証に対応しています。
OSにはOriginOS 6(Android 16ベース)を搭載。
vivo Y500sは2026年3月発売で価格は1,599元(約3.7万円)から!
ストレージ構成以外はvivo Y6と同一性能になっています。
vivo Y6には128GB、vivo Y500sには512GBの選択肢があるので、自身の用途にあわせて選択するのが良いでしょう。
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