DOOGEE S300 Pro 5Gのスペックまとめ!背面LEDギミックを搭載したタフネススマートフォン!

DOOGEEから新型タフネススマートフォン「DOOGEE S300 Pro 5G」が登場!早速スペックをチェックしてみましょう!

■DOOGEE S300 Pro 5G■

初出時価格→533.32ドル(約8.4万円)

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DOOGEE S300 Pro 5Gの詳細スペック

SoC Dimensity 8300
メモリ 16GB
(LPDDR5X)
ストレージ 512GB
microSD(最大2TB)
ディスプレイ 6.78インチ、液晶、2,460×1,080、最大120Hz
アウトカメラ 2億画素(メイン)
800万画素(超広角/マクロ)
800万画素(望遠/光学3倍)
2,000万画素(暗視カメラ)
インカメラ 3,200万画素
バッテリー 11,000mAh
有線:66W
サイズ 180.75×84.0×17.7mm
重量 376g
ネットワーク Wi-Fi 6E
Bluetooth 5.4
対応バンド 3G:B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19
4G FDD:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B13/B17/B18/B19/B20/B25/B26/28A/28B/B66/B71
4G TDD:B34/B38/B39/B40/B41
5G:N1/N3/N5/N7/N8/N20/N28/N38/N40/N41/N71/N77/N78/N79
OS Android 16
防水防塵
耐衝撃
IP68/69K
MIL-STD-810H
備考 背面LED搭載

スペック表に関する免責事項

DOOGEE S300 Pro 5Gの外観・デザインをチェック

▼カラーはグレー系、ゴールド系、ブラック系の3色展開。↓

▼背面には341個のミニLEDを新たに搭載!様々なアニメーションで状態を表示できるようになっていて、非点灯時には完全に隠れるとのこと。↓

▼もちろんタフネスモデルなので頑丈ボディも魅力!↓

防水防塵は水ポチャにも耐えるIP68だけでなく、IP69Kも対応しているのでお湯や高圧水流にも強くなっています。耐衝撃性能はMIL-STD-810H準拠と軍用で通用するレベルのタフさ。

アウトドアシーンだけでなくバイクのナビとしても良さげですねー!

DOOGEE S300 Pro 5Gの性能・パフォーマンスをチェック

▼DOOGEE S300 Pro 5Gが搭載するSoCはDimensity 8300。メモリは16GBでストレージは512GB。microSDも最大2TBに対応。↓

AnTuTu V11スコアは以下の通り。

  • 総合スコア:約169万点
  • GPUスコア:約50万点
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Dimensity 8300はHeadwolf Titan 1というタブレットにも採用されていたSoCなんですけど、WEBサイト閲覧や動画視聴、SNSなどライトユースはとっても快適!ゲームも重量級の原神を画質「中」で60FPSほぼ張り付きプレイができるほどパワフルなのでタフネススマホに搭載するSoCとしてはかなりリッチ!

▼Dimensity 8300がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでご覧ください!!↓

Dimensity 8300のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

DOOGEE S300 Pro 5Gのディスプレイをチェック

ディスプレイは6.78インチの液晶で解像度は2,460×1,080のFHD+。画素密度も粗さを感じなくなる300ppi超えの396ppiなので精細!また120Hzの高リフレッシュレートにもバッチリ対応。

エントリークラスだと高リフレッシュレートに対応していても本領発揮できない場合が多い(そもそもスクロールで引っかかる)けれど、Dimensity 8300クラスだとしっかり120Hzのヌルヌル表示ができそうですね!

スマホやタブレットの高リフレッシュレートとは?対応していると滑らかさが向上する

DOOGEE S300 Pro 5Gのカメラをチェック

カメラは2億画素のメインカメラ、広い範囲を撮影できる800万画素の超広角(接写のマクロもこのカメラで撮影できるようです!)、800万画素の光学3倍望遠カメラ、2,000万画素の暗視カメラの4カメラ構成でめっちゃリッチ!

▼専用のカメラコントロールボタンを備えており、素早くカメラアプリを起動できるとのこと!またシャッターボタンとしても使えるそうです。Good。↓

▼メインカメラは2億画素カメラなので、以下のように一部を切り取っても精細さを保てるのが良いところ。↓

▼超広角カメラは広大な風景や大きな建造物を撮影するときに重宝するカメラ!超広角カメラは専用カメラを積んでないと撮影ができないので嬉しい装備。↓

▼超広角カメラではマクロ撮影(接写)も楽しめるようになってます。↓

▼望遠カメラは光学3倍。デジタルズームで最大50倍まで対応。↓

▼暗視カメラはタフネススマホ特有のカメラ!真っ暗闇でも以下のように暗視できちゃうんです!ロマンカメラ!↓

暗視カメラはスポット照明の懐中電灯と異り、カメラを通した結構広い範囲がモノクロで暗視できるのが良いところ!個人的には災害時にも役立ちそうと思って、本機ではないんですけど暗視カメラ搭載のタフネススマホを防災バッグに突っ込んでます。

DOOGEE S300 Pro 5Gのスピーカーをチェック

スピーカーは高音量タイプを搭載!タフネススマホは屋外で利用したり万が一の遭難時にSOSサイレンとしても使うことがあるので、かなり大音量で鳴らせるスピーカーを搭載しているモデルが多いんです。本機もめちゃくちゃ大音量で鳴らせそう。

DOOGEE S300 Pro 5Gのバッテリー関連をチェック

▼一般的なスマホは6,000mAhくらいですが、本機は11,000mAhの大容量を搭載!充電は66Wに対応しています。↓

個人的にはワイヤレス充電非対応が惜しいと思ったところ(端子はキャップ付きなので開け閉めを繰り返すと劣化しちゃうのが懸念点です。)

DOOGEE S300 Pro 5GのOS・機能をチェック

▼OSは執筆時点で現行のAndroid 16を搭載!↓

▼機能としてはトランシーバーのように使えるPOCトランシーバーにも対応しているとのこと!↓

その他、赤外線センサー、指紋認証なども対応しています。

DOOGEE S300 Pro 5Gまとめ

DOOGEE S300 Pro 5Gは2026年5月発売で記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ16GB+容量512GB:533.32ドル(約8.4万円)/AliExpress

Dimensity 8300を搭載する製品が約5〜6万円ほどなので割高感はありますが、屈強なボディ、リッチなカメラ、背面LEDなど付加価値は結構モリモリ。

頑丈なスマホが欲しいと思っていた人はぜひチェックしてみて下さい!

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■DOOGEE S300 Pro 5G■

初出時価格→533.32ドル(約8.4万円)

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