Ulefone Note 22のスペックまとめ!約1.1万円のコンパクトな5型ローエンドスマホが海外で登場

Ulefoneが最近のスマホとしては珍しい5インチのディスプレイを備えるスマートフォン「Ulefone Note 22」を発表しました!超ローエンドなので用途はめちゃくちゃ限られそうですけど、サイズが新鮮だったので紹介しておきます。

■Ulefone Note 22■

初出時価格→14,334円(初売りで11,148円)

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Ulefone Note 22の詳細スペック

製品情報
端末名 Ulefone Note 22
発売年 2025年3月
発売地域 海外
メーカー・ブランド Ulefone
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 8
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 19 / 20 / 26 / 28 / 66
TD-LTE: 38 / 40 / 41
5G NR 非対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n
Bluetooth バージョン:4.2
コーデック:非公表
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
本体仕様
ディスプレイ サイズ:5.0インチ
材質:液晶
画面占有率:非公表
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:60Hz
最大タッチサンプリングレート:非公表
解像度 854×480
画素密度 196ppi/ドットの粗さが気になるかも
サイズ 高さ:135.6mm
横幅:70.2mm
厚さ:11.1mm
重さ 212g
本体色 ブラック系、ホワイト系、グレー系
システム仕様
OS Android 16 Go
CPU(SoC) Unisoc T7100
AnTuTuベンチマーク

非公表

メモリ/保存容量
メモリ規格 非公表
ストレージ規格 非公表
組み合わせ メモリ3GB+容量32GB
ストレージカード MicroSDカード対応(最大2TB)
※専用スロットあり
カメラ
背面カメラ シングルカメラ
①200万画素(メイン、f/2.4)
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:1.75μm(メイン)
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:30万画素(メイン)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO
生体認証・ロック解除 指紋認証:非公表
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:非公表
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:非公表
電子コンパス:対応
光センサー:対応
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:非公表
耐衝撃:非公表
イヤホンジャック あり
NFC NFC:非公表
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
バッテリー
バッテリー容量 3,000mAh
充電 有線充電:5W
ワイヤレス充電:非公表
逆充電:非公表
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】Ulefone Note 22 – ulefone.com

スペック表に関する免責事項

Ulefone Note 22の対応バンド

Ulefone Note 22はNanoSIMで利用できます。

対応バンド早見表を表示

Ulefone Note 22の外観・デザインをチェック

▼カラーはオレンジ系、ブルー系、ブラック系の3色展開。デザインはどことなくGalaxyっぽさがありますね。↓

▼一番の見所はサイズ。なんと5インチ。なんだか懐かしいサイズ感。↓

とは言っても厚さは11.1mmと厚く重量も161.6gなので、薄型軽量という感じではありませんね。持ったら結構存在感ありそう。

▼そうそう、クリアケースも付属するとのこと。↓

Ulefone Note 22の性能・パフォーマンスをチェック

▼Ulefone Note 22が搭載するSoCはUnisoc T7100、メモリは3GBでストレージは32GB。microSDは最大2TBまで対応しています。日本だと超が付くほどローエンドというか、こんなに性能が低いモデルはなかなかお目にかかれません。↓

AnTuTuスコアは約10万点ほどなので、後述する軽量版OSを搭載していても基本動作で盛大にモッサリしそうな予感がします。

というのもUnisoc T7100よりも少し性能の高いAllwinner A333を搭載する3COINS 10.1インチタブレットがモッサリ過ぎて温厚なtatsu氏がブチ切れるくらいには使い物にならないレベルでしたので、うーん、解像度がHD以下とはいえ動作については覚悟する必要がありそうです。

▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Ulefone Note 22のディスプレイをチェック

ディスプレイは5インチで解像度は854×480とHD以下となってます。画素密度を計算したところ196ppi。粗さが目立たなくなる300ppiを大幅に下回ってます。なので粗さは結構目立ちそうですね。

性能的には電話用として一番向いてそうなので、表示が出来ればひとまずクリアといったところですね。

Ulefone Note 22のカメラをチェック

カメラはリアカメラが200万画素、インカメラが30万画素と激安WEBカメラでもなかなか見ないような低画素カメラを備えてます。製品写真では沢山カメラが備わっているようにみえますが、アピールしていないので十中八九フェイクでしょう。用途としては記録撮影向きです。(200万画素だと記録撮影でも厳しいシーンもでそうですが)

Ulefone Note 22のバッテリー関連をチェック

バッテリー容量は3,000mAhを搭載してます。通話は連続14時間ほどもつので、電話用としては必要十分な感じですね。

Ulefone Note 22のOS・機能をチェック

OSは軽量版のAndroid 16 Goを搭載しています。ローエンド製品でも動かせるように設計されているOSなのですが、上述した通り本機よりもパワーのある3COINS 10.1インチタブレットでも超絶モッサリします。『動く』と『快適に動く』は全然別物。電話の発着信くらいはできますが、経験上、Go Editionでも厳しいだろうなという感じはあります。

ちなみに周波数を確認したところ、一応日本の4大キャリアで重要なバンドには対応していました。が、技適に関しては記載が無いので分かりません。

Ulefone Note 22まとめ

Ulefone Note 22は2026年6月発売で記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ3GB+容量32GB:14,334円(初売りで11,148円)

最近このサイズ感のスマホが全く出なくなっていて新鮮だったので記事化しましたが、ガチ中華的な感じなのでオススメはしません。手を出して良いのは色々知識ある玄人さん。

という感じなのですが、このサイズ感は個人的に好きですね。最近のスマホって巨大で扱いづらくて。スマホはどんどん大きくなるけれど、僕の手はちっとも大きくならないんですもの。ムチムチにはなってるけど。

Helio G99あたりのパワーがあれば通話+メール+調べ物くらいの用途だと十分使えるレベルになるので、SoCとメモリの強化版が出たら買っちゃうかも。

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■Ulefone Note 22■

初出時価格→14,334円(初売りで11,148円)

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