「vivo X Fold6」発表!7000mAhバッテリー搭載でIP58/59対応のフォルダブルスマホ!

中国でvivoから「vivo X Fold6」が発表されました!Dimensity 9500 Super Edition搭載のフォルダブルスマホです!折りたたみスマホの中では大容量の7000mAhのバッテリーを搭載しています。テレコンバーターも用意されています。

vivo X Fold6の特徴

vivo X Fold6の特徴は以下の通り!

vivo X Fold6のハイライト

  • カラーは4色展開
  • SoCはDimensity 9500 Super Editionを搭載
  • ディスプレイは8.02型+6.51型/120Hz
  • カメラは広角+超広角+望遠のトリプルカメラ
  • バッテリーは7000mAh
  • 80W充電+40Wワイヤレス充電
  • IP58、IP59の防水防塵対応
  • 重量は228~235g

▼カラーは 蓝洞、盐湖、极夜、黑金の4色。サイズは展開時:157.16×145.66×4.4~4.8mm、折り畳み時:157.16×74.26×9.4~9.8mmで重量は228~235g。↓

▼IP58、IP59の防水防塵に対応しています。↓

▼SoCにはDimensity 9500 Super Editionを搭載。AnTuTuスコア(v11)は370万点程度のSoCです。メモリ(LPDDR5X Ultra)+ストレージ(UFS 4.1)構成は12GB+256GB、16GB+512GB、16GB+1TB。↓

▼Dimensity 9500がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでご覧ください!↓

Dimensity 9500のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ディスプレイは有機ELで、内側が8.02インチで解像度が2504×2312、外側は6.51インチで解像度が2528×1120。リフレッシュレートは120Hzに対応します。↓

▼リアカメラは200MP(広角、f/1.68)+50MP(超広角、f/2.05)+50MP(望遠、f/2.57)のトリプルカメラ構成。フロントカメラは20MP(f/2.4)です。↓

メインカメラには1/1.4”のHPBを、望遠カメラには1/1.95″のLYTIA 602を搭載。光学3倍とデジタル100倍ズームに対応しています。HPBは同社のvivo X300 Proの望遠カメラに、LYTIA 602は同社のvivo X300に搭載されているセンサーです。

▼さらに、テレコンバーター(外付け望遠レンズ)も用意されています。テレコンバーター対応のフォルダブルスマホはHUAWEI Pura X Maxに続き2機種目となります。↓

▼バッテリー容量は7000mAh。80W(FlashCharge)の急速充電に対応しています。また、40W(FlashCharge)のワイヤレス充電にも対応しています。↓

▼OSにはOriginOS 6 Fold(Android 16ベース)を搭載。Appleのステージマネージャーのように複数のアプリを簡単に切り替える機能を搭載。また、最大4つのアプリを同時に画面に表示し、操作することができます。↓

Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4に対応。USB 3.2 Gen 2搭載で側面指紋認証に対応しています。

対応バンドは以下の通り。

  • 3G:B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19
  • 4G FDD:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B20/B25/B26/B28/B66
  • 4G TDD:B34/B38/B39/B40/B41/B42/B43/B48
  • 5G:n1/n2/n3/n5/n7/n8/n12/n18/n20/n25/n26/n28/n34/n38/n39/n40/n41/n48/n66/n77/n78/n79

vivo X Fold6は2026年7月発売で価格は7999元(約19万円)から!

競合機種と比較してスタート価格が1000~2000元やすくなっています。ましてやメモリ値上げの波を受けた今季のこの時期発表のフォルダブルスマホとして、この価格帯で入手可能なのは非常に魅力的です。

ソフトウェアに関してもフォルダブルの最適化にかなり力を入れているようなので、UIや操作性の最適化でフォルダブル界では1歩先を進んでいるGalaxy Z Foldシリーズとの比較をしてみたいところです。

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■vivo X Fold6■

初出時価格→7999元(約19万円)から

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