携帯ゲームPC「ONEXPLAYER 3」がクラファン開始!次世代チップArc G3 Extremeを搭載!日本でも夏に来るぞ~!

One-Netbook社の新型モデルONEXPLAYER 3がクラウドファンディングサイトIndiegogoにて受付開始されましたよ!日本でも今夏発売予定だそうですげー気になる!

ONEXPLAYER 3が登場!海外ではクラファン開始

次世代ハイエンドモデルのONEXPLAYER 3が登場!株式会社天空のプレスリリースによれば、このモデルは日本向けにもリリース予定でかなり興味深いですね!次世代チップを積んだハイエンドモデルなのでなおさら。

クラファン価格は以下の通り!執筆時点では日本向け価格ではなく現地向け価格ですが、今夏に発売される日本モデルでもこれに近い価格になりそうです。

  • メモリ24GB+容量512GB:1,399ドル(約22.6万円)
  • メモリ24GB+容量1TB:1,499ドル(約24.2万円)
  • メモリ32GB+容量1TB:1,699ドル(約27.5万円)

さらに早期出資特典として、本来は別売りだったコントローラーコネクター、マグネットキーボード、専用保護バッグの3点がついてくるそうです。コネクターはSwitchでいうジョイコンコネクタ的なやつ。コントローラーを本体から外して使えるあれですね。個人的にキーボードは仕事用に欲しいんで狙っておきたい。

スペックと特徴も出ているのでざっと紹介。どういうモデルなのか見ていきましょう。

▼ONEXPLAYER 3は3in1をコンセプトとしているモデル。PSPのような手持ちゲーム機スタイルとノートパソコン、そしてタブレットとで3つの形態を使い分けることが出来るやつです。↓

なので、出勤日は出先で使う仕事用のPCとして(あるいは図書館やスタバで使うレポート作成PCとして)、帰ったらコントローラーをくっつけてゲーム機として遊べて、そして時にはタブレットとして動画視聴にも使う…なんて感じで使える便利なヤツ。

CPUには次世代チップとなる「Intel Arc G3 Extreme」を搭載!最大4.7GHzクロック、14コア、最大80Wで動くハイエンドプロセッサです。携帯ゲームPC向けのものとしては現時点で最高クラスの性能。ゆえにゲーム性能の高さもスゲェ期待できるっちゅうわけです。

ディスプレイは有機ELを搭載!液晶のそれと比べ黒色の引き締まりや発色がパリッと美しいのが特色です。サイズも8.8インチ、最大144Hzの高リフレッシュレート、そしてHDRもバッチリ対応で、携行性とゲーミング適性もしっかり高められている印象。

バッテリー容量は85Wh。PCMarkのオフィスバッテリーテストで25時間の駆動時間だそうです。ゲームだと流石に結構短くなりそうですが、日常使いでどれほど使っていけるか…個人的に興味深いですな。

価格は相当値が張るんですが、性能帯はスペックを見た感じかなり高いですし、ゲームも仕事もバリバリに快適にこなしたい!そしてデスクトップにはない「持ち運べる」という価値もあり、まさに携帯ゲームPCのヘビーユーザーさんにうってつけではないでしょうか。筆者もめちゃ欲しいですコレ。

日本でも今夏販売予定!クーポンを貰っておこう

海外ではクラウドファンディングが始まっていますが、ニュースリリースを確認すると日本での発売も予定しているとのこと!

メールマガジンに登録すると予約開始時のお知らせに加え、先行予約期間中に利用できる2,000円分のクーポンが貰えるそうです!ちょっとでもお安く購入できるって素敵。

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