1100-150 Xiaomi 14

Lenovo Legion Goのスペックまとめ!コントローラーが取り外し可能なハンドヘルド型PCが日本上陸!

Lenovo Legion Go

海外で先行発表されていたLegion Goがついに日本上陸!ROG ALLY等と同様のコンセプトでありながら、コントローラーが脱着可能となっているPCの特徴を紹介していきます!

Legion Goの特徴

Legion Goの特徴は以下の通り!

Legion Goのハイライト

  • Ryzen Z1 Extreme搭載
  • 流行りのハンドヘルド型デザインを採用
  • 8.8インチWQXGAディスプレイ搭載。リフレッシュレートは最大144Hz
  • バッテリー容量は49.2Whr。急速充電にも対応
  • コントローラーは脱着可能

Legion Goの詳細スペックと対応バンド早見表

詳細スペックを表示

Legion Goのサイズ・重量・カラー

Lenovo Legion Go

  • 高さ:298 mm(タブレット+コントローラー)
  • 横幅:131 mm(タブレット+コントローラー)
  • 厚さ:40.7 mm(タブレット+コントローラー)
  • 重量:854 g(タブレット+コントローラー)

カラーはブラック系の1色展開です。

Legion Goは巷で流行している携帯ゲーム型(ハンドヘルド型)のデザインを採用しているので、外出先でもゲームを楽しめそう!

ただし、ボディの大きさは8.8インチディスプレイを搭載している関係上、大柄な部類に入るので、手が小さい方が持つには厳しい面があるかも?

Legion GoのCPUはRyzen Z1 Extreme

Lenovo Legion Go

  • CPU:Ryzen Z1 Extreme
  • メモリ:16GB
  • ストレージ:512GB

Legion Goが搭載するCPUはRyzen 7040シリーズをベースにAI機能を削減したRyzen Z1 Extremeを搭載。RDNA 3ベースの内蔵GPUも備えたハンドヘルドPC向けのプロセッサだけあり、同様コンセプトのPCとしてはかなりのハイスペックぶりを発揮してくれます。

メモリ/ストレージは16GB/512GBとハンドヘルド型PCではよく見かける組み合わせで、外出先でチョチョッと遊ぶくらいなら十分以上なはず。

Legion Goの外部接続端子

  • USB4 × 2
  • MicroSDスロット × 1
  • イヤホンジャック × 1

外部接続端子ですが、USB4が2つと高速なものが2つもあるのが魅力的。大抵は1つだけというのが多いですからね。

また、MicroSDでストレージの補完も出来たり、ゲーム用に有線のイヤホンを使えたりとハンドヘルド型ではありながらもしっかりと使えそうな感じ!

Legion Goのディスプレイ

Lenovo Legion Go

  • サイズ:8.8インチ
  • 解像度:2,560×1,600(WQXGA)
  • ディスプレイ:液晶
  • 画面形状:ノッチなし
  • リフレッシュレート:最大144Hz
  • タッチサンプリングレート:-

ディスプレイは8.8インチとハンドヘルド型PCとしては大きめで、解像度はWQXGAとFHD止まりのモデルが多い中で一歩抜きん出ているのが特徴的です。

まぁ、本機でWQXGA解像度まで引き上げてのゲームは荷が重いでしょうし、高解像度な映像視聴が出来るくらいではあると思いますが、それでもあるのとないのとで言ったらある方が嬉しいのは確か。

リフレッシュレートも最大で144Hzと高めなので、滑らかにゲームを楽しめるのは魅力的ですよね〜!

Legion Goのバッテリー

Lenovo Legion Go

  • 容量:49.2Whr
  • 有線充電:対応
  • ワイヤレス充電:-
  • 逆充電:-

バッテリー容量は49.2Whrと、ディスプレイのサイズや解像度に起因してかライバルのROG ALLYよりも20%ちょっと大きめな容量のものが搭載されています。

充電能力に関しては数値の記載こそないものの、急速充電に対応とあるので、恐らくですがROG ALLYと同等のチャージ能力はあるんじゃないかと推測しています。

また、バイパス給電にも対応しているので、電源接続を行ったままでもバッテリーへのダメージを最小限に減らしながらゲームがプレイできちゃいます。ハンドヘルド型PCではかなり嬉しい機能ですね!

着脱可能なコントローラー部分

Lenovo Legion Go

Legion Goで一番の特徴はニンテンドーSwitchのようにコントローラー部分が着脱できること。

右側のコントローラーにはトラックパッドが装備されているので、マウス操作が必要な場面でもしっかり対応してくれます。

また、コントローラーを外してFPSモードに設定すると、左側コントローラーがWASDキー、右側コントローラーを台座にセットアップすると縦型マウスになるので、通常のモードよりも狙いが定まるとしています。

▼右手に持ってるのが外したコントローラに台座をつけて縦型マウスになっている状態。これは画期的ですね。↓

勿論本体にはSurface Proのようなキックスタンドが搭載されているので、別途スタンドは用意する必要無し!どこでも快適にゲームを楽しめちゃいます!

Legion Goまとめ

Legion Goの発売日は12月8日で記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ16GB+容量512GB:13万4800円

以前から日本でも発売されると言われていたLegion Goですが、海外から数ヶ月遅れでようやく日本上陸を実現しました。めでたい!

コンセプトや仕様的に先行のROG ALLYをバチバチに意識しており、プロセッサやメモリ/ストレージは同じですが、あちらよりもディスプレイやコントローラーの脱着が可能な点など、後出しならではなアドバンテージが多数あるのが特徴的です。

価格は約13.5万円と海外よりも3万円ほど、ROG ALLYよりも2万円ほど高価な設定になっていますが、保証面や付加価値を考えるとアリな範疇に収まっているんじゃないかと感じました。同様のコンセプトのPCの中ではまだ安価な方ですし。

特にコントローラーが着脱可能なので、場面に応じて小型Windowsタブレットのような使い方もできちゃったりしますし、使い勝手はかなり良さそうなPCですね!ちょっと欲しいかも。

ページトップへ