OPPO Reno16 Proのスペックまとめ!200MPカメラにDimensity 8550 SUPERを搭載したコンパクトスマホ!

OPPOから「OPPO Reno16 Pro」というスマートフォンが発表されました!Dimensity 8550 SUPERに2億画素のカメラを搭載しています。

同時に「OPPO Reno16」「OPPO Reno16F」も発表されています!

本機は中国版の「OPPO Reno16 Pro」とはスペックが大きく異なります。

■OPPO Reno16 Pro■

初出時価格→未定

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OPPO Reno16 Proの詳細スペック

SoC MediaTek Dimensity 8550 SUPER
メモリ 12GB
LPDDR5X
ストレージ 256GB/512GB
UFS 3.1
ディスプレイ 6.32インチ、有機EL、2640×1216、最大144Hz
アウトカメラ 2億画素(メイン)
5,000万画素(超広角)
5,000万画素(望遠)
インカメラ 5,000万画素
バッテリー 6,700mAh
有線充電:80W(SUPERVOOC)
サイズ 151.21×72.42×8.20~8.36mm
重量 188~191g
ネットワーク Wi-Fi 6
Bluetooth 5.4
対応バンド 3G:1/2/4/5/6/8/19
4G FDD:1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28/32/66/71
4G TDD:34/38/39/40/41
5G:n1/n2/n3/n5/n7/n8/n12/n20/n26/n28/n38/n40/n41/n48/n66/n71/n77/n78
OS ColorOS 16(Android 16)
防水防塵 IP66、IP68、IP69、IP69K
備考

スペック表に関する免責事項

OPPO Reno16 Proの外観・デザインをチェック

▼OPPO Reno16 ProのカラーはStarlight Black、Pop Whiteの2色。本体は151.21×72.42×8.20~8.36mmとコンパクトサイズで、重量は188~191gと比較的軽量です。↓

▼IP66、IP68、IP69、IP69Kの防水防塵に対応しています。↓

GARU編集長
屈強な防水防塵等級が魅力的ですよね。この等級なら雨などの水濡れだけではなく、ポチャッと水に落としてしまったり、シャワーのような圧のある水流でもヘッチャラ。安心して使っていけそうです。

OPPO Reno16 Proの性能・パフォーマンスをチェック

▼OPPO Reno16 Proが搭載するSoCはDimensity 8550 SUPER。メモリは12GB、ストレージは256GB/512GBです。日常用途では問題なく動作し、中程度のゲームは遊べる性能が期待できます。↓

AnTuTuスコア(v11)は以下の通り。

  • 総合スコア:約200万点
  • GPUスコア:約60万点
▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
GARU編集長
性能高めなのでWEBサイト閲覧や動画視聴、SNSなどライトユースは全く問題なし。ゲームも適切な設定であれば重量級タイトルもストーリーを十分楽しみながら遊べる水準です。あとDimensity 8550 SUPERというSUPER付き型番ですが、公式はDimensity 8550とSUPER付きの違いなどを記載してほしいですね…。噂ではGPUクロックが引き上げられていると言われていますが、MediaTekの公式情報で無印のGPUクロックが記載されていないので、うーん、ベースが分からないことにはこの情報も正しいかは分かりません。こんな感じで謎が深まるばかりなので、メーカーさんはしっかり違いをPRして欲しい…。

OPPO Reno16 Proのディスプレイをチェック

▼ディスプレイは6.32インチとコンパクトで有機ELを採用。解像度は2640×1216で最大144Hzのリフレッシュレートに対応しています。↓

GARU編集長
パネルは黒色の表現力と応答性に優れる有機ELに144Hzの高リフレッシュレート対応とリッチ。ただし144Hzは一部のゲームでのみ動作するとのことです。

OPPO Reno16 Proのカメラをチェック

▼リアカメラは200MP(広角、f/1.8)+50MP(超広角、f/2.0)+50MP(望遠、f/2.8)のトリプルカメラ構成。光学3.5倍ズームに対応しています。フロントカメラは50MP(f/2.0)です。↓

GARU編集長
カメラはメイン+広い範囲を撮影できる超広角+光学望遠の扱いやすい3点セットのハイエンド構成。ズームは最大120倍まで対応しているとのことです。2億画素カメラを搭載しているのでクロップズームも綺麗に撮影できそう。

OPPO Reno16 Proのバッテリー関連をチェック

▼バッテリー容量は6700mAhです。80W(SUPERVOOC)、55W(PPS)の急速充電に対応しており、57分で満充電が可能とのこと。Reno14 Proでは利用可能だったワイヤレス充電はReno15 Proと同様に非対応です。↓

GARU編集長
このクラスになるとワイヤレス充電は欲しいですね…。

OPPO Reno16 ProのOS・機能をチェック

OSにはColorOS 16(Android 16ベース)を搭載。

GARU編集長
同時に発表された無印モデルと同じく、AIメニュー翻訳(言語の変換だけでなく自国通貨にも変換してくれるスグレモノ)にも対応。また、3つのAIアシスタントの回答を一度に比較できるそうで、これはなかなか使い心地が良さそうです。結構AIってモデルによって回答が違いますからね。その他、あらゆる支出を管理できるAI請求書管理ツールも搭載しているとのことです。

OPPO Reno16 Proまとめ

OPPO Reno16 Proは2026年6月発売です。

先代からの変化はSoCが若干強化、バッテリー容量が微増、リフレッシュレートが144Hz対応した程度に留まっています。これらは実体験で大きな差を生む可能性はあまり期待できないので、先代からの買い替えはしなくて良さそうです。

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■OPPO Reno16 Pro■

初出時価格→未定

※割引されている場合あり!リンク先で確認してみよう!

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