OPPO Reno16 Proのスペックまとめ!200MPカメラにDimensity 8550 SUPERを搭載したコンパクトスマホ!

OPPOから「OPPO Reno16 Pro」というスマートフォンが発表されました!Dimensity 8550 SUPERに2億画素のカメラを搭載しています。

同時に「OPPO Reno16」「OPPO Reno16F」も発表されています!

本機は中国版の「OPPO Reno16 Pro」とはスペックが大きく異なります。

■OPPO Reno16 Pro■

初出時価格→未定

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OPPO Reno16 Pro グローバル版の詳細スペック

製品情報
端末名 OPPO Reno16 Pro グローバル版
型番/別名 CPH2863
発売年 2026年6月
発売地域 海外
メーカー・ブランド OPPO
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 32 / 66 / 71
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41
5G NR Sub6:n1 / n2 / n3 / n5 / n7 / n8 / n12 / n20 / n26 / n28 / n38 / n40 / n41 / n48 / n66 / n71 / n77 / n78
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth バージョン:5.4
コーデック:SBC / AAC / aptX / aptX HD / LHDC 5.0
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
ネットワーク関連備考 eSIM対応
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.32インチ
材質:有機EL
画面占有率:93.4%
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:144Hz
最大タッチサンプリングレート:240Hz
解像度 2,640×1,216
画素密度 460ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:151.21mm
横幅:72.42mm
厚さ:8.20mm(ブラック系)/ 8.36mm(ホワイト系グラデーション)
重さ 188g(ブラック系)/ 191g(ホワイト系グラデーション)
本体色 ブラック系、ホワイト系グラデーション
システム仕様
OS ColorOS 16
Android 16ベース
CPU(SoC) MediaTek Dimensity 8550 SUPER
AnTuTuベンチマーク

非公表

メモリ/保存容量
メモリ規格 LPDDR5X
ストレージ規格 UFS3.1
組み合わせ メモリ12GB+容量256GB
メモリ12GB+容量512GB
カメラ
背面カメラ トリプルカメラ
①2億画素(メイン、f/2.0)
②5,000万画素(超広角、f/2.2)
③5,000万画素(望遠、光学3.5倍ズーム、f/2.8)
手ぶれ補正:光学式(メイン、望遠)
センサーサイズ:1/1.56(メイン)
PXサイズ:非公表
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:5,000万画素(メイン、f/2.0)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:対応
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP66/68/69/69K
耐衝撃:非公表
イヤホンジャック なし
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
その他機能 独自キー搭載
バッテリー
バッテリー容量 6,700mAh
充電 有線充電:80W
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:対応
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】OPPO Reno16 Pro グローバル版 – oppo.com

スペック表に関する免責事項

OPPO Reno16 Pro グローバル版の対応バンド

OPPO Reno16 Pro グローバル版はNanoSIMとeSIMで利用できます。

対応バンド早見表を表示

OPPO Reno16 Proの外観・デザインをチェック

▼OPPO Reno16 ProのカラーはStarlight Black、Pop Whiteの2色。本体は151.21×72.42×8.20~8.36mmとコンパクトサイズで、重量は188~191gと比較的軽量です。↓

▼IP66、IP68、IP69、IP69Kの防水防塵に対応しています。↓

GARU編集長
屈強な防水防塵等級が魅力的ですよね。この等級なら雨などの水濡れだけではなく、ポチャッと水に落としてしまったり、シャワーのような圧のある水流でもヘッチャラ。安心して使っていけそうです。

OPPO Reno16 Proの性能・パフォーマンスをチェック

▼OPPO Reno16 Proが搭載するSoCはDimensity 8550 SUPER。メモリは12GB、ストレージは256GB/512GBです。日常用途では問題なく動作し、中程度のゲームは遊べる性能が期待できます。↓

AnTuTuスコア(v11)は以下の通り。

  • 総合スコア:約200万点
  • GPUスコア:約60万点
▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
GARU編集長
性能高めなのでWEBサイト閲覧や動画視聴、SNSなどライトユースは全く問題なし。ゲームも適切な設定であれば重量級タイトルもストーリーを十分楽しみながら遊べる水準です。あとDimensity 8550 SUPERというSUPER付き型番ですが、公式はDimensity 8550とSUPER付きの違いなどを記載してほしいですね…。噂ではGPUクロックが引き上げられていると言われていますが、MediaTekの公式情報で無印のGPUクロックが記載されていないので、うーん、ベースが分からないことにはこの情報も正しいかは分かりません。こんな感じで謎が深まるばかりなので、メーカーさんはしっかり違いをPRして欲しい…。

OPPO Reno16 Proのディスプレイをチェック

▼ディスプレイは6.32インチとコンパクトで有機ELを採用。解像度は2640×1216で最大144Hzのリフレッシュレートに対応しています。↓

GARU編集長
パネルは黒色の表現力と応答性に優れる有機ELに144Hzの高リフレッシュレート対応とリッチ。ただし144Hzは一部のゲームでのみ動作するとのことです。

OPPO Reno16 Proのカメラをチェック

▼リアカメラは200MP(広角、f/1.8)+50MP(超広角、f/2.0)+50MP(望遠、f/2.8)のトリプルカメラ構成。光学3.5倍ズームに対応しています。フロントカメラは50MP(f/2.0)です。↓

GARU編集長
カメラはメイン+広い範囲を撮影できる超広角+光学望遠の扱いやすい3点セットのハイエンド構成。ズームは最大120倍まで対応しているとのことです。2億画素カメラを搭載しているのでクロップズームも綺麗に撮影できそう。

OPPO Reno16 Proのバッテリー関連をチェック

▼バッテリー容量は6700mAhです。80W(SUPERVOOC)、55W(PPS)の急速充電に対応しており、57分で満充電が可能とのこと。Reno14 Proでは利用可能だったワイヤレス充電はReno15 Proと同様に非対応です。↓

GARU編集長
このクラスになるとワイヤレス充電は欲しいですね…。

OPPO Reno16 ProのOS・機能をチェック

OSにはColorOS 16(Android 16ベース)を搭載。

GARU編集長
同時に発表された無印モデルと同じく、AIメニュー翻訳(言語の変換だけでなく自国通貨にも変換してくれるスグレモノ)にも対応。また、3つのAIアシスタントの回答を一度に比較できるそうで、これはなかなか使い心地が良さそうです。結構AIってモデルによって回答が違いますからね。その他、あらゆる支出を管理できるAI請求書管理ツールも搭載しているとのことです。

OPPO Reno16 Proまとめ

OPPO Reno16 Proは2026年6月発売です。

先代からの変化はSoCが若干強化、バッテリー容量が微増、リフレッシュレートが144Hz対応した程度に留まっています。これらは実体験で大きな差を生む可能性はあまり期待できないので、先代からの買い替えはしなくて良さそうです。

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