「OPPO K15」発表!Dimensity 7360に空冷ファン搭載のスマホ…本当に空冷ファンいる?

中国でOPPOから「OPPO K15」が発表されました!SoCはDimensity 7360 SUPER、空冷ファンと8000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。

OPPO K15の特徴

OPPO K15の特徴は以下の通り!

OPPO K15のハイライト

  • カラーは2色展開
  • SoCはDimensity 7360 SUPERを搭載
  • ディスプレイは6.59型/1.5K/120Hz
  • カメラは広角+超広角のデュアルカメラ
  • バッテリーは8000mAh
  • 80W充電
  • IP68、IP69の防水防塵対応
  • 重量は205~206g

▼カラーは疾速白、疾风灰の2色。サイズは158.30×75.13×8.27~8.31mmで重量は205~206g。IP68、IP69の防水防塵に対応しています。↓

▼カメラバンプ部分にはライティング機能を搭載。通知などに合わせて光らせることができます。↓

▼物理冷却ファンを搭載しており、ゲームなどの高負荷時には本体を冷却させることができます。↓

▼SoCにはDimensity 7360 SUPERを搭載。メモリ+ストレージ構成は12GB+256GB。日常用途向けのミドルレンジSoCで、ゲームは低負荷のものであればプレイできるでしょう。AnTuTuスコア(v11)は90万点程度のSoCです。↓

▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

ディスプレイは6.59インチの有機EL。解像度は2760×1256で、リフレッシュレートは120Hzに対応しています。

▼リアカメラは50MP広角(f/1.8)+50MP超広角(f/2.2)のデュアルカメラ。フロントカメラは50MP(f/2.0)です。↓

▼バッテリー容量は8000mAh。80W(SUPERVOOC)の急速充電に対応しています。バッテリーではなく本体に直接電力を供給するバイパス充電機能も搭載しています。↓

Wi-Fi 6、Bluetooth、GPS、NFCに対応。USB 2.0、IRブラスター搭載です。

対応バンドは以下の通り。

  • 3G:B1/B5/B6/B8/B19
  • 4G FDD:B1/B3/B5/B8/B19/B28
  • 4G TDD:B34/B38/B39/B40/B41/B42/B43/B48
  • 5G:n1/n3/n5/n8/n28/n34/n38/n39/n40/n41/n48/n77/n78

画面内指紋認証(光学)、顔認証に対応しています。

OSにはColorOS 16(Android 16ベース)を搭載。

OPPO K15は2026年7月発売で価格は2299元(約5.4万円)から!

Dimensity 7360はミドルレンジ向けのSoCで、冷却しなきゃいけないほどの高負荷のゲームはそもそもスペック不足。2Dゲームがせいぜいで、原神のような中負荷以上のゲームは厳しい性能です。果たして、その性能に冷却ファンは必要なのでしょうか…?謎です。

▼Dimensity 7400が搭載されているnubia Neo 5 GTのレビューです参考までに。Dimensity 7360はDimensity 7400よりGPU性能が少し低くなっています。↓

nubia Neo 5 GTの本音レビュー!ミドル帯のガチ系ゲーミングスマホ!ただし注意点もあり

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

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