「OPPO A7 Pro Max」中国発表!10000mAhバッテリー搭載のエントリースマホ!

中国でOPPOから「OPPO A7 Pro Max」が発表されました!Snapdragon 4 Gen 5に10000mAhバッテリーを搭載したスマホです!
OPPO A7 Pro Maxの特徴
OPPO A7 Pro Maxの特徴は以下の通り!
OPPO A7 Pro Maxのハイライト
- カラーは3色展開
- SoCはSnapdragon 4 Gen 5を搭載
- ディスプレイは6.78型/1.5K/120Hz
- カメラはシングルカメラ
- バッテリーは10000mAh/80W充電
- IP66、IP68、IP69、IP69Kの防水防塵対応
- GJB150A-2009レベルの耐久性
- 重量は224~226g
▼カラーは遠山黒、前橙似錦、乗風破浪の3色。サイズは162.98×77.97×8.57mmで重量は224~226g。↓

▼カメラバンプ部分にはライトを搭載。通知や充電ステータスに応じてライトを光らせることができます。↓

▼IP66、IP68、IP69、IP69Kの防水防塵に対応しているほか、GJB150A-2009(中国軍用規格)の耐久性を誇ります。↓

SoCにはSnapdragon 4 Gen 5を搭載。AnTuTu V11スコアは約65万点。メモリ+ストレージ構成は8GB+128GB、8GB+256GB、12GB+256GB、12GB+512GB。軽作業やシングルタスク向けのエントリー性能です。
▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
▼ディスプレイは6.78インチの有機EL。解像度は2772×1272で、リフレッシュレートは120Hzに対応しています。↓

▼リアカメラ、フロントカメラともに50MPとなっています。↓

▼バッテリー容量は10000mAh。80W(SUPERVOOC)の急速充電に対応しています。27Wの逆充電にも対応しています。↓

Wi-Fi 5、Bluetooth 5.1に対応。USB 2.0、IRブラスター搭載で、画面内指紋認証(光学)、顔認証に対応しています。OSはColorOS 16(Android 16ベース)を搭載。
対応バンドは以下の通り。
- 3G:B1/B5/B8
- 4G FDD:B1/B3/B5/B8/B18/B19/B26/B28A
- 4G TDD:B34/B38/B39/B40/B41/B42/B43/B48
- 5G:n1/n3/n5/n8/n18/n26/n28A/n38/n40/n41/n48/n77/n78
OPPO A7 Pro Maxは2026年8月発売で価格は2199元(約5.2万円)から!
エントリー端末ながら、現状最強クラスの10000mAhの大台に乗った大容量バッテリーを搭載していたり、高耐久のボディとなっていたりと魅力のある端末です。
処理性能やカメラ性能などのコストカット部分も目立ちますが、長時間屋外で使用するアウトドアユーザーにとって良い選択肢となりそうです。
▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓