「HUAWEI Mate XT2」中国発表!覗き見防止ディスプレイ搭載の三つ折りスマホ!スタイラスペンも対応

中国でHUAWEIから「HUAWEI Mate XT2」が発表されました!三つ折りタイプのフォルダブルスマホで、Kirin 9050 Proを搭載しています!

同時に16:9.5比率採用のスマホ「HUAWEI Pura X View」も発表されています!

HUAWEI Mate XT2の特徴

HUAWEI Mate XT2の特徴は以下の通り!

HUAWEI Mate XT2のハイライト

  • カラーは3色展開
  • SoCはKirin 9050 Proを搭載
  • ディスプレイは6.5型+10.2型/最大120Hz
  • カメラは広角+超広角+望遠のトリプルカメラ
  • バッテリーは5600mAh
  • 66W有線充電+50Wワイヤレス充電
  • IP58/59の防水防塵対応
  • 重量は299g

▼カラーは3色展開。本体サイズは157.2mm×77mm(折りたたみ時)~219.2mm(展開時)で、厚さは最薄3.5mm、折りたたみ時は12.3mmとなっています。重量は299g。↓

GARU編集長
最薄部3.5mmだと…薄すぎぃぃいいい!!!

▼防水等級はIP58/IP59。↓

▼3つ折り可能なメイン画面+背面端にカバー画面の2面構成となっています。↓

▼Z型に折りたたむ先代のHUAWEI Mate XTや背面中央にディスプレイが位置する競合のSamsung Galaxy Z TriFoldとも違う形状となっています。コンセプトモデルではありますがTecno PHANTOM Ultimate G Foldと同形状です。↓

ディスプレイはOLED。カバー画面は6.5インチで解像度は2332×1140、1-90HzのLTPO対応です。メイン画面は10.2インチで解像度は2232×3184、1-120HzのLTPO対応です。

▼覗き見をハードウェアレベルで防止するプライバシーディスプレイ版も用意されています。↓

▼SoCにはKirin 9050 Proを搭載。先代のKirin 9030 Proからの大幅に性能が向上しています。特にGPUが強化されているので、フォルダブルスマホにとっては恩恵が大きめ。↓

端末の総合性能はKirin 9020搭載のHUAWEI Mate XTs比で最大42%向上とのことです。

メモリ+ストレージ構成は16GB+256GB、16GB+512GB、16GB+1TB、16GB+2TB。

▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

カメラは50MP広角+40MP超広角+50MP望遠のトリプルカメラ構成。

メインカメラは1/1.28″ LOFIC対応センサーでf1.5~4.0の可変絞りに対応し、望遠カメラは光学3.5倍ズームとデジタル100倍ズームに対応しています。

▼また、マルチスペクトルセンサー(第三世代レッドメープル)を搭載しており、正確な色味の表現が期待できます。↓

2箇所のフロントカメラは8MPです。

バッテリー容量は5600mAh。66W(SuperCharge)の急速有線充電と50W(SuperCharge)の急速無線充電に対応しています。

Wi-Fi 7、モバイルデータ通信(5A)、Bluetooth 6.0、NearLink E2.0をサポート。

OSにはHarmonyOS 7を搭載。

▼スタイラスペンにも対応し、専用の充電機能付きケースも用意されています。↓

HUAWEI Mate XT2は2026年9月発売で価格は19999元(約46.5万円)から!

三つ折りディスプレイ、プライバシーディスプレイ、スタイラスペン対応、防水機能とフォルダブルスマホに欲しい機能がすべて載っている全部載せスマホ。

びっくりなお値段ではあるのですが、実はこれは初代のMate XTと同価格。

Mate XTsよりは高額ではあるものの、性能が大幅に上昇していてこの価格に抑えられているのは嬉しいポイントです…!(でも高いよ!笑)

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

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