ALLDOCUBE iPlay 40 5Gのスペック・対応バンドまとめ

ALLDOCUBE iPlay 40 5Gのスペックの詳細・対応バンドをまとめました。

記事執筆時点では日本版の発表はありません。

ALLDOCUBE iPlay 40 5Gのスペック・仕様

ALLDOCUBE iPlay 40 5Gは2021年8月発売のALLDOCUBE製のAndroidタブレットです。

製品情報
端末名 iPlay 40 5G
発売年 2021年8月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー・ブランド ALLDOCUBE
備考 5G、LTE対応タブレット
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G CDMA 1X: BC0
CDMA EVDO:BC0
W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 8
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 20 / 28AB
TD-LTE:39 / 38 / 40 / 41
5G NR Sub6:n1 / n3 / n28 / n41 / n77 / n78 / n79
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
2.4Ghz / 5Ghz
Bluetooth バージョン:5.1
コーデック:非公表
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け対応
本体仕様
ディスプレイ サイズ:10.4インチ
材質:液晶
画面占有率:非公表
形状:ノッチなし
解像度 解像度:2,000×1,200(WUXGA+)
画面比率:5:3
画素密度 225ppi
サイズ 長辺:246.7mm
短辺:156.5mm
厚さ:8.2mm
重さ 475g
本体色 ブラック
システム仕様
OS Android 11
CPU(SoC) MediaTek Dimensity 720
AnTuTuベンチマーク

総合スコア約300,000点
GPUスコア約73,500点
(AnTuTu v8参考値)

メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ6GB+容量128GB
ストレージカード MicroSDカード対応(最大2TB)
※片方のSIMスロットと共用
カメラ
背面カメラ シングルカメラ
画素数:13MP
オートフォーカス:対応
インカメラ ベゼル内蔵式インカメラ
画素数:5MP
オートフォーカス:非公表
機能仕様
GPS GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO
生体認証・ロック解除 指紋認証:非公表
顔認証:非公表
センサー 赤外線センサー:非公表
加速度センサー:非公表
近接センサー:非対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:非公表
光センサー:非対応
その他:重力センサー、ホールセンサー
防水/防塵・タフネス等級 非公表
イヤホンジャック なし
NFC NFC:非対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
バッテリー
バッテリー容量 6,000mAh
充電 有線充電:対応(規格非公表)
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:非公表
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】ALLDOCUBE iPlay 40 5G – 51cube.com

スペック表に関する免責事項

SoCはDimensity 720。メモリは6GB

ALLDOCUBE iPlay 40 5GのSoCはDimensity 720

SoCはSystem On Chipの略で、電子機器の頭脳であるCPUやGPUの他に通信モデムなど色々なパーツを集めた集積回路です。ここでスマホの性能が決まります。

メモリ(RAM)は6GB、保存容量(ROM)は128GBとなっています。

メモリは作業領域なので多いほど動作が安定します。2022年現在、メインスマホとして使うなら最低4GBは欲しいです。6GBあると安定しやすい。

保存容量は写真やアプリなどスマホ本体に保存できるデータ容量です。2021年現在、メインスマホとして使うなら最低64GBは欲しいです。最初から1割くらいはシステム領域として使われています。

MicroSDカード等のTFカードによる保存容量の拡張に対応しています。容量は2TBまで対応しています。

ALLDOCUBE iPlay 40 5G(Dimensity 720)のAnTuTuスコア

AnTuTuスコアは性能の指標です。まだALLDOCUBE iPlay 40 5Gの実機のAnTuTuスコアを収集出来ていないので「Dimensity 720」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※端末の処理性能はSoCで決まってくるので、同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体の操作感が予測出来ます。Dimensity 720の参考スコアは以下の通り。AnTuTuアプリのバージョンは8で測定しています。

  • 総合スコア(CPU):300,000点
  • ゲーム性能(GPU):73,500点
▼以下は2024年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア動作・操作感
総合スコア:約150万点以上
GPUスコア:約60万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約35万点〜60万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約15万点〜35万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

ALLDOCUBE iPlay 40 5Gのカメラ

ALLDOCUBE iPlay 40 5Gの背面カメラの画素数・構成は広角のメインカメラ(1,300万画素)のみの1眼構成です。

インカメラの画素数・構成はメインカメラ(500万画素)のみの1眼構成です。

ALLDOCUBE iPlay 40 5Gのディスプレイ

ALLDOCUBE iPlay 40 5Gの画面はサイズが10.4インチ、解像度は2,000×1,200、ディスプレイは液晶を採用しています。画面形状はノッチなしとなります。

  • サイズ:10.4インチ
  • 解像度:2,000×1,200
  • ディスプレイ:液晶
  • 画面形状:ノッチなし

ALLDOCUBE iPlay 40 5Gのサイズ・重量・カラー

ALLDOCUBE iPlay 40 5Gのサイズは長辺が246.7mm、短辺が156.5mm、厚さが8.2mm、重量が475gとなっています。

  • 長辺:246.7mm
  • 短辺:156.5mm
  • 厚さ:8.2mm
  • 重量:475g

カラーはブラックのみの1色展開です。

ALLDOCUBE iPlay 40 5Gの対応バンド

ALLDOCUBE iPlay 40 5Gは海外モデルなので技適に関してはご留意下さい。

5G NRについては電波バンドが対応していたとしてもキャリア側・端末側で対応の周波数帯が違う事もあり、キャリアモデル以外が実際に通信できるかは4G LTE以上に分かりません。
5Gのバンド単独で通信できないNSAの場合は4Gバンドとの組み合わせ(EN-DC等)も重要になってきます。以下の表はあくまでスペック上の対応バンドとなります。

docomo回線の電波バンド対応状況

ALLDOCUBE iPlay 40 5Gはドコモ回線の4Gで重要なバンドのうちバンド1・3に対応していますが、地下や郊外の繋がりやすさを左右するバンド19に対応していないので電波強度が弱くなる場合があります。

▼ガルマックスがオススメするドコモ回線の格安SIMはこれ!↓

またALLDOCUBE iPlay 40 5Gはドコモで提供されている5G NRのうちSub6のn78・n79に対応しています。5G NRはエリアが狭いので繋がる場所はまだ少なく今後エリアが拡大していくバンドです。

ドコモの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band19(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band21(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n78(5G NR Sub6/3.6~3.7GHz)重要
n79(5G NR Sub6/4.5~4.6GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.4~27.8GHz)

Softbank・ワイモバイル回線の電波バンド対応状況

ALLDOCUBE iPlay 40 5Gはソフトバンク回線の4Gで重要なバンド1・3・8に対応しています。

▼ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線の格安SIMはこれ!↓

またALLDOCUBE iPlay 40 5Gはソフトバンクで提供されている5G NRのうちSub6のn77のみ対応しています。5G NRはエリアが狭いので繋がる場所はまだ少なく今後エリアが拡大していくバンドです。

n3・n28は転用5G、俗に言うなんちゃって5Gです。5Gとして繋がっても帯域幅は4Gと同じなので通信速度や使用感はほとんど変わりません。

ソフトバンクの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band8(4G FDD LTE/900MHz)重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n3(転用5G NR/1.8GHz)重要
n28(転用5G NR/700MHz)
n77(5G NR Sub6/3.9~4.0GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/29.1~29.5GHz)

au回線の電波バンド対応状況

ALLDOCUBE iPlay 40 5Gはau回線の4Gで重要なバンドのうちバンド1・3に対応していますが、全国区をカバーするバンド18(26)に非対応なので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。またauはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

▼ガルマックスがオススメするau回線の格安SIMはこれ!↓

またALLDOCUBE iPlay 40 5Gはauで提供されている5G NRのうちSub6のn77・n78に対応しています。5G NRはエリアが狭いので繋がる場所はまだ少なく今後エリアが拡大していくバンドです。

n28は転用5G、俗に言うなんちゃって5Gです。5Gとして繋がっても帯域幅は4Gと同じなので通信速度や使用感はほとんど変わりません。

auの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n28(転用5G NR/700MHz)
n77(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz・4.0~4.1GHz)重要
n78(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.8~28.2GHz)

楽天モバイル回線の電波バンド対応状況

ALLDOCUBE iPlay 40 5Gは楽天モバイル回線の4Gで重要なバンドのうちバンド3のみ対応していますが、楽天モバイルのパートナー回線(au回線)であるバンド18に対応していないので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。また楽天モバイルはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

▼月間20GBで3,278円、通話料は無料!↓

またALLDOCUBE iPlay 40 5Gは楽天モバイルが提供する5G NRのうちSub6のn77のみ対応しています。5G NRはエリアが狭いので繋がる場所はまだ少なく今後エリアが拡大していくバンドです。

楽天モバイルの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz auローミング)重要
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要
n77(5G NR Sub6/3.8~ 3.9GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.0~27.4GHz)

ALLDOCUBE iPlay 40 5Gの価格・購入先

ALLDOCUBE iPlay 40 5Gのメーカー希望小売価格は以下の通り。

  • メモリ6GB/容量128GB:2,499元(約4.2万円)

■メモリ6GB+容量128GB■
初出時価格→299.99ドル
過去最安値→299.99ドル
▼[AliExpress(リーベイツ対応!忘れずに)]↓

ページトップへ