AQUOS R9発表!前モデルから約4万円安い。なんかイメージと違ったけどバランスは良さそう

SHARPが新機種「AQUOS R9」を発表!・・・たぶん、みんなが思ってたモノとは違う感じが。俺も「あ、これがAQUOS R9?」って思ったもん。Coolなイメージのデザインがめっちゃ可愛らしいデザインになってるし。でもバランスは結構良さげ。

ちなみにデザインはデザイナーの三宅一成氏が設立した「miyake design」が監修しているとのこと。もののけ感が強い。

気になる価格は直販で10万円前後とのこと。前モデルが14万円近くしてたから約4万円位は安くなったので手は出しやすくなったのは確か。

Snapdragon 7+ Gen 3でミドルハイに。LEICA監修カメラは続投

一番大きい変化点としてはSoC。Snapdragon 8 Gen 2→Snapdragon 7+ Gen 3とハイエンドからミドルハイにランクダウン。とは言ってもSnapdragon 7+ Gen 3はSnapdragon 8 Gen 2に近い性能だから必要十分なパフォーマンスは維持してる感じ。

カメラのLEICA監修は継続。広角カメラと超広角カメラの2カメラ構成でどちらも5,030万画素。超広角カメラは1,300万画素からパワーアップ。望遠は搭載していないけどR8もそうだったし劣化はしてない感じ。ちなみにレンズはヘクトールを冠するレンズを搭載しちゃってるし当然光学手ブレ補正にも対応してる。

ディスプレイも6.5型なのでサイズ的にもちょうど良い感じ。もちろんPro IGZO OLED。サウンド関連は弱い弱いと言われてたけどスマホとしては最大サイズのBOXステレオスピーカーを搭載して弱点を潰してきた。

また中華スマホではお馴染みのベイチャンバー冷却(水と蒸気で冷却するやつ)を初搭載したことで冷却性能もガッツリ向上しているっぽい。熱の問題も潰してきた。

機能面でもAIを使った通話の要約など流行りに乗っかってるのも進化してるポイント。防水防塵はIPX5・IPX8/IP6X、耐衝撃はMIL-STD-810G準拠、microSD対応、おサイフケータイも当然対応。

なんだか見た目の可愛らしさから初見時は「え?」って思ったけど、しっかり中身を見ると割とちゃんと進化していてバランスもなかなか良い。これで10万円前後なら結構強そうだなって感じ。

でもこれ7月発売なのよね。その頃には鮮度が落ちてるかも知れん。なんでこんな先に発売するのを今発表したのかは謎。今発表するなら5月から6月上旬くらいに発売しないとユーザーは目移りしそうな気がする。

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