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「AQUOS sense6」と「AQUOS sense5G」の違いを比較

SHARPのAndroidスマホ「AQUOS sense6」と前機種である「AQUOS sense5G」の違いを比較しました。

AQUOS sense6とAQUOS sense5Gの性能を比較

AQUOS sense6はSHARPのブランドAQUOSシリーズの2021年モデル。厳密にはこのモデルは6代目ではなく5代目という立ち位置となります。先代モデルはAQUOS sense4と派生モデルのAQUOS sense5Gとなっており、「AQUOS sense5」は存在しません。

AQUOS sense6とAQUOS sense5Gの性能を比較した表がこちら。

製品情報 AQUOS sense6(Snapdragon 690) : AQUOS sense5G(Snapdragon 690)
端末名 AQUOS sense6 AQUOS sense5G
型番/別名 ドコモ版:SH-54B
au版:SHG05
SIMフリー:SH-M17
ドコモ版:SH-53A
au版:SHG03
発売年 2021年秋 SIMフリー版:2021年3月
キャリア版:2021年2月
発売地域 日本:ドコモ、au 日本:SIMフリー、ドコモ、au、ソフトバンク
メーカー SHARP SHARP
備考 日本キャリア版
対応バンド・周波数・ネットワーク AQUOS sense6(Snapdragon 690) : AQUOS sense5G(Snapdragon 690)
3G 非公表 ▼SIMフリー版↓
W-CDMA:1 / 2 / 5 / 6 / 8 / 19

▼ドコモ版↓
W-CDMA:1 / 5 / 8

▼ソフトバンク版↓
W-CDMA:1 / 5 / 6 / 8 / 19

▼au版↓
非公表
4G LTE 非公表 ▼SIMフリー↓
FDD LTE:1 / 2 / 3 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 20 / 28
TD-LTE:38 / 39 / 41 / 42

▼ドコモ版↓
FDD LTE:1 / 3 / 5 / 8 / 12 / 17 / 19
TD-LTE:39 / 42

▼ソフトバンク版↓
FDD LTE:1 / 3 / 5 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 28
TD-LTE:38 / 41 / 42

▼au版↓
非公表
5G NR 非公表 ▼SIMフリー版↓
Sub6:n77 / n78 / n79

▼ドコモ版↓
Sub6:n77 / n78

▼ソフトバンク版↓
Sub6:n77

▼au版↓
対応(詳細非公表)
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth バージョン:5.1
コーデック:非公表
バージョン:5.1
コーデック:非公表
SIMサイズ・スロット シングルスロット(NanoSIM)+eSIM ▼SIMフリー版↓
デュアルスロット(NanoSIM+NanoSIM/MicroSD)

▼キャリア版↓
シングルスロット(NanoSIM+MicroSD)
ネットワーク関連備考 SIMロックなし ▼SIMフリー↓
SIMフリー、デュアルSIM対応

▼キャリア版↓
SIMロックあり(解除可能)、デュアルSIM非対応
本体仕様 AQUOS sense6(Snapdragon 690) : AQUOS sense5G(Snapdragon 690)
ディスプレイ サイズ:6.1インチ
材質:有機EL(IGZO OLED)
画面占有率:非公表
形状:ノッチ(水滴)
最大リフレッシュレート:非公表
最大タッチサンプリングレート:120Hz
サイズ:5.8インチ
材質:液晶(IGZO)
画面占有率:非公表
形状:ノッチ(水滴)
最大リフレッシュレート:非公表
最大タッチサンプリングレート:120Hz
解像度 解像度:2,432×1,080(FHD+)
画面比率:20.2:9
解像度:2,280×1,080(FHD+)
画面比率:19:9
画素密度 436ppi/高精細でドットの粗さは気にならない 435ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:152mm
横幅:70mm
厚さ:7.9mm
高さ:148mm
横幅:71mm
厚さ:8.9mm
重さ 156g 178g
本体色 ブラック系、シルバー系、ブルー系、カッパー系 ▼ドコモ版↓
ライトカッパー、ニュアンスブラック、オリーブシルバー、ライラック(オンライン限定でスカイブルー、コーラルレッド、イエローゴールド)

▼SIMフリー版、au版、ソフトバンク版↓
ライトカッパー、オリーブシルバー、ブラック
システム仕様 AQUOS sense6(Snapdragon 690) : AQUOS sense5G(Snapdragon 690)
OS Android 11 Android 11
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 690 Qualcomm Snapdragon 690
AnTuTuベンチマーク

総合スコア約320,000点
GPUスコア約76,000点
(AnTuTu v9参考値)

総合スコア約280,000点
GPUスコア約62,000点
(AnTuTu v8参考値)

総合スコア約280,000点
GPUスコア約62,000点
(AnTuTu v8参考値)

メモリ/保存容量 AQUOS sense6(Snapdragon 690) : AQUOS sense5G(Snapdragon 690)
組み合わせ メモリ4GB+容量64GB メモリ4GB+容量64GB
ストレージカード MicroSDカード対応(最大1TB) MicroSD対応(最大1TB)
デュアルSIM版は片方のSIMスロットと共用
シングルSIM版は専用スロットあり
カメラ AQUOS sense6(Snapdragon 690) : AQUOS sense5G(Snapdragon 690)
背面カメラ トリプルカメラ
①4,800万画素(メイン、f/1.8)
②800万画素(超広角、120°、f/2.4)
③800万画素(望遠、f/2.4)
その他詳細非公表
トリプルカメラ
①1,200万画素(メイン、f/2.0)
②1,200万画素(超広角、121°、f/2.4)
③800万画素(望遠、光学2倍ズーム、f/2.4)
AI:対応
ナイトモード:対応
手ぶれ補正:対応
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
インカメラ 水滴ノッチ式インカメラ
画素数:800万画素(メイン、f/2.0)
その他詳細非公表
水滴ノッチ式インカメラ
画素数:800万画素(メイン、f/2.0)
ビューティーAI:非公表
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
カメラ備考 画質エンジン ProPix3
画質エンジン ProPix2
機能仕様 AQUOS sense6(Snapdragon 690) : AQUOS sense5G(Snapdragon 690)
GPS 対応(詳細非公表) GPS、GLONASS、BEIDOU、GALILEO、QZSS
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:非対応
加速度センサー:非公表
近接センサー:非公表
ジャイロセンサー:非公表
電子コンパス:非公表
光センサー:非公表
赤外線センサー:非公表
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:非公表
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP68
耐衝撃:MIL-STD-810H
防水防塵:IP68
耐衝撃:MIL-STD-810H
イヤホンジャック あり あり
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:対応
NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:対応
その他機能 エモパ―対応
FMラジオ対応
バッテリー AQUOS sense6(Snapdragon 690) : AQUOS sense5G(Snapdragon 690)
バッテリー容量 4,570mAh 4,570mAh
充電 有線充電:対応(規格非公表)
ワイヤレス充電:非公表
逆充電:非公表
有線充電:対応(規格非公表)
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:非公表
ポート USB Type-C USB Type-C
スペック表のソース AQUOS sense6(Snapdragon 690) : AQUOS sense5G(Snapdragon 690)
参照元

【公式サイト】AQUOS sense6 – jp.sharp

【au版】AQUOS sense6 SHG05 – au

【公式サイト】AQUOS sense5G SH-M17 – jp.sharp

スペック詳細記事 AQUOS sense6のスペックまとめ AQUOS sense5Gのスペックまとめ!最新SoC「Snapdragon 690」搭載の5Gモデル

AQUOS sense6とAQUOS sense5Gの違い

ざっくり言うとこんな感じです。

AQUOS sense6は、

  • 画面サイズが6.1インチに大型化(AQUOS sense5Gは5.8インチ)
  • 7.9mmに薄型化、156gに軽量化(AQUOS sense5Gは8.9mm、178g)
  • ディスプレイが有機ELになった(AQUOS sense5Gは液晶)
  • 指紋センサーが画面内蔵式になった(AQUOS sense5Gは下部ベゼル配置)
  • 背面カメラの画素数構成が変化し新画質エンジン「ProPix3」搭載

AQUOS sense6は画面のスペックが大きく進化しています。見た目は先代AQUOS sense5Gと同じ水滴ノッチ形状ですが、5.8インチから6.1インチに大型化。解像度は2,280×1,080から2,432×1,080。

にも関わらず本体は8.9mmから7.9mmと薄くなり、重量も178gから156gに軽量化。縦のサイズがやや伸びていますが持った時の手の馴染みは横幅と薄さと重量が重要。おそらく取り回ししやすくなっているのではないでしょうか。

ディスプレイの材質は液晶から有機ELに変更。有機ELは高級テレビに用いられている高いやつです。バックライトがないためめっちゃ表示が引き締まってキレイに見えるのでAQUOS sense6はかなり期待できそう!

指紋センサーは画面内蔵方式になりました。画面に埋め込まれているため、広い画面と机の上に置いたままの認証ができる利便性を兼ね備えている反面、先代のような物理型ではないため手探りでの認証がしにくくなっているネックもあります。好みは分かれそう!

カメラはメイン+超広角+望遠のトリプル構成のままですが、画素数はメインが4,800万画素にアップ。ただし超広角は800万画素にダウンしています。「画素数=画質の良さ」と一概には言えないですが、どう変化しているのかは気になるところですね。

どちらかと言えば画質的には新画質エンジンの「ProPix3」を採用している点が大きそうです。これはライカ監修のAQUOS R6のカメラ技術を応用したもの。画作りがどこまで変わったかは作例を見たいところですね。

まとめ

AQUOS sense6は先代とはSoCが同じで見た目も似ているため目立ったスペックアップはないように思えますが、画面やカメラ周りがパワーアップしながらスリムで軽量化しており持ちやすくなっているのがGood。

AQUOS sense6は現時点で価格、対応周波数情報がなくSIMフリーモデルもないですが、AQUOSスマホの中でもかなりおすすめできる仕上がりになっている印象です。AQUOS sense5Gは4万円ほどの価格だったので、おそらくこの位の価格で出してくると思われます。

キャリアモデルはお店によっては既にホットモック(展示用実機)が出ているため、気になっている方は是非とも触りに行ってみてください!マスクを忘れずに。

▼AQUOS sense6の購入先は以下!↓

■MNO(通信キャリア)経由■

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