AQUOS Sense5Gのスペックまとめ!最新SoC「Snapdragon 690」搭載の5Gモデル

AQUOS Sense5G

SHARP初の5G対応モデル「AQUOS Sense5G」が発表されました!シンプルなデザインにコンパクトなボディサイズが魅力かつ、未知数性能のSnapdragon 690を搭載しており、そのスペックと特徴、とても気になる1台です!

【追記】SIMフリー版が発売!対応バンドなどのスペックを追記しました!

AQUOS Sense5Gの詳細なスペック(仕様表)

製品情報
端末名 Sense5G
型番/別名 SIMフリー:SH-M17
ドコモ版:SH-53A
au版:SHG03
発売年 SIMフリー版:2021年3月
キャリア版:2021年2月
発売地域 日本:SIMフリー、ドコモ、au、ソフトバンク
メーカー SHARP
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G ▼SIMフリー版↓
W-CDMA:1 / 2 / 5 / 6 / 8 / 19

▼ドコモ版↓
W-CDMA:1 / 5 / 8

▼ソフトバンク版↓
W-CDMA:1 / 5 / 6 / 8 / 19

▼au版↓
非公表
4G LTE ▼SIMフリー↓
FDD LTE:1 / 2 / 3 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 20 / 28
TD-LTE:38 / 39 / 41 / 42

▼ドコモ版↓
FDD LTE:1 / 3 / 5 / 8 / 12 / 17 / 19
TD-LTE:39 / 42

▼ソフトバンク版↓
FDD LTE:1 / 3 / 5 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 28
TD-LTE:38 / 41 / 42

▼au版↓
非公表
5G NR ▼SIMフリー版↓
Sub6:n77 / n78 / n79

▼ドコモ版↓
Sub6:n77 / n78

▼ソフトバンク版↓
Sub6:n77

▼au版↓
対応(詳細非公表)
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.1
SIMサイズ・スロット ▼SIMフリー版↓
デュアルスロット(NanoSIM+NanoSIM/MicroSD)

▼キャリア版↓
シングルスロット(NanoSIM+MicroSD)
ネットワーク関連備考 ▼SIMフリー↓
SIMフリー、デュアルSIM対応

▼キャリア版↓
SIMロックあり(解除可能)、デュアルSIM非対応
本体仕様
ディスプレイ サイズ:5.8インチ
材質:液晶
画面占有率:非公表
形状:ノッチ(水滴)
解像度 解像度:2,280×1,080(FHD+)
画面比率:19:9
画素密度 435ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:148mm
横幅:71mm
厚さ:8.9mm
重さ 178g
本体色 ▼ドコモ版↓
ライトカッパー、ニュアンスブラック、オリーブシルバー、ライラック(オンライン限定でスカイブルー、コーラルレッド、イエローゴールド)

▼SIMフリー版、au版、ソフトバンク版↓
ライトカッパー、オリーブシルバー、ブラック
システム仕様
OS Android 11
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 690
AnTuTuベンチマーク

AnTuTu v8(参考値):総合スコア約280,000点、GPUスコア約62,000点

メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ4GB+容量64GB
ストレージカード MicroSD対応(最大1TB)
デュアルSIM版は片方のSIMスロットと共用
シングルSIM版は専用スロットあり
カメラ
背面カメラ トリプルカメラ
①12MP(メイン、f/2.0)
②12MP(超広角、121°、f/2.4)
③8MP(望遠、光学2倍ズーム、f/2.4)
AI:対応
ナイトモード:対応
手ぶれ補正:対応
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
インカメラ 水滴ノッチ式インカメラ
画素数:8MP(メイン、f/2.0)
ビューティーAI:非公表
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS GPS、GLONASS、BeiDou、Galileo、QZSS
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス
防水/防塵・タフネス等級 IP68
イヤホンジャック あり(本体上部)
NFC 対応(FeliCa/おサイフケータイにも対応)
その他機能 エモパ―対応
FMラジオ対応
バッテリー
バッテリー容量 4,570mAh
充電 有線充電:対応(規格非公表)
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:非公表
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

AQUOS Sense5G SH-M17 – jp.sharp

スペック表に関する免責事項

SoCは最新のSnapdragon 690を採用!

AQUOS Sense5G

このAQUOS Sense5GはSnapdragon 690を採用したモデルとなります!

Snapdragon 6xxシリーズは性能が中間レベルなミドルレンジシリーズのSoCなので、このAQUOS Sense5Gもミドルレンジクラスの性能と予想できます。

AnTuTuスコアはまだ明らかになっておらず詳しいスペックは不明です。ただ最近はどんどんSoCのスペックがインフレ化しており、このAQUOS Sense5Gはそういう意味でもどれだけの性能の高さがあるかが期待できますね。

なお保存容量(ROM)は64GB、メモリ(RAM)は4GBと、前世代のAQUOS Sense3と同様となっております!アプリや動画をありったけ詰め込むには心もとない容量ですが、普段使いであれ問題ないレベル。

MicroSDに対応しているかは明らかになっておりません。対応していますように!

【追記】AnTuTuの参考値を追記しました。またMicroSDに対応していることが確認されました!

カラーは3色。四角で統一されたデザインが特徴

▼AQUOS Sense5G。見た目がとってもスッキリしております!ボディ形状はまさしくシンプルのそれで、側面部分もフラットな形状になっているのが特徴的!背面素材は明らかではありませんが、見た感じサラサラしていますね。↓

AQUOS Sense5G

カラーはいずれも薄めで「オトナな感じが漂うセンス」すね。まさに日本のスマホっていう趣が感じられますな。またカメラの上部は、前世代モデル「AQUOS Sense3」同様にアンテナラインが入ってます!

さらにこのAQUOS Sense5Gは、5G対応スマホではトップクラスのコンパクトなサイズなのも魅力です!縦は148mm、横幅も71mmと片手でも持ちやすくポケットにも入りやすい絶妙なサイズ感なので、とっても扱いやすそう!

▼また側面部分にあるキーの1つは、中央部がちょっと盛り上がった形状となっております!おそらく電源キーでしょうか。触ってすぐにわかるようになっているのは良いですね!↓

AQUOS Sense5G

▼そして右側面にはもう1つ小さなキーが配置されております。公式では全く触れられていませんでしたが、おそらく独自ファンクションキーでしょうか?非常に気になるポイントす。↓

AQUOS Sense5G

極小ノッチ搭載!カーブも小さめなディスプレイ形状

▼AQUOS Sense5Gのディスプレイは独自のIGZO液晶ディスプレイを採用!従来の液晶ディスプレイよりも発色が良く、省電力性に優れるものとなっているんす。AQUOS Sense5G

▼ディスプレイの形状はノッチタイプとなっております!ノッチながらもスペースを小さくスッキリさせており、パンチホール形状と遜色ない没入度に期待できますね!また画面角のカーブも小さめなのもSHARPらしい嬉しいポイントです。↓

AQUOS Sense5G

あと上部のレシーバー横には通知LEDらしき部分も確認できます。えっAQUOS Sense5Gは通知LEDあるのか!?あるんか!?うおー気になるぜ!!(通知LEDとかそういうグラフィカルな部分が大好きな筆者目線)

正方形形状のトリプルカメラを搭載!

▼このAQUOS Sense5Gは背面に3つのカメラを搭載したトリプル式を採用!超広角と望遠カメラをサブに備えており、遠近どちらにも対応した嬉しい構成となっております!↓

AQUOS Sense5G
「1,200万画素のメイン」+「1,200万画素の超広角」+「800万画素の望遠」のトリプル式

よく見るとフラッシュライトの形も四角くなってて統一感が感じられますね。カメラ中央部にはおサイフケータイのマークも入っております。

カメラの詳しいスペック、対応モードおよびサンプル写真が非公表なので品質の高さは未知数。手ブレ補正は対応しているため、動画撮影では結構使えそうだな!という印象です。

ただ前世代モデルのAQUOS Sense3 Liteの作例は結構出来が良かったんで、少なくともクソ画質ではないと期待しております。

4,570mAhの大容量バッテリー搭載!電池もち良さそう

▼AQUOS Sense5Gは5G接続においても電池もちの良さをアピールしております!というのもバッテリー容量は4,570mAhと大きいことに加えて消費電力の少ないIGZOディスプレイを採用しているので、電池もちはかなり期待できそうです!↓

AQUOS Sense5G

5Gでこれだけの電池もちなら、4Gオンリーで使った際はどれほど電池もちが良いのかとても期待ですね!なお、充電規格については明らかになっておりません。

最新OS「Android 11」搭載!便利機能を数々搭載!

▼このAQUOS Sense5G、なんと発表されたてのAndroid 11を搭載しております!2020年最新鋭OSを搭載したことで数々の新機能が使える貴重なモデルっす。↓

AQUOS Sense5G

Android 11ではデフォルトで画面録画、メッセージ系アプリのマルチ機能やスマートデバイスとの連携強化など様々なアップデートが施されており、さらにAQUOS Sense5Gはデザリングオートやワンボタン画面分割といった独自機能も搭載!その使い勝手がとても気になりますね。

AQUOS Sense5Gの対応バンド

AQUOS Sense5Gは国内SIMフリー版とキャリアモデルが存在し、各々で対応バンドが異なりますのでご注意ください。au版の対応版バンドのみ非公表です。

5G NRについては電波バンドが対応していたとしてもキャリア側・端末側で対応の周波数帯が違う事もあり、キャリアモデル以外が実際に通信できるかは4G LTE以上に分かりません。

5Gのバンド単独で通信できないNSAの場合は4Gバンドとの組み合わせ(EN-DC)も重要になってきます。以下の表はあくまでスペック上の対応バンドとなります。

docomo回線の電波バンド対応状況

AQUOS Sense5Gはドコモ回線の4Gで重要なバンド1・3・19に対応しています。

▼ガルマックスがオススメするドコモ回線の格安SIMはこれ!↓

▼5G・SIMフリー版、ドコモ版↓

またAQUOS Sense5Gはドコモで提供されている5G NRのうちSub6のn78・n79に対応しています。5G NRはエリアが狭いので繋がる場所はまだ少なく今後エリアが拡大していくバンドです。

▼5G・ソフトバンク版↓

ソフトバンク版AQUOS Sense5Gはドコモで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

ドコモの電波バンド(周波数帯) バンド対応
(SIMフリー)
バンド対応
(ドコモ版)
バンド対応
(ソフトバンク版)
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band19(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band21(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n78(5G NR Sub6/3.6~3.7GHz)重要
n79(5G NR Sub6/4.5~4.6GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.4~27.8GHz)

Softbank・ワイモバイル回線の電波バンド対応状況

AQUOS Sense5Gはソフトバンク回線の4Gで重要なバンド1・3・8に対応しています。

▼ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線の格安SIMはこれ!↓

またAQUOS Sense5Gはソフトバンクで提供されている5G NRのうちSub6のn77のみ対応しています。5G NRはエリアが狭いので繋がる場所はまだ少なく今後エリアが拡大していくバンドです。

ソフトバンクの電波バンド(周波数帯) バンド対応
(SIMフリー)
バンド対応
(ドコモ版)
バンド対応
(ソフトバンク版)
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band8(4G FDD LTE/900MHz)重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n77(5G NR Sub6/3.9~4.0GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/29.1~29.5GHz)

au回線の電波バンド対応状況

▼4G・SIMフリー、ソフトバンク版↓

AQUOS Sense5Gはau回線の4Gで重要なバンド1・3・18に対応しています。

▼ガルマックスがオススメするau回線の格安SIMはこれ!↓

▼4G・ドコモ版↓

ドコモ版AQUOS Sense5Gはau回線の4Gで重要なバンドのうちバンド1のみ対応していますが、全国区をカバーするバンド18(26)に非対応なので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。またauはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

▼5G・SIMフリー、ドコモ版↓

5Gでは、AQUOS Sense5Gはauで提供されている5G NRのうちSub6のn77・n78に対応しています。5G NRはエリアが狭いので繋がる場所はまだ少なく今後エリアが拡大していくバンドです。

▼5G・ソフトバンク版↓

ドコモ版のAQUOS Sense5Gはauで提供されている5G NRのうちSub6のn77のみ対応しています。5G NRはエリアが狭いので繋がる場所はまだ少なく今後エリアが拡大していくバンドです。

auの電波バンド(周波数帯) バンド対応
(SIMフリー)
バンド対応
(ドコモ版)
バンド対応
(ソフトバンク版)
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n77(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz・4.0~4.1GHz)重要
n78(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.8~28.2GHz)

楽天モバイル回線の電波バンド対応状況

▼4G・SIMフリー、ソフトバンク版↓

AQUOS Sense5Gは楽天モバイル回線の4Gで重要なバンド3・18に対応していますが、楽天モバイルはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

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▼4G・ドコモ版↓

AQUOS Sense5Gは楽天モバイル回線の4Gで重要なバンドのうちバンド3のみ対応していますが、楽天モバイルのパートナー回線(au回線)であるバンド18に対応していないので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。また楽天モバイルはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

▼5G・全モデル↓

またAQUOS Sense5Gは楽天モバイルが提供する5G NRのうちSub6のn77のみ対応しています。5G NRはエリアが狭いので繋がる場所はまだ少なく今後エリアが拡大していくバンドです。

楽天モバイルの電波バンド(周波数帯) バンド対応
(SIMフリー)
バンド対応
(ドコモ版)
バンド対応
(ソフトバンク版)
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要 auローミング
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要
n77(5G NR Sub6/3.8~ 3.9GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.0~27.4GHz)

まとめ:5G対応ながら基本的な部分を抑えた魅力モデル

AQUOS Sense5G

このAQUOS Sense5G、一見するとただのミドルレンジスマホ。でもその中身は5G対応最新OS、新型SoCを採用した、まさに高級ウニのようなスーパー美味しそうなモデル!めっちゃ触ってみたいっすね!

またその形状はシンプルで直角基調。流線デザインが多いスマホの中でも個性的で個人的にかなり好きっす。これこそSHARPならでは!なデザインではないでしょうか。特にデザインがどんどんハデになっていく2020年においては貴重な1台といえますね。

価格は明らかになっていませんが、5G対応のモデルでは結構安く出るんじゃないかな?と思うととても発売が楽しみですね!おそらく5Gがかなり普及したら、このAQUOS Sense5Gがかなり地位を確立するんじゃないかな…と個人的に思えるんす。

AQUOS Sense5Gの発売時期と価格・購入先

AQUOS Sense5GのSIMフリー版の発売時期は2021年3月頃で、価格は非公表です。

キャリア版の発売時期は2021年2月頃で価格は以下の通りです!

  • ドコモ版(メモリ4GB/容量64GB):39,600円(税込)
  • au版(メモリ4GB/容量64GB):39,890円(税込)
  • ソフトバンク版(メモリ4GB/容量64GB):43,200円(税込)
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