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Blackview BV9300 Proのスペック・対応バンドまとめ!上部にLEDライトと背面ディスプレイを搭載したタフネススマホ

背面ディスプレイを搭載する変わり種のタフネススマホ「Blackview BV9300 Pro」の特徴やスペック、対応バンドをまとめたのでチェックしてみて下さい。

▼追記:Blackview BV9300 Proの実機レビューを公開しました。↓

Blackview BV9300 Proの実機レビュー!背面ディスプレイ搭載タフネススマホの実力を試す

Blackview BV9300 Proの特徴

Blackview BV9300 Proの特徴は以下の通り!

Blackview BV9300 Proのハイライト

  • ミドルレンジクラスのスペック
  • カラーは3色。背面ディスプレイ搭載の個性ある見た目
  • 6.7インチの120Hz対応ディスプレイ
  • シングルスピーカー。イヤホンジャックなし
  • 6,400万画素メイン+800万画素超広角の2カメラ
  • 15,080mAhの特大バッテリー搭載で33W急速充電も対応
  • 懐中電灯として使えるLEDライトを上部に搭載

Blackview BV9300 Proの詳細スペックと対応バンド早見表

詳細スペックを表示
対応バンド早見表を表示

Blackview BV9300 Proのサイズ・重量・カラー

  • 高さ:184.6mm
  • 横幅:85.6mm
  • 厚さ:22.8mm
  • 重量:525g

カラーはブラック系、グリーン系、オレンジ系の3色展開です。

デザイン自体はタフネススマホらしい重厚感あふれるスタイル。黒い樹脂パネルとメタルパーツで組み上げられており、さらに大きさと重さもかなりのもの。存在感を感じさせられるゴツいデザインが好きな方にはたまらんポイントでしょう!

▼またBlackview BV9300 Proは背面に小型の丸いサブディスプレイを搭載しているのも特徴!スマートウォッチのように時刻や天気予報といった類を表示させられます。背面を見ることがあるかはさておき、個性としては十分すぎる。↓

▼タフネススマホなりの頑丈さもバッチリ持ち合わせており防水防塵はIP68だけでなくお湯への耐性もあるIP69K、耐衝撃は軍用でも通用するMIL-STD-810Hに準拠!ガツン!と落としたとて割れにくいのも魅力です。↓

Blackview BV9300 ProのSoCはHelio G99

  • SoC:Helio G99
  • メモリ:12GB
  • ストレージ:256GB

SoCは必要十分な性能を持つHelio G99!普段使いにおいては快適。流石にゲームプレイまでは不向きなものの、そもそもタフネススマホで本格的な3Dゲームをやるのが重さ的にキツいので個人的にはこの性能帯あたりがちょうど良いのではって思ったり。

▼なおHelio G99についてまとめた記事もありますのでこちらも併せてどうぞ。↓

Helio G99のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

Blackview BV9300 Pro(Helio G99)のAnTuTuスコア

AnTuTuスコアは性能の指標です。まだBlackview BV9300 Proの実機のAnTuTuスコアを収集出来ていないのでHelio G99の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※端末の処理性能はSoCで決まってくるので、同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体の操作感が予測出来ます。

  • 総合スコア(CPU):約400,000
  • ゲーム性能(GPU):約78,000
▼以下は2023年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア動作・操作感
総合スコア:約150万点以上
GPUスコア:約60万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約35万点〜60万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約15万点〜35万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Blackview BV9300 Proのディスプレイ

  • サイズ:6.7インチ
  • 解像度:2,388×1,080
  • ディスプレイ:液晶
  • 画面形状:パンチホール(中央)
  • リフレッシュレート:最大120Hz
  • タッチサンプリングレート:非公表

ディスプレイは大型かつFHD+クラスと十分な解像度。液晶ですがIPSタイプなので視野角も広くなっています。

また大120Hzの高リフレッシュレートも対応で、スクロールもなめらかな表示ができるのも利点!タフネスモデルで高リフレッシュレート対応ってのはなかなかに珍しいですね。

Blackview BV9300 Proのサウンド関連

  • スピーカー:シングル
  • イヤホン接続:USB-C

Blackview BV9300 Proのスピーカーはシングルスピーカーとなっています。画像だと2基あるように見えますがスペック表に1PC(1基)とあるので勘違いしないように注意したいところですね(そもそも画像の見せ方に明らかに問題ありですが)。

またイヤホンジャックもありませんので注意です。有線イヤホンを使うには変換アダプタが必要!タフネスモデルでもイヤホンジャック搭載モデルは多かっただけにここも惜しいといえます。

Blackview BV9300 Proのカメラ

▼アウトカメラ↓

  • メインカメラ:6,400万画素
  • 超広角兼マクロカメラ:800万画素

▼インカメラ↓

  • メインカメラ:3,200万画素

カメラは背面がデュアルタイプとなっています。メインと超広角カメラのシンプルな構成。流行りのマクロ専用カメラはありませんが、超広角カメラを用いたマクロ撮影には対応していますよ!機能性として必要十分。

Blackview BV9300 Proのバッテリー・充電仕様

  • 容量:15,080mAh
  • 有線充電:33W
  • ワイヤレス充電:非対応
  • 逆充電:対応(有線のみ)

バッテリー容量は15,080mAhととてつもない大容量となっていますよ!通常のスマホでは多くても5,000mAhが限度ですが、Blackview BV9300 Proはそれの3倍もの容量。

電池持ちも動画視聴で16.5時間、WEBブラウジングも1日超えの25時間半という公称値はかなりのもので1日使い潰せるレベル。

急速充電は最大33Wまで対応して!充電の速さも重視されています。とはいえ容量を考えれば時間こそかかる傾向にありますが。

Blackview BV9300 ProのOS・機能

  • OS:Doke OS 4.0(Android 13ベース)

OSはAndroidをカスタマイズしたDoke OSというものになっています。普通のAndroidスマホよりもいくつか機能が加えられていたりUIデザインも変更されているのが特徴!またタフネススマホ特有のツールボックスも備えています。

SamsungやHUAWEIなど大手の独自OSと比べ作り込みはまだまだではあるものの、中堅メーカーながら独自OSを作り上げているってのは結構行動力高いですね。

▼その他機能として、上部にフラッシュライトを搭載しているのも特色。懐中電灯よろしくあたりを照らせますし、カメラのLEDよりも高輝度な100ルーメンの明るさ!↓

100ルーメンは小型のLEDランタン、キャンプ用のライトあたりの数値。本格的な照明としては厳しいですが、懐中電灯として使うなら十分な明るさ。

▼またマルチファンクションキーも搭載しており、これによるアプリのショートカット起動や上述したライトの点灯にも使えます。タフネススマホなりの魅力ですね(`・ω・´)。↓

Blackview BV9300 Proの発売日・価格

Blackview BV9300 Proの発売日は12月で記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ12GB+容量256GB:399.99ドル(約5.7万円)

LEDライトや背面ディスプレイがあるとはいえ、スペック帯や他スマホの価格を考えるとあきらかに高いのでおそらくこの400ドル弱は見せ価格(本来の価格ではない設定)。発売時に正式価格が出ると思われます。

タフネススマホってだけで個性としては強いのですが、それに背面ディスプレイやLEDライト、加えて機能性十分なフラッシュライトと目に優しい120Hzリフレッシュレート対応といろいろ詰め込まれた1台!気になる方は以下からチェックしましょう。

■Blackview BV9300 Pro■

初出時価格→399.99ドル

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